真利子洋輔の過去と現在と未来 -22ページ目

真利子洋輔の過去と現在と未来

俺はこの先の人生、辛いことは極力避けて生きていきたいのです。「甘ったれるな!」と言われるでしょうが、記事を見ていただければわかると思います。

当たり前の話ですけどね。

 
今、俺がポックリ逝っちゃったら、
公私ともに大変・・・なのだろうな。
自分では確かめようがないけど。
 
公私の公。
おかげさまで幅広くお仕事を任せて
いただいております。
 
公私の私。
親族には子供が何人かいます。
皆、「そんなに俺のこと好きか?」というくらい
なついています。
 
結局ね。
俺の代わりが務まる人は
この世に存在しないのです。
自惚れではありません。ただの真実です。
 
て、ことは。
例えば俺が睡眠障害をこじらせて
夜中に外を徘徊しちゃって
電柱にゴーンとぶつかって
当たり所が悪くて
死んじゃったとしちゃいましょう。
 
そしたら皆々様には諦めてもらうしかないのです。
無責任かもしれないけどさっ。
残酷な現実を押し付けるのは
気が引けるけどさっ。
でもこういうことは
健常者の人と比べたら
起こる確率が高いのが俺なのです。
 
譲れないものがひとつだけある。
チャゲアス復活ライブを見届けずに
逝くことだけは絶対にできない。
これだけは
どんなことがあっても譲れない。

今の私が寝る前に飲む眠剤です。

 

アタシはね、

抗うつ薬も眠剤も

飲み続けて11年以上が経過しました。

色々な種類の薬を飲んできました。

 

ランドセンは、

効き始めが遅いです。

あまりにも遅いです。

 

でも来るんです。

とんでもない眠気が

どっかーんと来るのです。

「来た!」と思ったら猶予は5分もないです。

すぐに横にならないとあぶないです。

 

こりゃ上級者向けですね。

眠気が来てから寝起きまで

しっかりと自己管理できる人向け。

 
あ~もう。
病を恨んでも仕方ないけど
何でこんなに
ストイックにならなければならないのだろう?
 
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言葉じゃなく歌を歌おう歩きながら

主観と客観とで違いが生じます。

 

主観は一言でいうと楽になります。

「もう隠さなくて良いのだ!」

というのは本当に楽になります。

 

客観は理解してくれるかくれないか、です。

理解してくれれば

楽の度合いが何倍にも膨らむでしょう。

問題、いや大問題は理解してもらえない場合です。

残念ながら

「いつか理解してくれるだろう」と思うのはやめたほうがいいです。

私は両親に理解してもらえない歴11年の記録継続中です。

世の中、大概がそんなもんだと思います。

 

カミングアウトすることを

誰もが受け入れてくれる社会になることを

切に願います。

もちろん草の根運動は続けていきます。