ギターのエフェクターの話。
 マルチエフェクターからコンパクトエフェクターに戻して 早9ヶ月。最近はワイヤレスを追加したぐらいで特に足元周りに変化が無かったのですが、ここに来てちょっとディレイに不満が。。。

 マルチを使ってた頃はディレイタイムを曲のテンポに合わせたセッティングでプログラム組んでたんですが、コンパクトにしてからはライブ中曲毎にディレイタイムをイチイチしゃがんで合わせるのが面倒で。。。適当に固定で使っておりました。

 で、気になってたところを先日のライブでライブハウスの人に鋭く指摘されまして。さすがプロ。

 さて、買い替える事に。

条件は

・現在使っているエフェクターボードに入る事
・高音質である事
・タップテンポが可能な事
・できればプログラマブル

特にタップテンポは買い替え条件の前提です。


 いくつか候補を絞って楽器屋に行くことに。


 最初のお店。勧められるのは BOSS と Line6。定番です。








。。。実にくだらん。

どっちのメーカーもマルチの方で使ってました。なんでマルチからコンパクトにしたのかよくわからなくなるので却下です。

 他によさげな物も無かったってことで、別の店に。


 次のお店。上記条件を告げると、即答でこれを勧めてくれました。

t.c.electronic Nova Delay
¥37,800
Amazon.co.jp

 おお、t.c.electronic。スタジオユースのアウトボード定番メーカーですよ。なぜかノーチェックでした。

 ディレイのモードは6種類。モジュレーション機能付き、ディレイ単体では BOSS RDD-20 以来20年ぶり。

主な特徴として
● 6種類のスタジオ・クオリティ・ディレイ・タイプ
● 9つのユーザー・プリセット、ならびにマニュアル・モード
● シンプルで素早いモードとプリセットの切り替え操作
● Audio Tapping™ – 音でタップ・テンポの設定が可能
● モジュレーション・ディレイ
● トゥルー・ディレイ・スピルオーバー
● カラー識別されたコントロール – テープ・スタイルからアナログ、デジタルまで

が挙げられてます。

 しばらく試奏して。。。お買い上げ。


 わたし的に便利なのが、bpm表示。Tap したときに、ちゃんと出来てるのか不安になるんですが bpm 表示されてれば安心です、ディスプレイもデカイくて見やすいですし。


 ああ、ライブが楽しみ。



 ちなみに現在のエフェクターボードはこんな感じ。

エフェクターボード

eva electric musical instruments service
Germasound Over Drive Stabilizer (オーバードライブ)

eva electric musical instruments service
S Booster-Bog (ブースター)

APHEX
Punch Factory (コンプレッサー)

Jim Dunlop
EW-95V SUPER VOLUME WAH (ワウ/ボリューム)

Electro-Harmonix
Nano Small Stone (フェイザー)

BOSS
FS-5L (フットスイッチ、JC-120 Chorus on/of 用)

SAMSON
AP1 (ワイヤレスレシーバー)

t.c.electronic
Nova Delay (ディレイ)

シールドは全てモンスターケーブル (ロック)です。