真利子洋輔の過去と現在と未来 -30ページ目

真利子洋輔の過去と現在と未来

俺はこの先の人生、辛いことは極力避けて生きていきたいのです。「甘ったれるな!」と言われるでしょうが、記事を見ていただければわかると思います。

俺の趣味は
「狭くメッチャ深く」です。
 
プロレスファン歴は
今年で27年になります。
27年も同じことを
続けていれば
大抵のことは
頭の中に入っています。
元々、記憶力が良いのも
幸いしています。
 
プロレスに詳しいからって何か役に立つの?
 
役に立つこともあります。
最たる例が、
ひと回りぐらい上の世代の
人と会話が合わせやすいのです。
理由は簡単。
ひと回り上の世代の人たちの
青春時代は
いわゆるプロレス黄金期
ゴールデンタイムに
プロレス中継をやっていた時期なのです。
だから特別にプロレスファンでは
なくても、ある程度の知識は
義務教育の如くあるのです。
 
とは言っても
幅広く趣味をもつことには
何も異論を唱えるつもりはありません。
むしろ人生その方が楽しいでしょう。
でも!
何か1つでいい。
何でもいい。
スペシャリストになっておくと
社会生活を送るうえで
いつか絶対に役に立ち、
大きな喜びを得られることでしょう!
 
 
 
ご参考になれば幸いです。
 
〇良い点
 ・バッテリー部分以外は消耗品だが、
  短くとも1ヶ月は交換が必要ないので
  お財布に優しい
 ・好みのリキッドを模索する手間はあるが、
  好みが決まるとあとが楽
 ・臭い匂いの心配がなくなる
 
●悪い点
 ・外出時の持ち運びが不便
 ・チャイルドロック機能が徹底されていない
 ・充電の残りがわからない
 
致命的に悪い点
電子タバコを吸って
吐き出されるのは
水蒸気、すなわち
副流煙のように害がない
ということが
世間一般に認知されていないこと。
だからせっかく
電子タバコに変えても
肩身の狭い思いをすることに
変わりが無いってのが
馬鹿馬鹿しすぎる!!!
 
結論としては、
電子タバコというのは
全ての面において
まだまだ発展途上だということです。
でも使い慣れることは
大事なことなので、
試してみたいと思ったら
試してみるのがいいでしょう。
 
 
 
何回思い出しても
腹立たしいわ
悲しいわで
思い出したくない
ことがある。
 
仕事帰りで
ヘトヘトに燃え尽きた
状態で自宅の
最寄り駅に着いた
ときに
知り合いから電話があった。
駅の近くの
ファミレスで
何人かで集まって
いるから来ないか?
との誘いだった。
命がけで
その日の仕事を
全うして帰ってきて
疲れ切っていた俺は
迷うことなく
その誘いを断った。
 
もちろんだが
丁重に断った。
それに対する返事が
悲しかった。
「少しぐらい平気でしょ」
平気じゃないです。
今日も明日も命がけです。
「そんなに疲れてるの?」
当たり前です。
仕事なめないでください。
 
結局のところ、
どんな仕事をするにしても
プロ意識と
責任感を感じて
仕事に取り組む
人間と
そうではない
人間とでは
人としての「格」が
全然違うってことよ。
 
俺は
できることなら
天寿を全うしたい。
でも働き過ぎが
原因で早逝しても
完全に納得は
できないだろうけど
仕方ないか
とは思えるだろう。