文字操作の小技の途中ですが、
今日は予定を変更して、
おすすめアプリの紹介です。

金環日食を楽しむためのアプリ
『金環アプリ2012』です。


金環日食

あさって
5/19(月) 朝7:30頃、
金環日食が観察できます。

この金環日食、
どれだけ珍しい現象かというと。

日本国内では、
前回は、1987年の沖縄。
次回は、2030年の北海道です。

本州で観測できるのは
100年以上さかのぼって、
1883年以来です。


今日紹介するアプリは
この金環日食を観察するのに、
役立つ機能が盛りだくさんのアプリです。

 1)現在地を設定
 2)太陽の方向を確認
 3)金環日食の時間帯を確認
 4)金環日食までのカウントダウン
 5)金環日食を観察する際の注意点


1)現在地を設定

左上の現在地ボタンをタッチすると、
現在地を表示します。



ほかにも、
金環日食を観測できる地域が
地図上に示されます。

赤のライン上だと、
金環日食の輪が偏ることなく
キレイな丸に見えます。



2本のピンクのラインの間の地域は、
少し偏ることはあっても、
リング状に見えます。



ピンクのラインの外側の地域も
部分日食を観察できます。



2)太陽の方向を確認

まず、1)の機能で、
地図を現在地に合わせます

そのあとで、下のメニューの
「カメラ」をタッチします。

あとは、南東の方を向くと、
太陽の軌道が見えます。



この機能を使って、
金環日食の時間に、
太陽がどの方向に見えるかを
事前に確認できます。

今日あたりにでも、
事前に見える位置を
確認しておきましょう。

当日になって
あわてて外に出てみたら、
ビルに隠れて見えなかった
という事態にならないように。


3)金環日食の時間帯を確認

まず、1)の機能で、
地図を現在地に合わせます

そのあとで、下のメニューの
「タイムテーブル」をタッチします。



現在地で、
金環日食が観察できる時間帯を
知ることができます。

食の始まり、
金環の始まり、
金環のピーク(一番キレイな輪)
になる時間などを確認できます。

これで事前に
計画を立てておきましょう。


4)金環日食までのカウントダウン

まず、1)の機能で、
地図を現在地に合わせます

そのあとで、下のメニューの
「カウントダウン」をタッチします。



金環日食が近くなったら、
こちらで確認した方が良いですね!


5)金環日食を観察する際の注意点

下のメニューの「情報」をタッチします。



金環日食の観察の仕方などを確認できます。

直接太陽を見たら、
目を痛めてしまうので、
日食メガネなど観察用アイテムの紹介をしています。


これで、準備はバッチリです。

あとは、あさって月曜日の朝、
晴れることを祈って、
金環日食を楽しみましょう!