各学年ごと歌や楽器の演奏をして、最後、年長組の演劇、幼稚園全体の合唱という進行。妻に怒られたが、私は前半のほとんどを居眠りしていてほとんど見ていなかった(夕べの夜更かしのせい?
)。
劇だけはしっかり見ようと、気合をいれていたら、
な・な・なんと、うちの長女が主役をしているではないか!どうりで、前日に「緊張する」と繰り返していたのか。
物語は、長女ともう一人の女の子が扮するぴょんた(うさぎ)が、手紙付の小包を見つけ、手紙を読むと、「幸せ村」にいってこの小包を開けなさいと書いてあった。そこから、旅が始まり、途中、きつね・りす・さる・おおかみと出会いハプニングもあり、ようやく「幸せ村」へ辿りついて、箱を開けると、中には「春」が入っていて、「幸せ村」を中心に春が広がっていくという展開。
当初、緊張して顔をこわばらせていた長女も最後はのびのび演技をしていた。
こんなに、しっかりした長女をみることは中々ないので、長女を見直しました。
最高の音楽発表会でした。
長女にとってもよい想い出になると思います。