今日は小技『iPhoneの名前を変更』を紹介します。

普段あまり意識しないので、
気づかないことも多いと思いますが、
iPhoneには名前があります。

ほとんどの人は「◯◯のiPhone」
という名前になっていると思います。

これを変更する方法です。


iPhoneの名前を変更する

「設定」アプリを起動します。

Setting



「一般」⇒「情報」⇒「名前」をタッチします。



好きな名前を入力してください。



これでiPhoneの名前を変更できます。




この名前どこで使われるのかというと、
iTunesに接続した際に、
表示されます。



また、iPhone5の人は、
テザリングをする際に、
ネットワーク名に表示されます。

iPhoneの名前が気になる人は、
変更してみてください。


アプリの使用制限に関する小技、
最終日は『アプリの削除を禁止』です。

子どもがiPhoneを使って、
勝手にアプリを削除するのを
防止したいときに設定します。

自分が誤ってアプリを消すのを
防ぐためにも設定しておくと良いです。


アプリの削除を禁止

「設定」アプリを起動します。

Setting



「一般」⇒「機能制限」をタッチします。



「機能制限を設定」をタッチします。



パスコードが求められるので、入力します。



*このパスコードは、
 機能制限を変更、解除するときに、
 使用します。


「Appの削除」を「オフ」にします。



これで、ホーム画面のアイコンを長押しし、
アイコンが震えても、
左上に「×」ボタンが出ないため、
削除できなくなります。



子どもが使うときなど、
アプリの削除を禁止したいときに、
使ってみてください。


アプリの使用制限に関する小技、
6日目は『プリインストールアプリの使用を禁止』です。

昨日はプリインストールアプリ以外の
使用を禁止する方法を紹介しました。

今日は、プリインストールアプリのうち、
いくつかを使用禁止にする方法を紹介します。

iPhoneにはじめから入っているアプリが
30個近くありますが、
このうちいくつかは、
使用を禁止にできます。


プリインストールアプリの使用を禁止

「設定」アプリを起動します。

Setting



「一般」⇒「機能制限」をタッチします。



「機能制限を設定」をタッチします。



パスコードが求められるので、入力します。



*このパスコードは、
 機能制限を変更、解除するときに、
 使用します。


Safariを禁止

「Safari」を「オフ」にします。



Safariアイコンが消え
使用できなくなります。


カメラを禁止

「カメラ」を「オフ」にします。



*カメラをオフにすると、
 FaceTimeもオフになります。


FaceTimeを禁止

「FaceTime」を「オフ」にします。



Siriを禁止

「Siri」を「オフ」にします。



「Safari」「カメラ」などは、
ホーム画面のアイコンも消えます。


子どもが使うときなど、
アプリの使用を禁止したいときに、
使ってみてください。