トノ(長男)との話合い | bigtreeのブログ

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自然を愛す清らかな心と、アダルトな出会いを求める邪心をあわせ持つ48才男のひとり言。

トノ はどんなにきつく叱ってもすぐに忘れてしまう。


最近は、「ほかは大目に見るから、せめて空手だけでも熱心に取り組んでみなさい。」と何度も繰り返し、私の気持ちがほんの少しトノの心に届いていると思っていました。


しかし、今日、妻からトノ は家での練習をサボっていると聞いて愕然とした。


よし、今日は徹底的にトノ の言い分を聞こうと、テーブルを挟んで話を始めた(トノは私が買ってきたコロネを食べながらだけど・・・)。

何故、パパが空手の練習にこだわるのか、大人のすべきことは仕事と子供の教育で子供のすべきことは大人になる勉強をすること。もちろん、勉強には遊びや習い事もはいってます。


10分くらいパパが話した後、トノ に、

「何故同じことを繰り返し教えているのに、空手の練習をしないの?何でもいいから、トノ の思っていることをパパに聞かせて?」

と言って、トノ が話し始めるのを待っていた。


トノ はコロネの中身をほじったり、遊んだりして20分かけて食べ終わった。

その後、10分程ぼんやりして、ついに、うつらうつら、いすに腰掛けたまま眠ってしまった。


その間、私はトノ の顔をみて待っていたが、トノ はパパと話をしていることさえ忘れているような振る舞いだった。


こんな、長男をどうやって教育すればいいの?(泣)



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