私の人生でもっとも心に残る本が3つあります。
①修身教授録(森信三著)
②二宮翁 夜話(二宮尊徳口述)
③拳児(松田隆智原作)
これらは私の人生を変えたというよりも、人生論を確立した本で、子供の教育にも役に立っています。
他にカーネギーの「道は開ける」や、司馬遼太郎の「竜馬はいく」など良本はたくさんありますが、心に残り、すぐに実践できるというと、やはり、上の3つとなります。
いずれ、詳細を説明したいと思いますが、今日は眠くなってきたので簡単に済ませます。
①昭和初期?の授業を記録したものです。森信三先生は今ではほとんどいない本物の聖職者で、子育てに迷われている方は必見です。
②ご存知、二宮金次郎の言葉をまとめたものです。学校にまきを背負った銅像が建っていますが、そのイメージよりも、生活や仕事についてより実践的に書かれた者です。簡単に言うと、「自分に相応な生活をしろ、社会に貢献しろ」というような内容です。経営者が好んで読む本ではないでしょうか。
③マンガです。単に私の好みなのかもしれませんが、東洋思想である儒教などの教えを、格闘マンガで訴えるといった感じでしょうか。私は、この本をきっかけに、儒教に興味をもち、長男に武道を習わせています。
こんな偉そうなことを書いてしまいましたが、一番好きな本はエロ本です。男はこれで大人になるのです。