今日はパズルのアプリを紹介します。

『CrossFinger』です。

パーツを組み合わせて
一つの図形を作るという
単純なパズルゲームです。

シンプルなアプリですが、
結構楽しめるのでオススメです。

CrossFinger1

CrossFinger2



有料版と無料版があります。

パズル好きの人は是非!





Mail


昨日3/13、auも待ちに待った
『メールのリアルタイム受信』
ができるようになりました。

こんな感じです。

auMailPushDialog


auMailPushBanner



設定方法

メール設定用のページにアクセスして、
プロファイルをダウンロードします。

まずは、
メッセージアプリで
アクセスURLを取得します。

iMessage



宛先「#5000」
本文「1234」のメッセージを送ります。

※ 実は本文は何でもいいです。

auMailPushSendMessage



すると、アクセスURLを受信します。
ここにアクセスします。

auMailPushConfigURL



※ Wi-FiはOFFにしてください。

※ それでもつながらない場合は、
  Safariの設定を確認してみてください。
  設定アプリを起動
  「Safari」⇒「Cookieを受け入れる」
  もしこれが「しない」になっていたら、
  「常に」を選択してください。


メール設定用のページが表示されます。

一番上をタッチ

auMailPushConfig1



「設定する」をタッチ

auMailPushConfig2



「メールアカウント自動設定を行う」をタッチ

auMailPushConfig3



「インストール」ボタンをタッチして、
プロファイルをインストールします。

auMailPushConfig4



確認が求められますので、
「インストール」ボタンをタッチします。

auMailPushConfig5



最後に「完了」ボタンをタッチして終了です。

auMailPushConfig6



※ あとはWi-FiはONにしてもOKです。


次に「プッシュ通信」設定をします。

「設定」アプリを起動します。

Setting



「メール/連絡先/カレンダー」⇒「データの取得方法」

「プッシュ」を「オン」にします。

また、その下にある、
「フェッチ」を「手動」にしておいた方がいいです。

こちらは、一定間隔でメールを取得するという設定ですが、
プッシュ通信できるので、
フェッチする必要はありません。

「手動」に設定することで、
バッテリーの消費が抑えられます。



確認方法

プッシュ通信ができているかどうか確認します。

「メール」アプリを起動します。

Mail



一番下に「◎Eメール(ezweb.ne.jp)」
受信メールボックスが追加されています。

auMailPushAccountNew



今後はこのメールボックスで受信します。

元々あった「ezweb.ne.jp」は
わかりづらいので削除しても構いません。

auMailPushAccountOld



ただし、今までのメールは
このメールボックスに入っていますので、
見たい人は残しておきましょう。

この2つのメールボックスは
統合することができません。

一緒に見たい場合は、
一番上の「全受信」を見ると、
これらが一緒に見れます。

auMailPushAllMail


ただし、Gmailなど他のメールも
受信している人は、それも混ざってしまいます。

(2012-03-18 追記)
以下の「旧アカウントの削除」をすると、
戻すのが大変なので、
旧アカウントをオフに設定する方法を
ご紹介します。
こちらの方法だと「オン」「オフ」を
切り替えるだけなので簡単です。
こちらをお勧めします。


旧アカウントの削除

旧アカウント(のメールボックス)を
削除する方法です。

「設定」アプリを起動します。

Setting


「メール/連絡先/カレンダー」⇒「データの取得方法」

削除したいアカウント「ezweb.ne.jp」を選択

「アカウントを削除」ボタンを押します。

auMailPushAccountDelete



旧アカウントをオフに設定する方法

旧アカウント(のメールボックス)を
削除する方法です。

「設定」アプリを起動します。

Setting


「メール/連絡先/カレンダー」

オフにしたいアカウント「ezweb.ne.jp」をタッチ

メールを「オフ」にします。

auMailOldMailOFF



これでメールボックスが消えて、
見やすくなります。

また、昔の受信メールが見たいときは、
この設定を「オン」にします。
すると、メールボックスが復活します。


これでauでも、
メール受信通知を受けることができます。

快適なメールライフをお過ごしください!


iMessage


今日は iOS 5.1 のラスト
『iMessage』です。

「iOS 5.1」から、
au「iMessage」に対応しました。
(SoftBankは以前から使えます)

『iMessage』「テキストメッセージ」です。


ポイントは3つ

 1)通信料は無料
 2)Siriと連動
 3)双方ともにiPhone/iPad/iPod


 1)通話料は無料

 通信料は発生しません。

 「iMessage」は無料ですが、
 「メッセージ」は料金が発生します。
 区別の仕方や違いなどは後半で。


 2)Siriと連動

 Siri に「メッセージを送って」
 というと iMessage で送ってくれます。
  

 3)双方ともにiPhone/iPad/iPod

 デバイスが限定されます。
 自分も相手も、iPhone/iPad/iPod
 である必要があります。


設定方法

*iMessage は、メールアドレス宛に
 メッセージをやりとりします。
 そのため、メールアドレスを設定します。

設定アプリを起動します。

Setting


1)「メッセージ」⇒「iMessage」を「オン」
2)「AppleID」と「パスワード」を入力
3)「別のメールを追加...」をタッチしてメールアドレスを入力

3)のあと、設定したメールアドレス宛に
確認メールが届きます。

FaceTimeConfirm



そのメールにある「今すぐ確認」のリンクを
タッチすれば設定完了です。


使い方

連絡先アプリで相手を選びます。

AddressBook


「メッセージを送信」ボタンをタッチします。

iMessageStart



これで相手もiPhone/iPad/iPodなら、
iMessageを送ることができます。


メッセージとの区別

iMessage ..... 無料
メッセージ ... 有料(1通 3.15円)
(有料は送信のみ。受信は無料)

です。

どうやって使い分けるかですが、
iPhoneが勝手に使い分けてくれます。

相手が iPhone/ iPad/ iPod で、
iMessageに対応していたら、
自動的に iMessage になります。

そうでない場合はメッセージになります。

見た目でもすぐに分かります。


iMessage

吹き出しもボタンも「青」です。
入力欄には「iMessage」とあります。

iMessageShowiMessage



メッセージ

吹き出しもボタンも「緑」です。
入力欄には「メッセージ」とあります。

iMessageShowMessage



これで、相手が iMessage なら、
安心してどんどん iMessage を送ってみてください。

相手が メッセージ の場合、
無料でメッセージのやり取りができませんので、
以前ご紹介した、LINEなどを使うと無料でやり取りできます。


その他の設定

 1)開封済みを伝える
 2)SMSなら送らない
 3)入力欄から件名を消す
 4)文字数を表示する

設定はいずれも、
「設定」アプリを起動して、
「メッセージ」をタッチします。

iMessageConfig



1)開封済みを伝える

「開封証明を送信」を「オン」

これは、相手に
メッセージを開封したことを
知らせる設定です。

相手もこの設定を「オン」にしていたら、
以下のように表示されます。


こちらが送った直後は、
「配信済み」が表示されます。

iMessageSended



相手がメッセージを受信して、
画面に表示したら(見たら)、
「開封済み」が表示されます。

iMessageRecieve


自分がこの設定を「オン」にすると、
相手にはこのように見えます。

このようにして、
相手に「配信状況」や「受信状況」を
知らせる機能です。


2)SMSなら送らない

「SMSで送信」を「オフ」

iMessageが使えないときに、
自動でメッセージに切り替えて
送信する動作をしない設定です。
SMSだと料金が発生するので、
それを防ぐことができます。


3)入力欄から件名を消す

「件名欄を表示」を「オフ」

入力欄から「件名」欄を消します。


4)文字数を表示する

「文字数」を「オン」

メッセージの場合、
半角140文字以内という制限があります。
(全角だと70文字)

そのため、メッセージの場合のみ、
メッセージ欄の右に、
残りの文字数を表示します。

iMessageCount



ただし、これは併せて 3)の件名表示を
「オン」にしている必要があります。

また、iMessageには文字数制限がないので、
表示しません。


iMessageについて、詳しく知りたい方はコチラ
メッセージをたくさん、たくさん、たくさん送ろう。