昨年の6月に設置してから早1年目。
「手がかからないように」
と心掛けて作ったが、5月から9月まではアオミドロの除去で苦労させられた。
放っておくと、ビオトープ中アオミドロになって、メダカやヤゴが絡まったり、他の植物にまきついたりする。
手ではうまく取れないので、綿菓子を作る要領で割りばしに絡め取る。
もちろん、楽しいこともある。
植えつけた蓮の葉が増え、メダカの稚魚が沢山泳いでる。
ふつう、親メダカに食べられてしまうが、アオミドロのおかげ?でうまく逃げ切っており、
大きくなりつつある。
オニヤンマのヤゴも順調に育っており
羽化するのが楽しみ!
写真は、ミミズを食べているヤゴ。左下のメダカと比べると、かなり大きいのが分かる。
外見はまさに『鬼』である。

