本日2月24日でロシアによるウクライナ侵略戦争勃発から丸4年になります。
この間に戦士したウクライナ兵は10万~14万人(負傷者50万~60万人)。侵略戦争を仕掛けた側のロシア兵に至っては戦死者27万~32万人(負傷者120万人)と言われています。ウクライナに住む民間人死者は、15000人を越え、負傷者は41000人超と推測されています。21世紀の地球の出来事とは思えない時代錯誤なプーチンの我欲による犠牲者たちです。情けない指導者が率いるロシア国民はどえらい災難です。
冬季五輪が幕を閉じましたが、ウクライナ侵攻前までは、ロシアのお家芸であった女子フィギアスケート。
AIN(個人資格の中立選手)として、参加したロシア選手権3連覇中のアデリア・ペトロシアンは、4回転で転倒して結果は6位。予想通りロシアの関係者たちが大きな顔してイチャモンを付けてきていますが負け犬の遠吠えにしか聞こえません。しかし、もしペトロシアンが4回転を決めて優勝していたら・・・やはり大きな顔をして威張り散らすのでしょう(笑)。たらればの話はやめて、女子フィギアスケートの結果を見る限りでは、侵略戦争に夢中な指導者はオリンピックどころではないのでしょう。可哀そうなのはロシアのアスリートたち、消耗品のように戦場へ送り込まれる若者たちです。


今日は、半年ぶりのCT検査の日でした。前回、昨秋のCTでは、「両方の肺に6個の転移癌が確認されたものの、小さいこと、一昨年のサイバーナイフによる放射線肺炎が癒えてないことから、治療によるリスクを考えて経過観察」となったのでした。
この半年の間、筋トレを続け、水素茶を飲み続け、ご先祖様に手を合わせてきました。
そして、今日のCTの結果は・・・

『サイバーナイフ治療断念!!』というのが結論でした。
昨秋のCTで右肺に確認されていた4個の転移がんがいずれも大きくなってきており、「サイバーナイフで再度焼けるか?」と医師に聞いたのですが、「右肺はすでに2回焼いているので、無理をすれば2個、2個で出来ないわけではないが、放射線による肺機能の低下が予想出来るため勧められない」と言われました。左肺も2024年に焼いているのですが、炎症と思われていた影が大きくなってきているため腫瘍だと判断されました。
医師によれば、1個、2個のうちに焼いて、それ以後出現しなくなれば良いのだけれど、3個焼いたのちに再出現し数も増えていることから、完解は難しく、今後も出てくるだろうと判断された様でした。(『下手にサイバーナイフを続けるより何もしないほうが良い!』とも受け取れました。😢

患者側としては、今後の治療を見つけなければなりません。そこでこちらから提案したのが『ラジオ波』です。「サイバーナイフのように放射線で焼くよりも、ラジオ波で焼く方が肺呼吸機能への影響が少ないのではないか!?」という発想です。
ラジオ波については、来週の医療センターでの受診の際に主治医に相談する予定です。そして、可能性があるなら、兵庫医大病院へ紹介状を書いていただきます。
何だか、道が塞がれ、人生の『ファイナルカウントダウン』が始まった感じで、『今後は自らの体力と免疫力、生命力頼みか』と思った1日でした。
もちろん、『このまま増大が100%続くのではではない、進行が止まったり、退縮する可能性もゼロではない』と思っています。
【YOUTUBE】
Europe - The Final Countdown
https://youtu.be/9jK-NcRmVcw?si=cWuH5cMrHpDYGbv1
イベルメクチンのがん治療への効果についてのYOUTUBE動画です。
★『イベルメクチンはがんに効くという噂は本当か?』
がん防災チャンネル・現役がん治療医・押川勝太郎
https://youtu.be/RZjF9TCjoWo?si=fpRn77Nju4OQs7hE
★『ノーベル賞薬イベルメクチン、ガンにどこまで効くのか? 医師が作用を解説』
〜古田一徳・ふるたクリニック
https://youtu.be/teUNf9z2Xhk?si=UbE9_vtZO_iVRNfQ
色々、考えさせられることだらけだけれど、自分の場合、外科手術は、「筋トレで鍛えた体にメスは入れたくない!」という強い思いを「生きる為」に殺して、手術を受けました。結構大きなものを2回受けて、「もうこれ以上メスを入れたくない!」というのが正直な気持ちです。
過去に受けた手術は、「体と生活は不自由になったけれど、受けたからこそ今がある!」と思っているので後悔は有りません。障碍者としての人生も経験出来たのだと思っています。
術後の放射線治療は再発をある程度は防げた、2度のサイバーナイフ(放射線のピンポイント照射)もとりあえずQOLを落とすことなく、モグラを叩けたのだから良しとしましょう!!
化学療法(抗がん剤)は、「現状では腺様嚢胞癌に効く薬はない」のですし、がん友さんで効いて完解したと言う方を知らないので、現状ではやる気なしです。
そこで、目を向けたのが『イベルメクチン』であり、自己責任で海外から購入しました。しかし、副作用はほとんどないと聞いていたのに、目の霞という副作用に見舞われました。
ネット動画での医師の考えもまちまちです。参考にしてじっくりと今後のことを考えたいと思います。

「LUNA SEA」のドラムス、真矢さんが、大腸がん、脳腫瘍で56歳の若さで旅立たれました。同じ日に友人から私と同じ腺様嚢胞癌サバイバー、ヤマショーさんの訃報も。ご冥福をお祈りいたします。がんにより天国で待っている友達が増え続けています。
がんは治る病気と言われる昨今ですが、癌種により、罹患する部位により、進行度により異なります。治るのと言うのは早期発見の初期のがん、悪性度の低い「がんもどき」の部類だと思います。「早期発見」これ一番大事です!!自覚症状が出た時には手遅れということが多いのです。長生きしたい人は、定期健診受けましょうね!!