高校生の頃から憧れ、
仲間と無茶な走りをしたり
一人でのんびり景色を眺めたりした
時には、強い雨の中をびしょ濡れになって走ったり
それぞれの季節の風を身体で感じたりと
バイクは私の生活の一部となっていた。
CB400SSを買ったのは4年前。
はじめての400CCだったので、うれしくて、とても大事にしていたが
とうとう手放すことになった。
今日、知り合いのバイク屋に引き取ってもらった。
本当はこのバイクに乗り続けたかったが、昨年から瞼が開きにくい病気で、運転は危険だったので潮時だったかもしれない。
「あー、もっと思い出を刻みたかったな」
いつか、再び、バイクに乗れることを信じて
愛車とさよならです
