長男の教育① | bigtreeのブログ

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自然を愛す清らかな心と、アダルトな出会いを求める邪心をあわせ持つ48才男のひとり言。

長男を育てるにあたって、心がけていることがある。


「強く、優しく」


私と、妻の子供であるから、人との交際には苦労するだろうと考え(私も妻も決して社交的でないから)、長男がこれからの人生を充実したものにするためには、最低これが必要と考えたからである。


私も、人から「優しいね」といわれる事が多いが、それは褒め言葉というよりも、内向的で本当に褒めることがない人に対するものだと思う。


だから、子供達には本当の「優しさ」を身につけて欲しいと考えている。真の「優しさ」は必ず「強さ」が伴う。


そのために、武道(空手)を幼稚園のときから習わせ、武道の精神である仁・義・礼・智・信(中国思想で日本の道徳教育の基礎となっている)を身につけさせようとおもった。


多少、勉強ができなくても、欠点があってもいいから、「強く、優しく」を実践できる人間になって欲しいと願っている。



次回、“長男の教育②”に続く