私の教育論 | bigtreeのブログ

bigtreeのブログ

自然を愛す清らかな心と、アダルトな出会いを求める邪心をあわせ持つ48才男のひとり言。

前に同じこと書いていたらごめんなさいm(u_u)m


最近の小学校、親、社会は小学生に対して過保護だ!


「子供だけで川で遊ぶな」「一人で出歩くな」「登下校は寄り道せずまっすぐ帰れ」と規則を作り、川や池には柵を作って落っこちないようにする。また、硬いボールは怪我をするからと柔らかいボールを与える。


子供が危険な目に会わないようにしている。


でも、本当の教育は、子供に危険を感じさせ、その危険を回避する能力を育てることではないか!


危険に触れてない人間が、危険を回避することは難しいと思う。『川で遊ばせない』ではなく、川の何処がどう危険か教え、万一おぼれた場合は、どう対処するかを教えなければならない。山へ連れて行き、歩いても良い場所を示し、毒のある動植物を教え、万一虫に刺されたらどう対処すればよいか・・・・・


子供たちが大人になった時、今よりももっと厳しい世界が待ち受けているかもしれない。


食糧不足、異常気象、外国の脅威・・・




強い人間に育ってほしい。