健康は大事だと多分多くの人が思っていると思います。


でも、「健康ってどんな状態か?」

というとあまり深く考えた事が無く、

「病気ならない」と答えてしまいかねません。


が、


病気でない人、病気にならない人というのは非常に少なく、

この考え方(西洋医学的な考え方だそうですが)だと健康な人は限定される。


病気と健康を対立軸で考えるのではなく、

病気も健康の一部

と考える新しい概念を広めようとしている動きもあるようです。

(例えば~横倉クリニック横倉院長~)


たしかに病気になっていなくても『不健康』な人はいくらでもいますね・・・


~以下は横倉院長の考え方より抜粋しています~

心身の充実、元気さ健全さ等を健康度と置いた場合、

たとえ人間ドッグで「病気が見付からなくても」健康度が低い人には何らかの対処(生活リズムの見直し等)

が必要となります。


逆に、健康度が高ければ、

結果的に病気になりにくかったり、病気にかかっても回復が早かったりするそうです。

~抜粋終わり~


ここで概念が医療・医学と結びつきましたね。


『東と西』、どちらがいいか、というよりどちらかに偏らずにしっかり自分の身体と心に向き合って

『健康』を考えてみるいい機会を頂きました。










先週末ですが、また品川に行っておりました。


お昼は、カフェ飯を求めてWIRED CAFE へ。

PC席しか空いていなかったため、PC席に案内されました。

別に調べ物も無かったけど、ラッキーであることは間違い無い音譜


で、カフェ飯を求めていたのに、バゲットサンドにルッコラが入っているのを見て

バゲットサンドにしてしまいました。ルッコラだ大好きアップ


サーモンとクリームチーズとルッコラ。

外がカリッ、中はグルテンの粘りを感じる私好みのバケット。

サーモンとクリームチーズのバランスも良く、ルッコラが邪魔にならない程度に入っていました。

後悔無し合格


しかし、カフェ飯への思いは衰えておりません。

素敵に簡単に。まずは白い食器を買おうかしら。

しかし、オットはカフェ飯より丼飯が好き・・・



にひひ




パンにつけたらおいしいもの ブログネタ:パンにつけたらおいしいもの 参加中




実は都内はおろか、近県なら大抵の話題のパン屋さんを知っているバゲット好きです。

知ってるどころか実際に1都3県なら買いに行きます食パン


美味しいバゲットに出会えた時は、もうホンットーーーーーーーーーーーに幸せです。


バゲットは焼いて3時間後が美味しいとか・・・

よって、そんな日は夕飯はバゲットを食べる事が目的です。

勿論、美味しく食べるためにはワイン&チーズです。


でも、バゲットにはオリーブオイルを付けるのが一番美味しいです。

オリーブオイルが物足りなければ、塩少々とか粉チーズ少々混ぜてもOK!

辛い物好きな人は唐辛子を浮かべても良いですね。イタリアンのお店でよく見かけるアレです。



ラブラブ!

着る服、朝決める?夜決める? ブログネタ:着る服、朝決める?夜決める? 参加中



なんかこう、さりげなくて動きやすくておしゃれな装いってどうしたら実現するのかしら。

或いは自分らしい装いとか。周りと違っててても自分はすごく満足で気持ちいい装い。


そんなこと思っていても、今現在、家の中ではいつも通りジーンズとトレーナーにほぼ等しい。

こんなんで良いのか???


しかし、着る服装ってその日の気分やテンションにも左右される。

そして、おしゃれはそれなりの気合いも必要シラー

テンション高い時はそれなりの服装。

テンション上げたい時はそれなりに引き上げる服装。


よって、着る服を決めるのは朝。

でも、前の晩にアテはつけておく。イベントの有る日はもっと前からアテをつける。


問題は、テンションが上がらなくてテンションを上げる必要を感じていない日の服装だわ。

そう、ハウスウェアのこと。


寒がりの私には、今暫くは防寒優先あせる

春になったら、ナチュラル&ソフトをキーワードに軽やかな服装に着替えましょ。




にひひ


もし自分の子供が女の子だったら習わせたいものは? ブログネタ:もし自分の子供が女の子だったら習わせたいものは? 参加中




ウチの子は女の子なのですが、本人が何をやりたがるかはまだ見当がつかない年齢です。

でも、子どものためになる経験を最大限やらせたいと思うのが親の心。
問題は、
何をどのようにすると子どものためになるのか?
子どものためといは何か?
ってことですよね。

でも同年齢の子(♀)を持つ友人は「バレエやらせたい」と言っているし、
その子も、また別の子(♂)の親も英会話をはじめ勉強への準備に意欲満々です。


本音では、別にやりたい事が無ければ無理にお稽古に通わせたくは有りません。
意欲が無くてやりたい事がないのは困るけど、やりたくも無いのに周りに合わせられるのも迷惑な話・・・

つまり、塾通いで忙しい子どもになっては欲しくはないけど、
自分のやりたい事を見付けて、それを思いっきりやって欲しい。
勿論継続する根性もつけて欲しいと思うのです。


自分の子ども時代は、
 (水)ピアノ
 (木)茶道
 (金)水泳
 (土)書道
でした。

(水)に、
ピアノに行けばお友達が沢山いて、自分のレッスンはお友達と遊んでいる間に挟まっているような感覚。
でも毎日の練習はそれなりにキツクて、そこで「我慢」を学んだかもしれません。

(木)に、
茶道は、当然ながら周囲は大人、それも比較的高齢者ばかり。
でもそこで大人以上の人達、しかも○○ちゃんのお母さん以外と接する経験が積めたのかも知れません。
当時そうした環境は有りませんでしたから。
そして、これは母と通っていました。自分の母親と一緒に習い事に通うっていうのはいい思い出になります。

(金)に、
水泳で思いっきり体を動かすのですが、これはやはり泳げなかった自分が泳げるようになり、そしてどんどん進級し、タイムが上がるというステップアップが間違いなく「自信」につながります。
更に、水泳によバランスのいい筋肉の発達、しなやかな柔軟性を手に入れ、日頃の友人との遊びも楽しくなったし、その後の部活動での活躍にもつながりました。
これは弟と通っていました。弟と電車に乗って通う往復では、姉としての力の見せ所として小学生ながら頑張っていたと思います。

(土)に、
短期間でしたが書道を習っていました。茶道並に礼儀に厳しい印象が有りましたが、「良い字」を理解するのに自分の常識ではないモノを求められていると認識できていました。結構頭を使って工夫していたのです。


こうやって振り返ると、小学生の時だけ見ても無駄な経験って無いんだと気付きます。

そうか!ならば何でもやらせちゃおうか!!


でも、やっぱり自分が育った頃の環境との違いを考えると「身体を動かす」環境は作ってあげたいし、
スポーツをやるなら絶対「チームプレイ」の競技をやらせたい。
私は中学~30歳まで続けたバスケットボールでチームワークを理屈より先に学べたこと。これが一番役に立ったと思っているから。

ニコニコ