昨年は、イモリの嫁を探したり、未亡人となったイモリの再婚相手を探したり、
親として苦労が絶えなかったが、
今年も、また、苦労を掛けさせられそうだ。
1年ほどたって気が付いたが、なんと、家にいるイモリの2匹とも男!
男の特徴である肛門部分の膨らみが、2匹とも人並み以上に立派であった。
1年間、性欲の強い男同士が一緒に暮らしていたかと思うと背中に寒気を感じたが、ゆっくりしていられない。
夕方にもかかわらず、急いでビオトープへ出かけ飼っていた1匹を逃がした(ここで捕まえたイモリだから生態系に影響なし)。
そして、私の後継者TONOにイモリの嫁捕獲の全権限を託したのである。
しかし、惜しいところで取り逃がしたり、網が届かないところにいたりで、なかなか捕まらない。
え~い、まだまだ若造には任せられね~!とパパが靴を脱いで、
ズブズブとビオトープに入り込み、空気を吸うため、水面に上がってきたイモリを一瞬のうちに捕まえた。
そしてそれは探していたメスである。
子供達は、まるで神様でもみるように、パパの技巧を喜んだ。
これで、しばらく、子供達はパパを尊敬するだろう(ニヤリ)
今年の小田の沢ビオトープのイモリは茶色が多かった
今年こそ孫の顔が見れますように


