今日の小技は『電卓』です。

最初から入っているアプリ、
「計算機」の使い方を解説します。


電卓

起動すると、電卓として使えます。



計算結果のコピー

ディスプレイ部分をタッチして長押しして、
「コピー」をタッチすると、
計算結果をコピーできます。



コピーした計算結果をメールに貼付けて、
メールで送ったりできます。


数字の貼付け

別のアプリでコピーした数字を
ディスプレイに貼付けることができます。

ディスプレイ部分をタッチして長押しして、
「ペースト」をタッチします。



関数電卓

横向きにするだけで、
関数電卓になります。



理工学などの計算では、
こちらを使うと便利です。


家計簿の計算、
割り勘の計算など
電卓を使うシーンは多いと思いますので、
使ってみてください。




アメリカ現地時間(9/12)、
日本時間では今日(9/13)の午前2時、
Appleの製品発表イベントがありました。

今回の発表は、主に次の3つ。

 1.iPhone5
 2.iOS 6
 3.iPod & iTunes


1.iPhone5

いよいよiPhone5が発表されました。

デザインも一新。
ガラスとアルミニウムのボディ。

iPhone4Sよりも18%薄く
iPhone4Sよりも20%軽い

予想通り「縦長」のディスプレイ。
アイコンが縦に5列並びます。

LTE対応。
さらに高速通信が可能になります。
SoftBankauも対応します。

9/14受付開始
9/21発売


2.iOS 6

Mapsアプリの刷新。
Siriと3Dを駆使した道案内機能
フライオーバー(鳥瞰図)機能。

Siriの性能アップ。
facebookの連携強化。
Passbookでチケットとクーポンを管理。

9/19から配信開始


3.iPod & iTunes

iTunesもグレードアップ。

iPod nano
iPod touch
iPod shuffle
もモデルチェンジ。

10月に提供開始


以上がイベントでの発表です。
iPhone5、iOS6は待ちきれない!



カレンダー関連の小技、最終日は、
『カレンダーの同期』です。

Googleカレンダーなど、
他のサービスのカレンダーを、
iPhoneのカレンダーアプリに、
取り込んで表示する方法です。

もちろん、iPhoneのカレンダーで
追加変更した内容は、
Googleカレンダーにも反映されます。


カレンダーの同期

「設定」アプリを起動します。

Setting



「メール/連絡先/カレンダー」をタッチします。

「アカウント」
「アカウントを追加…」をタッチします。



同期したいカレンダーのサービスを選択します。

Googleカレンダーを同期させる場合は、
「Gmail」をタッチします。



接続情報などを入力し、
右上の「次へ」をタッチします。



どの機能を同期させるかを選択します。

カレンダーのみの場合は、
カレンダーだけ「オン」にします。



Googleカレンダーに登録されている予定が、
iPhoneのカレンダーアプリに取り込まれ、
表示されます。



Googleカレンダーの予定と、
元々のiPhoneの予定が区別できるように、
先頭(左端)の◯が別の色になります。

この場合は、
iPhoneの予定は紫で、
Googleカレンダーの予定は赤になっています。


デフォルトカレンダーの設定

デフォルトカレンダーとは、
iPhoneで新たに予定を追加したときに、
どのカレンダーの予定として追加するかを
決めるものです。

新たに予定を追加した場合、
最初はiPhoneの予定として追加されます。

これを変更して、
Googleカレンダーの予定として
追加したい場合は、
Googleカレンダーを
デフォルトカレンダーとして設定します。

「設定」アプリを起動します。

Setting



「メール/連絡先/カレンダー」をタッチします。

「カレンダー」
「デフォルトカレンダー」をタッチします。



Googleカレンダーのアカウントをチェックして、
これをデフォルトカレンダーにします。



これで、今後追加した予定は、
すべてGoogleカレンダーとして登録されます。


カレンダーの予定を非表示

Googleカレンダーの予定だけ、
カレンダーに表示しないようにする方法です。

カレンダーアプリを起動し、
左上の「カレンダー」ボタンをタッチします。



Googleカレンダーをタッチして、
チェックを外します



これで、
Googleカレンダーの予定だけ、
表示されなくなります。



予定の内容を見られたくないときや、
予定が多く、ごちゃごちゃして分かりにくいときなどに、
一時的に非表示にすることができます。


いままでGoogleカレンダーを使用していた。
という人は、ぜひこの方法で、
iPhoneからも使ってみてください。