TONOとMOMOはお互いに性格が違うと思っているかもしれない。
TONOは素直で実直だけど友達づきあいが苦手。
MOMOは社交的で優しいけど根気がない。
でも、パパから見たら二人とも同じだよ。
2人をよく見ていて何となく感じるんだけど、
二人とも、自分と友達との間に壁を感じているんじゃないかな。
TONOは自分と気が合う(自分と価値観が近い)人としか親友になれない。
MOMOは友達に気を使いすぎていやになっちゃう。
パパは、二人がこんな事を悩んでいるんじゃないかって考えてしまう。
パパの勝手な思い込みかもしれないけど、
二人とも、壁があるのは自分が人と違うからだと思って、自分を嫌いになってしまうところがないかな?
パパは子供の頃、そのことで散々悩んできたよ。
でもね、
TONOとMOMOだけに壁があるんじゃなく、友達の誰もが壁を感じている。
壁の大小はあると思うけど・・・。
人と違うというのも、個性があるという長所だと思う。
世界の偉人を見回せば、みんな周りの人と違う。
パパが言いたいのは、
壁がある、人と違うということは、決して引け目を感じることではなく、
人と仲良くなれる武器であるということ。
今はその武器を使いこなせないだけだ。
TONO MOMO
悩んだら自分がどんな人間かよーく考えてごらん。
自分の良い所、悪い所をすべて思い浮かべてごらん。
自分の悪い所を考えることは辛いことだけど、怖くないから思い浮かべてごらん。
そして、浮かんできたことを否定せず、これが自分なんだと全てを受け入れる。
難しいことではないよ。
大事なのは自分がどんな人間かをしっかりと見つめること。
不思議なことに
自分を見つめると、自分のことが好きになる。
そして、今まで嫌っていた自分の欠点が欠点でなくなり、友達と仲良くするための武器となる。
今は悩んでないかもしれない。
でも、将来、このことで悩む時が来ると思う。
でも、大丈夫!何も心配することはない。
パパは、TONOとMOMOの悪い所も含めて大事に思っているし、その悪い所が二人を成長させてくれると信じているから。
これから悩みを一ずつ乗り越え、成長していく姿を見守っているよ。
二人とも頑張って!パパがついてる!
パパからTONO・MOMOへ