初志bigtoto山岸のブログ 激震世界経済山岸初志

初志bigtoto山岸のブログ 激震世界経済山岸初志

山岸初志は大学は経済学部に行きました。山岸初志は政治経済について考えます。。最近の政治経済特にやばいと山岸初志は感じています。山岸初志は独自の政治経済観を持っています。

Amebaでブログを始めよう!

ポンド

がいい動きをしているようです



以下転載ですが


円、スイスフラン以外に広がる資金の避難先

ウォール・ストリート・ジャーナル 8月21日(日)9時57分配信

 先週英ポンドが上昇したことで、投資家が新たな資金の避難先への関心を高めていることが明らかになった。

 世界経済の回復に対する懸念が高まり、ユーロ圏の債務危機がくすぶり続けるなか、ここ数週間にわたって珍しく多くの資金がポンドに流入した。オーストラリアドルやカナダドル、ブラジルのレアルなどその他の通貨も、円やスイスフランなど従来、資金の安全な避難先とされてきた通貨とともに買われた。

 バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのシニア通貨ストラテジスト、サイモン・デリック氏は「長期的にはこういった通貨の多くが安全な避難先と見なされる可能性がある。主要通貨は資金の安全な避難先ではないことは明らかだ」と指摘した。

 米国はトリプルAの格付けを失い、ドイツの経済成長は実質的に足踏み状態。7月に利上げした欧州中央銀行(ECB)が利下げに転じるとのうわさも流れ始めた。こうした事態を受けて新たな避難先を求める動きが加速。その結果、ユーロとドルはさらに魅力を失った。

 一方で、スイスフランと円の高騰はスイスと日本の経済に悪影響を及ぼす恐れがあるため、両国の中央銀行は自国通貨の魅力を減じる措置を講じている。

 避難先を求める資金の一部はカナダドルやオーストラリアドルに流れている。この2つの通貨が魅力的なのは、資源価格の上昇が両国の経済で大きな役割を果たしているからだ。また、カナダもオーストラリアも主要国の多くを苦しめた金融危機の影響をほとんど受けていない。

 新興国通貨であるブラジルのレアルは通常であれば、避難先として注目を集めることはなかっただろう。しかし、レアルに買いが集まっていることから、投資家が米国やユーロ圏の問題を避け、経済の規模が大きく安定度の高い国への関心を強めていることがわかる。

 最大の避難先となっているのは英国かもしれない。経済に悪材料があるってもだ。失業率の上昇や小売売上高増加率の低下、インフレ率の上昇を受けて、英国の成長見通しは改善するどころかさらに悪化する可能性が高い。

 しかし、英国は米国とは異なり、全ての主要格付け会社からトリプルAの格付けを付与されている。世界の外貨準備でポンドの割合は4%に過ぎないが、ドルの割合は60%だ。また、ポンドはオーストラリアドルやブラジルレアルなどの通貨より流動性が高い。これらの点を考慮すると、ユーロ以外の通貨に投資を分散させたい各国の中央銀行にとってはポンドを検討する余地は十分にある。

 もちろん、米国経済が回復して、連邦準備理事会(FRB)がさらに多くの非伝統的な政策措置を採用する必要があるとのうわさが出なくなったり、あるいはユーロ圏の政治家が域内のデフォルトの脅威を払拭する方法を見出すことがあれば、新たな避難先への関心は失われるだろう。

 しかし、ユーロ圏の債務危機がさらに悪化して、投資家が英国の銀行が抱えるユーロ圏へのエクスポージャーや、ユーロが崩壊した場合に英国が引き受ける経済的コストに注目し始めれば、ポンドもリスクにさらされよう。


確かにポンド対ドルでいい動きをしています

8月15日付近から50週線を25週線が抜けて、かい離曲線とダイバージェンスを起こしている状態です

山岸初志としては現況を鑑みるにもう少しポンドに資金が集まる状態が続くものと考えます

節目は今年4月28日に付けた1.645

そこを抜くところまで行くかと山岸初志は思います

でも金融政策如何でしょうが

各国財相はどう考えているのでしょうね

山岸初志みんなに聞いてみたいものです





今日は涼しくて窓全開で冷房を止めている山岸初志です 


現在日本円は最高値を更新し世界と協調して金融政策を模索できない日本にとって最悪の結果になっています


通常これだけ円高が進めば輸入にほとんどを依存している日本は、円高差益還元などがありそうだよな、と山岸初志は思っていたのです。


冷静に考えれば、デフレ、株安、円高、震災でダメージ受けた日本経済ができるわけないかと山岸初志は思ってしまうのです。普段からの価格競争が激化し、BRICSの台頭によりあらゆるものが高騰している中にあっって円高差益還元なんてできないんだろうなと山岸初志は思うのです。


日本が円高で苦しんでいる中で、アメリカにとってはドル暴落でも“資産倍増”のマジックもありうるなと山岸初志は思うのです。

ドル暴落を逆手に強いアメリカを演出する“マジック”を手にしています。
 


例えば、1ドル120円が60円に半減した場合、120円は2ドルとなり、アメリカ資産の名目評価額(アメリカが保有する対日資産の国際名目評価額)は倍増し巨額の資産に一変すると山岸初志は言います。


アメリカ国内から見たアメリカが持っている海外資産がどれくらいあるかわかりませんが、将来ドル安になることは目に見えて明らかだったため、海外資産の買い取りを着々とアメリカは進めていたのではないかと山岸初志は思うのです。


一方対外負債は、アメリカ国債や株式などへの証券投資が多く、その表面投資額は変わらないばかりか実質投資価値は半減することになると山岸初志は思います。


結果、ドル暴落による資産膨張によって、アメリカは国際収支見掛け上の〝黒字国〟になるんだろうと山岸初志は思います


しかし、実体経済は当然悪化しており、各国の警戒感はいっそう強まることは間違いありません。  信用を失ったドル(アメリカの政治経済)は、基軸の終焉、孤立へと向かっていくでしょう。  とくに中国、EUが元・ユーロ建てを求めた場合、この流れは一段と加速するものと見られます。


実はアメリカさん


ドル安誘導しているのではと


山岸初志思ってしまうのです。。。


山岸初志でした

岸初志はワンピースで山岸初志の流星群が山岸初志とアポロ18号に山岸初志へAKB48を山岸初志にyou tube は山岸初志 美男ですね。 山岸初志に前田敦子と山岸初志か篠田まりこが山岸初志とこじはる は山岸初志と志村けんと加藤茶は山岸初志に小雪は山岸初志は渡辺直美と山岸初志が地震に山岸初志も震度5の。山岸初志へ東海地震ご山岸初志よ東日本大震災あ山岸初志じ津波き山岸初志ぐ小沢一郎へ山岸初志は官直人。 mixi に山岸初志はamazon山岸初志 google 山岸初志 apple . 山岸初志とじゃらんに山岸初志かyhoo 山岸初志山岸初志山岸初志 医師 消化器 医師 消化器 山岸初志 白河 



こんにちわ山岸初志です


ようやく政府は為替介入をしたわけですが、


アメリカ経済すなわちドルが安定するまで?これをやり続けなくてはならないという、


為替のベトナム戦争に突入したなと、山岸初志は思います。


いずれ紙くずになるアメリカ国債、アメリカドルをまだまだ買いなさいとの圧力に政府は耐えられないのでしょう


WW2の敗戦処理をまだ引きずっている日本では仕方がないことかと山岸初志はおいもいます。。。



もちろん山岸初志はアメリカ経済が安定するなんて思っていません


おそらくドルは紙くずになりレインボー通貨と言われてるアメロに移行じゃないかなと・・・。


死なばもろとも日本っ経済はアメリカ経済と心中するだろうなと山岸初志は思います。



そんななか資金がスイスフランに逃げています


沈没船から鼠が逃げるように。。。


対円スイスフランどんどん上がっています


対円では10年間の最高値を超える水準にまで到達するのも真近と山岸初志は思います


対ドルスイスフランは十年間値を更新し続けています


どこまでもあがるのだろうと山岸初志は思います


以下の記事は転載記事です


http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/m/201108

・日付がない厄介な問題
米国債務上限に関する合意はできた模様であるが、まだやや不透明である。また、できた合意も案の定の一時的な内容であり、このままでは米国債の格下げが避けられない状況だ。世界の金融情勢はまさに風雲急を告げてきた。格下げは、債務上限問題のように、日付が決まったものでないだけに余計にやっかいな問題である。

・ナイアガラ状態の値動き
お金が逃げ出すという言葉がぴったりで、金やスイスフランや円など、安心できそうなところに急激に向かいだした。特にスイスフランはものすごい。対円ではさすがにまだ過去の最高値の更新はないが、ユーロスイス、ポンドスイス、ドルスイスなどで軒並み最高値を更新した。ユーロスイスなどでは数時間のうちに300pips以上のナイアガラ状態である。おそらくそろそろ絶対サポートラインと見て、ユーロスイスのロングで溜まっていたものが一気にストップロスになったものと思う。おそらく、これが、この先のドル円の動きを暗示しているのではないか。とにかくこの8月の相場は・・取引には危険であることを示してくれたものと思う。



はてさて今年、来年中にサブプライムをはるかに超えるマグニチュードで日本、世界を覆う経済大混乱の大津波


が来るかもしれないと


山岸初志は思ってしまいます


地震で復興中の日本経済、バブル後小泉純一郎に食いものにされた日本、円高が続き疲弊している輸出産業

おそらくはこのストレスに耐えきれないと山岸初志思います。


自己防衛策みなさんも検討をと山岸初志はお勧めします


山岸初志でした

山岸初志は最近のアメリカの動きが気になります。もしアメリカ国債がデフォルトになった場合どうなるでしょうか。オバマ政権と共和党との、国債発行上限引き上げを巡る協議の展開を見ていると、確かに、山岸初志が心配になるほど進捗が遅れているようです。りーまんのときと同じように最終的には、何らかの妥協点を見出すことになるのではないかと今の時点で山岸初志は考えていますが、株式市場とドル売りが止まらないことを考えると最悪の事態も考えたほうがいいかとも山岸初志は思います。


 山岸初志は米国債のデフォルトの影響について考えることなど、全く思いもしませんでした。リーマンショック以降の経済低迷期に、多くの先進国は、景気を刺激するために多額の国債を発行し、それを原資にして経済対策を打ってきました。その"つけ"が顕在化していると考えられます。 米国債は、ある意味では世界の金融資産の中心的な存在ですから、仮にデフォルトが現実のものになると、それがたとえ短期的なイベントであったとしても、影響はとても大きいはずです。まず、それを国際金融市場や世界の実体経済への影響と、米国内の経済・金融に対する影響と分けて山岸初志は整理します。


 山岸初志が思わなくても米国債がデフォルトになると、世界の金融市場に与える影響は計り知れないほど大きいはずです。2008年9月のリーマンショックよりもさらに大きな津波が、世界の金融・経済を飲み込んでしまうことも考えられます。山岸初志が考えますところデフォルトが現実になると、既発債券の価格が下落する事は避けられません。ということは、米国債を保有している多くの中央銀行や大手投資家は、多額の損失を受けることになります。その損失で、特定の中央銀行の信用力が低下すると、当該国の通貨が下落するなど、金融機能は低下し、実体経済にも大きな痛手が及ぶはずだと山岸初志は考えます。  また、同様に多額の米国債を保有する大手金融機関の中には、多額の損失のために経営状態が悪化するところが出ると山岸初志は考えます。そうなると、世界中の金融市場、特に銀行間取引市場で信用不安が発生し、金融の機能が大きく低下することが考えられます。金融機能が低下すると、実体経済が落ち込む可能性が高まるであろうと山岸初志は考えます。「リーマンショックによって、世界中の需要が一瞬にして蒸発した」といわれた現象が、拡大して再現される可能性があります。


 一方、デフォルトを起こすサイドである、米国でも深刻な問題が顕在化すると山岸初志は考えます。山岸初志が考えますところ資金繰りがつきにくくなるため、政府の機能が低下するはずです。今まで政府が提供してきたサービスの一部が廃止される可能性があると山岸初志は言います。それは、社会全体の機能を低下させることになると山岸初志は考えます。また、金利水準が上昇しますから、企業の資金調達コストが上がって、企業業績に悪影響が出ることが予想されると山岸初志は言います。また住宅ローン金利も上昇し、住宅の取得が困難になることでしょう。米国の住宅市場は一段と冷え込んでしまうと山岸初志は思います。 さらに重要なポイントは、米国債のデフォルトによって米国自身の信用力が大きく低下することなんだと山岸初志は思います。米国の信用力が低下すると、ドルの基軸通貨としての地位は低下し、為替市場での現象面として、ドルの下落傾向が長期化すると山岸初志は考えます。ドルの価値が下落すると海外投資家の資金還流が減少して、国債価格の一段の下落や株価の下落を招くことになるでしょう。ドルや株価が下落することで、国内経済が落ち込む可能性が高まりまると山岸初志は言います。


 ドル安・米国株式下落、さらに米国経済の落ち込みが現実のものになると、それは世界経済にも波及すると山岸敦は言います。世界的に株価が不安定な展開となり、為替市場でも大きな軋轢が顕在化することであろうと山岸初志は考えます。それは実体経済に波及し、実際、リーマンショックの時を上回るインパクトを経済に与えることは間違いないと山岸初志は考えます。  今まで、多くの投資家は、米国債のデフォルトなどという事態を殆ど想定してこなかったはずですだと山岸初志は考えますから、仮にそうした事態が現実のものになると、その激震はは想像できない程大きくなると山岸初志は考えます。それにも拘らず、米国での米国債発行上限引き上げの協議が難航していることは、山岸初志はあまりよく理解できません。議会が理解できていないのであれば米国の当事者は、そうした事情を充分に理解する必要があると山岸初志思います。しかし理解できていないはずはないと考えると、今回上限引き上げを行ってもデフォルトを将来に先に送るだけとの認識をして反対しているとしたら山岸初志が考えるより事態は深刻なものと考えられます。


山岸初志の感覚では日本の議員さんたちは対岸の火事と傍観しているようですが、もし現実化した場合、日本の実体経済は相当のダメージを受けることは間違いいありません。そうなった場合今の腰かけ政権では対応が無理でしょうと山岸初志は考えます。実体経済は有能な外科医師のオペが必要になることは言うまでおありません。山岸初志は何とかXday,8/2を切り抜けてほしいと思います。

はじめまして


山岸初志です


山岸初志と政治経済のブログ 始めました


山岸初志が気になった政治と経済について


書かせてもらいます


よろしくお願いします