イモリの幼生のえさは生きてるミジンコ
日常生活でミジンコに接することは少ないが、調べてみると意外におもしろい。
・ミジンコは微塵子とかく。
・基本的にはメスだけ。危機的な環境になるとオスを産む。
・遺伝子の数はヒトより多い。
そして拡大した写真をみると、じつに可愛らしい姿をしている。
私の気のせいかもしれないが、『哲学』をもった知的生物にみえる(^~^)
写真:ウィキペディア(Photo: Paul Hebert)
《採取方法》
ゆでたホウレンソウを目の細かいアミ(ミジンコのみが出入りできる)に入れ、
田や池につけておく(写真はうちのタフ船ビオトープ)。
2~3日したら、取り出して、田・池の水を入れたケースにふるい落とす。
《繁殖方法》
水にホウレンソウパウダーを溶かして、ミジンコのエサにする。
1週間後、2倍以上に増えた。
ぶくぶく(エアーポンプ)を使い水温が25℃位あれば、もっと増えていたと思う。
増えたミジンコはスポイトで吸い取り、イモリ幼生の容器に移す。
これで幼生がミジンコを食べてくれるといいが・・・・・。
いまのところ観察できていない(_ _。)


