2年目の夏 2年目の夏にもなると、 タフ船ビオトープも、すっかり自然に近い姿になってきた。 破れた土嚢からは“クレソン”が生え、プランターには名も知らない水草が育っている。 今、このタフ船ビオの住人はメダカ、ミナミヌマエビ、ヤゴ、タニシ。 一時、カエルとカニを見かけたこともあったが、すぐにいなくなった。 自然に近いとはいえ、夏の日中の水温はかなり高く、住める生き物も限られてくるのだろう。