アプリの使用制限に関する小技、
6日目は『プリインストールアプリの使用を禁止』です。

昨日はプリインストールアプリ以外の
使用を禁止する方法を紹介しました。

今日は、プリインストールアプリのうち、
いくつかを使用禁止にする方法を紹介します。

iPhoneにはじめから入っているアプリが
30個近くありますが、
このうちいくつかは、
使用を禁止にできます。


プリインストールアプリの使用を禁止

「設定」アプリを起動します。

Setting



「一般」⇒「機能制限」をタッチします。



「機能制限を設定」をタッチします。



パスコードが求められるので、入力します。



*このパスコードは、
 機能制限を変更、解除するときに、
 使用します。


Safariを禁止

「Safari」を「オフ」にします。



Safariアイコンが消え
使用できなくなります。


カメラを禁止

「カメラ」を「オフ」にします。



*カメラをオフにすると、
 FaceTimeもオフになります。


FaceTimeを禁止

「FaceTime」を「オフ」にします。



Siriを禁止

「Siri」を「オフ」にします。



「Safari」「カメラ」などは、
ホーム画面のアイコンも消えます。


子どもが使うときなど、
アプリの使用を禁止したいときに、
使ってみてください。