① 浅瀬作り
土嚢用の袋に天竜砂利を少なめにつめ、口をしっかりとしばります(砂利を少なめにするのは土嚢袋を自由の変形させるため)。同じようにして3袋作り、2袋はタフ舟の底に並べて置き、もう1袋は2袋の上に乗せますが、かなり平たくして、緩やかな浅瀬を作ります。
② 底に川砂を敷く
砂の厚さは1㎝~2㎝
③ 空のプランターを設置して水道水を満たす。
④ 1週間後の平成22年5月18日、プランターを一旦水から出し、水生植物の土に緩行性肥料(油かす)を少量混ぜ、水生植物を植える。水深のあるプランターには、キフイリヨシ、カキツバタ、シマフトイ、水深のないプランター(下にレンガを敷いた)には、シラサギカヤツリ、ナガバオモダカ、ミズトクサ、四角の鉢には温帯性睡蓮を植えて、ゆっくり水中にセットした。ノタヌキモとマツモをそれぞれ数本水中に漂わせた。
⑤ 水を安定させるため、1週間放置。





