人生を変えた本 | bigtreeのブログ

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自然を愛す清らかな心と、アダルトな出会いを求める邪心をあわせ持つ48才男のひとり言。

私の人生でもっとも心に残る本が3つあります。

①修身教授録(森信三著)

②二宮翁 夜話(二宮尊徳口述)

③拳児(松田隆智原作)


これらは私の人生を変えたというよりも、人生論を確立した本で、子供の教育にも役に立っています。

他にカーネギーの「道は開ける」や、司馬遼太郎の「竜馬はいく」など良本はたくさんありますが、心に残り、すぐに実践できるというと、やはり、上の3つとなります。


いずれ、詳細を説明したいと思いますが、今日は眠くなってきたので簡単に済ませます。


①昭和初期?の授業を記録したものです。森信三先生は今ではほとんどいない本物の聖職者で、子育てに迷われている方は必見です。


②ご存知、二宮金次郎の言葉をまとめたものです。学校にまきを背負った銅像が建っていますが、そのイメージよりも、生活や仕事についてより実践的に書かれた者です。簡単に言うと、「自分に相応な生活をしろ、社会に貢献しろ」というような内容です。経営者が好んで読む本ではないでしょうか。


③マンガです。単に私の好みなのかもしれませんが、東洋思想である儒教などの教えを、格闘マンガで訴えるといった感じでしょうか。私は、この本をきっかけに、儒教に興味をもち、長男に武道を習わせています。


こんな偉そうなことを書いてしまいましたが、一番好きな本はエロ本です。男はこれで大人になるのです。