当たり前の話ですけどね。
今、俺がポックリ逝っちゃったら、
公私ともに大変・・・なのだろうな。
自分では確かめようがないけど。
公私の公。
おかげさまで幅広くお仕事を任せて
いただいております。
公私の私。
親族には子供が何人かいます。
皆、「そんなに俺のこと好きか?」というくらい
なついています。
結局ね。
俺の代わりが務まる人は
この世に存在しないのです。
自惚れではありません。ただの真実です。
て、ことは。
例えば俺が睡眠障害をこじらせて
夜中に外を徘徊しちゃって
電柱にゴーンとぶつかって
当たり所が悪くて
死んじゃったとしちゃいましょう。
そしたら皆々様には諦めてもらうしかないのです。
無責任かもしれないけどさっ。
残酷な現実を押し付けるのは
気が引けるけどさっ。
でもこういうことは
健常者の人と比べたら
起こる確率が高いのが俺なのです。
譲れないものがひとつだけある。
チャゲアス復活ライブを見届けずに
逝くことだけは絶対にできない。
これだけは
どんなことがあっても譲れない。