毎日、ワールドカップで寝不足気味ですが、



今日の「アルゼンチンVSセルビア・モンテネグロ」の試合は、



とても見ごたえがあり楽しい試合でした。



そして、アルゼンチンの強さをまざまざと



見せつけられた試合でしたね~



特に2点目の得点は、見ていて鳥肌が立ちました。



個々の選手の能力もそうですが、



ワンタッチ、ツータッチのパスワークと戦術には惚れ惚れします!



是非、決勝ではイタリアVSアルゼンチンを見てみたいです!






【妻の出産奮闘記】

前回の続きです。



出血は、とても危険な状態だと思いすぐに病院に駆け込みました。



すると、先生の診断は・・・




「胞状奇胎」という病気かもしれない・・・




ネットで調べてみたら、



「妊娠中毒症になりやすくガンを発祥しやすい」とのこと。



「流産になり、手術をしないといけない」と言われたそうです。



「明日とりあえず、専門の先生に来てもらって


きちんと検査をしましょう。」



といわれ、その日は帰ってきました。




私も仕事から帰ってきて、妻が寂しそうな顔をしていたので、



「また、次があるよ!」



と励ましながら翌日を迎えました。



そして翌日、私は仕事を終わりドキドキしながら家に帰ると、



妻から一言、



「レントゲンを撮ったら赤ちゃんがいるみたい。」



「えっ!?」



「先生が、赤ちゃんの袋が見にくくて見えなかったんだって」



「・・・・」






妻いわくその先生は、かなりの御年配のようでその経験を信じて、



その病院を選んだそうです。



実際きちんと調べてもらった結果は、「双角子宮」というもので、



普通の子宮は、なすびのようになっているのですが、



妻の子宮は、ハートのような形をしていて、



二つに割れているそうです。



その片方には、赤ちゃんがいるのですが、



もう片方には、何もなくそこが胎盤と子宮がずれて



出血を起こしているとのことです。



切迫流産には変わりないそうで、



出血が止まるまで入院したほうがいいということなので、



ただいま入院中です。



ほっとしたと同時に、怒りもこみ上げてきました。



もちろん、入院している病院は違う病院です・・・。



ここまでが、あらすじです。



いろいろなことがありましたが、結果的に良かったです。



病院は、大きいところの方がいい!と思いました。