借金で止むを得ず自宅を手放す人は珍しくない。
その自宅には銀行、信用金庫、サラ金の順番で抵当権がついており、一番最後に役所の差押がついている。
一般的に自宅の売却金は、銀行、信用金庫の順番、つまり抵当権の順番に従って返済に充てられる。サラ金や役所は権利の抹消代(いわゆるハンコ代)として10~20万円の返済を受ける程度。
以前、たちの悪い闇金業者はハンコ代で満足せず、法外な金額を要求して自宅売買が流れることがあった。
法律は、こういった後順位者のゴネ得を除外する方向で改正されているが、
なんと
今、一番ゴネて任意売買に協力しないのは、市役所である![]()
順番的に劣後する市役所が、債権(税金滞納額)全額を要求して一歩も譲らないのである。
当然、任意売買は流れ、裁判所による競売で安く売られてしまう。
おいおい、闇金業者より非道いよヽ(`Д´)ノ
何年も放っておいて最後にこれかよ~
冗談ではなく、本当にたちが悪い ( ̄∩ ̄#