この記事を書いてた頃は10キロも元気に走ってたのに、突然膝が痛くなって、


このブログでも時々地元の整形外科、


接骨院、カイロプラクティック


たくさん通い、試してきました。


整形外科の先生の言葉で、1-2年走らなければ良くなるかもしれませんし、走るスポーツは辞めましょう。


と言われてから3年


ランニングはせず、消防士という職業も変え、


関東の病院に就職したことをきっかけに出会ったスポーツ整形の先生がいます。


その先生は普段プロのラグビー選手の怪我を治療するために私の勤めている病院に顔を出していて、たまたま話ができるチャンスがあったため、膝について相談したところ、一生走れないことはない。


きっと良くなってまた走る事ができる。


と言ってくれました。


その言葉を励みに、普段は別のスポーツ整形外科にいるとのことで、そこで新しくMRIをとり、診察してもらいました。


その結果、その整形外科でリハビリをしてみて、だめならまた方針を決めることになったのです。


初めてのリハビリ。言葉のイメージは手術した人が怪我の復帰のために運動を少しづつ増やして元の状態に戻すこと。


狭くなった可動域を広げたり、筋肉の弱いところを鍛える。


みたいなイメージでした。


何をするのかと思っていたところ、担当するのは同い年は少し上くらいの理学療法士さん(PTさんというらしい)


問診をした後、私の足の動作をチェック。筋肉の動き方をチェック。など、どこが動きが悪いのかをどんどんチェックしていきます。


これまでリハビリに2回通って、これまでにわかったことは、


・横向きに寝て、足を上げる動作が右脚の方が弱そう

・足の指をグーチョキパーするのが下手

・三半規管が弱いかもしれない


この3点です。


そして、試しに走ってみると、やっぱり膝は痛い。


言われたトレーニングをしてみても、2分走ると膝は痛い。


今色々探り探り原因を探してますが、一向に良くなる気配はないので、治るのかな、、と疑問を口にしたところ、 


経過が長いのでね、、


と治らないのを時間のせいにされる始末。


3年前にあなた(PTさん)が見てもきっと同じだと思いますが、、と思ってしまいました。


一刻も早くこの膝痛が治る日が来て、子供と一緒に走れますように。