★BIGTOEのがんと戦う筋トレ(21)★

『不屈の精神力を持つ最強のがんサバイバー牛ノ浜俊文Vol. 1』

https://youtu.be/_mP1xmQlzn8?si=UFZuF1-lp_Soe7BZ

BIGTOEのナニワボディビルクラブの先輩、牛ノ浜さんの動画です!!

『音量を下げて観てください!!元気を貰えます!!』

 

◎皆が一生に一回はがんになる時代!!

◎言いにくいけど末期がんです

『ありがとうございます!すごく嬉しいです!!』

◎開腹手術翌日5000歩、2日目70000歩を歩く

◎精神力を計る機器はない

◎末期がんは精神力を試す絶好の相手

◎精神力の強さは日本一!!

(※デカかった頃の牛先輩。腕囲48cm)

(※笑顔で抗がん剤治療!!)

 

#ステージⅣ

#末期がん

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#牛ノ浜俊文

筋トレをやり続けることがいかにがんと付き合ううえでも重要か再認識しました!!

今日は雨です。室内での自重+ダンベルトレーニングを楽しみます!!

Before (がん切除手術退院後)After(筋トレ再開後2年)

【自重筋トレBIG3】

スローブルガリアンスクワット(4秒で下ろし4秒で上げる)

 

チンニング(懸垂運動)

 

スロー斜めプッシュアップ(4秒で下ろし4秒で上げる腕立て伏せ)

2017年がんを罹患して、千葉県鴨川の亀田総合病院でがん切除手術、永久気管孔制作、放射線治療を終えて、鴨川の神社で妻と花見して以来、9回目の花見が出来たことに感謝。

 

今年は、杭瀬の今福公園で公園筋トレ仲間が集まりワイワイやりました。桜はチラホラ咲きでしたが、花より団子の私たち、筋トレ談議に花満開で楽しいひと時を過ごしました。

 

 

 

そして、今日はいつもの公園で公園筋トレ!!桜7分咲きの元、頑張りました!!暑いくらいで久しぶりに良い💦かきました!!

来年も元気でみんなと花見が出来ますように!!

昨日は、私のボディビル人生の原点。青春時代を過ごした大阪北新地のナニワボディビルクラブに相方のSATOさんと行ってきました。

(※2010年、在りし日の伊集院先生を囲んで。牛ノ浜先輩の姿も)

 

オーナーの伊集院明也先生が旅立たれてから8年(私が大手術と半年の入院生活を終えた2018年3月10日に旅立たれました。)経過しますが、そこには当時と変わらない光景がその時のまま残されています。

当時は恐くて話すこともあまりなかった牛ノ浜先輩がステージⅣのがんサバイバーになった今もステージⅣのがん患者とは思えない元気な姿でトレーニングされています。

(※がんになる前の牛ノ浜先輩。腕囲48cm)

 

この日は、牛ノ浜さんに「がんと精神力を鍛えるトレーニング」についてたくさんのお話を聞かせていただきました。

 

お話には曲がった事が大嫌いな鹿児島の漢想像を絶する破天荒とも言える武勇伝が溢れていましたが、後日、この中から「がんと精神力を鍛えるトレーニング」について纏めたものをYOUTUBE「SATOとBIGTOEの筋肉物語チャンネル」で公開したいと思います!!お楽しみに!!

牛ノ浜先輩、貴重なお話をありがとうございました!!

 

 

 

【BIGTOEの呟き】

我欲の為には戦争という名の大量殺人も辞さない21世紀の狂った独裁者トランプ、メタニヤフ、プーチンに告ぐ!!

『人間として真っ当に生きよ!!』さもなくば、お前たちも20世紀の独裁者ヒトラーと同じ運命をたどる!!トランプは違うかもと思っていたのですがガッカリです。

(※無益な殺戮はやめられい!!)

 

アメリカ人の平均寿命76歳、イスラエル人男性の平均寿命は80.3歳、ロシア人の平均寿命は73.25歳、男性は67.9歳。

トランプ79歳、メタニヤフ76歳、プーチン73歳。平均寿命をはるかに超え脳細胞が半分死んでる欲どうしい老人たちだ。どうなる21世紀の地球!!

(※核戦争で滅びた人間の文明社会。自由の女神像も泣いている!)

 

まさに『憎まれっ子世にはばかる』

「猿の惑星」のラストシーンが目に浮かぶ。

日本のボディビル界では最高峰のブロックコンテストであり、多くのミスター日本、ミス日本、IBFFミスタユニバース末光健一をはじめマッスル北村、横川尚隆などの有名人を輩出しています。ジムの数、競技人口、また、トップを目指す地方からの流入組が多いことから当然と言えば当然なのですが。

 

【歴代ミスター東京優勝者】

初 代  1966年  後藤武雄

第2代  1967年  鈴木正広

第3代  1968年  吉田 実

第4代  1969年  末光健一

第5代  1970年  小島一夫

第6代  1971年  水上 彪

第7代  1972年  坪井善司

第8代  1973年  宮畑 豊

第9代  1974年  加藤一男

第10代  1975年  古屋喜久男

第11代  1976年  六本木 昇

第12代  1977年  朝生照雄

第13代  1978年  福岡 章

第14代 1979年  上原隆一

第15代  1980年  白田 稔

第16代  1981年  佐藤啓治

第17代  1982年  川上昭雄

第18代  1983年  小沼敏雄

第19代  1984年  井口吉美智

第20代  1985年  北村克巳

第21代  1986年  鶴田和一

第22代  1987年  高西文利

第23代  1988年  大河原久典

第24代  1989年  渡辺 茂

第25代  1990年  須賀幸男

第26代  1991年  山田新五郎

第27代  1992年  ピータ^・マキニ

第28代  1993年  谷野義弘

第29代  1994年  山本義徳

第30代  1995年  上野克彦

第31代  1996年  津田 宏

第32代  1997年  石崎秀二

第33代  1998年  近藤賢司

第34代  1999年  相川浩一

第35代  2000年  林 久司

第36代  2001年  長橋克明

第37代  2002年  堀江雅貴

第38代  2003年  佐々木 晋

第39代  2004年  須山翔太郎

第40代  2005年  鈴木 雅

第41代  2006年  郷 直樹

第42代  2007年  小久保一美

第43代  2008年  佐々木 卓

第44代  2009年  山田幸浩

第45代  2010年  高梨圭祐

第46代  2011年  大原陽一郎

第47代  2012年  佐藤貴規

第48代  2013年  佐藤茂男

第49代  2014年  加賀義和

第50代  2015年  豊島 悟

第51代  2016年  寺地進一

第52代  2017年  横川尚隆 23歳

第53代  2018年  松本美彦

第54代  2019年 相澤隼人

(2020年 新型コロナウイルスパンデミックで開催されず)

第55代 2021年 白井大樹

第56代 2022年 嘉納穂高

第57代 2023年 阿部ロイ

第58代 2024年 刈川啓志郎

第59代 2025年 泉 風雅

 

【歴代ミス東京優勝者】

初 代  1983年  飯島ゆりえ

第2代  1984年  須藤ゆき

第3代  1985年  長谷川尚子

第4代  1986年  大島ひろみ

第5代  1987年  松本俊子

第6代  1988年  秋山珠美

第7代  1989年  市川 櫻

第8代  1990年  吉田由香

第9代  1991年  山本美奈子

第10代  1992年  橿棒幸子

第11代  1993年  浜永祐子

第12代  1994年  水間詠子

第13代  1995年  石川祐子

第14代  1996年  内田美紀子

第15代  1997年  浅見由理香

第16代  1998年  西本朱希

第17代  1999年  メデルシャノン

第18代  2000年  杉井ますみ

第19代  2001年  水野浩美

第20代  2002年  大橋洋子

第21代  2003年  足立晃子

第22代  2004年  安田敦子

第23代  2005年  大澤直子

第24代  2006年  恵良律子

第25代  2007年  佐藤美由紀

第26代  2008年  天童あゆみ

第27代  2009年  清水恵理子

第28代  2010年  高原佐知子

第29代  2011年  久野礼子

第30代  2012年  田中久美

第31代  2013年  志村眞理

第32代  2014年  澤田めぐみ

第33代  2015年  橋木亜季

第34代  2016年  中村静香

第35代  2017年  宮田みゆき

第36代  2018年  阿部優花

第37代 2019年 佐藤英己

(2020年 新型コロナウイルスパンデミックで開催されず)

第38代 2021年 矢野かずみ

第39代 2022年 中島千春

第40代 2023年 荻島順子

第41代 2024年 漆島美紀

第42代 2025年 新沼隆代

 

【歴代ミスター兵庫優勝者】

ミスター大阪と同年の1967年より半世紀以上の歴史を持つミスター兵庫。JBBFミスター日本の長宗五十夫選手、準優勝石神日出喜選手、JPCナショナルズ上山成昭選手などの全日本クラスの名選手を多く輩出している歴史あるコンテストです。

 

第1代 1967年 東 勝

第2代 1968年 長野正仁

第3代 1969年 長野正仁

第4代 1970年 重村 洵

第5代 1971年 石神日出喜

第6代 1972年 長宗五十夫

第7代 1973年 長宗五十夫

第8代 1974年 山部 正

第9代 1975年 東海林 徹

第10代 1976年 東海林 徹

第11代 1977年 東海林 徹

第12代 1978年 中田米三郎

第13代 1979年 押方兼二

第14代 1980年 東海林 徹

第15代 1981年 木村哲三

第16代 1982年 浜田利文

第17代 1983年 仲 博幸

第18代 1984年 田中満昭

第19代 1985年 池谷 豊

第20代 1986年 上山成昭

第21代 1987年 松山登代志

第22代 1988年 谷口義一

第23代 1989年 大島 務

第24代 1990年 税所秀勝

第25代 1991年 中山 忍

第26代 1992年 前田佳壽彦

第27代 1993年 神田宣儀

第28代 1994年 川崎功相

第29代 1995年 三木幸宣

第30代 1996年 田中晋次郎

第31代 1997年 立川 淳

第32代 1998年 葉山啓応

第33代 1999年 久保克茂

第34代 2000年 浦本真明

第35代 2001年 北村弘行

第36代 2002年 石原和弥

第37代 2003年 北村智明

第38代 2004年 小柴良介

第39代 2005年 三宅泰門

第40代 2006年 駿河亨典

第41代 2007年 嶽 美秀

第42代 2008年 浦本真明

第43代 2009年 岩尾佳毅

第44代 2010年 佐藤道郎

第45代 2011年 玉木洋平

第46代 2012年 平木 翔

第47代 2013年 渡辺浩光

第48代 2014年 金田昭人

第49代 2015年 花房裕内

第50代 2016年 扇谷久雄

第51代 2017年 土師聖正

第52代 2018年 大島秀樹

第53代 2019年 野上 駿

2020年 新型コロナで中止

第54代 2021年 野村雅之

第55代 2022年 大前敦志

第56代 2023年 Lockhart Brandon

第57代 2024年 三枝 慧(アキラ)(25歳)

第58代 2025年 金井亮磨(ゴールドジム新神戸兵庫)26歳

 

【歴代ミスター岡山優勝者】

岡山は私が小学校(万寿小学校)から倉敷東中学校、倉敷青陵高校時代まで過ごしたところです。そして、1985年のミスター岡山にも出場させていただきました。倉敷青陵高校の先輩にはボディビルの創始者とも言える窪田 登先生がおられます。

  

 

初 代  1972年  久宗 実

第2代  1973年  久宗 実

第3代  1974年  山田豊作

第4代  1975年  小野和彦

第5代  1976年  亀山芳信

第6代  1977年  新木鐘義

第7代  1978年  藤原亮助

第8代  1979年  中村太郎

第9代  1980年  姫野又一

第10代  1981年  柴田洋一

第11代  1982年  佐々木斎

第12代  1983年  上田太郎

第13代  1984年  片岡俊和

第14代  1985年  吉賀俊行(BIGTOE)

第15代  1986年  大森研一

第16代  1987年  鹿村啓一

第17代  1988年  岸本正治

第18代  1989年  丸川 洋

第19代  1990年  川口千晶

第20代  1991年  大前友正

第21代  1992年  岡野雅晴

第22代  1993年  森本 剛

第23代  1994年  リカルド中山

第24代  1995年  松本裕樹

第25代  1996年  猿山直史

第26代  1997年  三宅潤一

第27代  1998年  木村善幸

第28代  1999年  岡上 忠

第29代  2000年  只信弘樹

第30代  2001年  小野篤人

第31代  2002年  山本邦裕

第32代  2003年  平松一也

第33代  2004年  大石真治

第34代  2005年  宗森祥和

第35代  2006年  荒木和将

第36代  2007年  小峠光生

第37代  2008年  藤原基晴

第38代  2009年  赤山 享

第39代  2010年  長町裕一

第40代  2011年  片岡敏徳

第41代  2012年  神埼真宜

第42代  2013年  西本祐也

第43代  2014年  松井哲哉

第44代  2015年  岡 克宏

第45代  2016年  神埼倫典

第46代  2017年  小野員史

第47代  2018年  小出手勇太

第48代 2019年 福岡正基

(2020年 新型コロナウイルスパンデミックで開催されず)

第49代 2021年 高山敏章

第50代 2022年 山口明裕

第51代 2023年 .田村 豊

第52代 2024年 杉山怜司

第53代 2025年 竹原宗哉

 

窓の外は催花雨が降っています。桜の開花まで間もなくですね。

 

今月は初めての投稿です。昨日の17日は医療センター脳のMRI撮影。2月に入ったころから朝の起床時、夕刻になると起きる頭痛に悩まされていたからです。

私が罹患している腺様嚢胞癌一番転移しやすいのが肺。次いでと言う事で、脳天気な私も「もしかして!?」という思いが頭に浮かんでいたのです。

その間、2月24日に神戸低侵襲で受けたCT検査では、経過観察中だった肺転移がんが増大しており、「これ以上サイバーナイフでの放射線医療は勧められない」と言われたことも手伝って、柄にもなくナイーブになっていたのかもしれません。脳のMRIは約3年ぶりです。

そして、18日の結果は・・・

『脳への転移は確認できない』

でした。

一安心です!!

 

頻繁に起きていた頭痛の原因は不明ですが、もともと花粉症持ちの私です。公園筋トレで無意識のうちに吸い込んでいる花粉が原因かもしれません。最悪の事態も想定していましたが、脳転移でなかったことは朗報です!!

『やっぱり、私はツイています!!』

 

肺転移については、「ラジオ波で抗う」と言う選択肢の可能性もあるのですが、もぐら叩きであることに変わりは有りませんし期待薄。今月の医療センターでの受診においても現時点において有効な化学治療の薬はなく、このまま経過観察が濃厚な状況です。

まあ、しかし、これも8年前にがん宣告を受けた疾の昔から分かっていたこと。想定内です。

 

がん宣告後、外科手術後も欠かさず継続している「自重筋トレ」を公園筋トレ仲間と楽しみ、ビタミンC、カテキンなどの体に良い成分を摂取出来るシイタケ入り「水素茶」、腸内環境を整える「発酵食品、発酵飲料etc.体に良いもの」を取込み、気の合う友と好きなお酒もたしなみながら人生を楽しく生き抜きたいと思います。

 

そして、目に不調をきたしたために休止していた「自己責任のイベルメクチン」を自分流にアレンジしながら再開します。何もしないで人生に悔いを残したくないので!!

 

大丈夫、道は開けます。

『この道を行けばどうなるものが

危ぶむこと無かれ

踏み出せば その一足が道となる

迷わず行けよ 行けばわかるさ』

=アントニオ猪木=

 

ブログを休んでいるうちにもアメリカのトランプとイスラエルのネタニヤフが起こしたイラン攻撃。中東諸国だけでなく世界中を巻き込む戦争に発展しそうな気配です。人気者?高市さんがどう動くのか楽しみです!!

ベネズエラ、アメリカを破ってWBC優勝!!世界一に!!トランプの誤算がここでも!!

CT検査と受診で「サイバーナイフ治療の限界」を突き付けられてから3日経ちました。

友人から「メンタルは大丈夫ですか!?」と心配の声が届きました。心配させて申し訳ない!!毎日、飲んでいますが大丈夫です!!そんな軟なメンタルではありません!!(空元気です( ´艸`))

 

昨日、公園筋トレ再開しました!!そして、そのあと公園筋トレ仲間のY野さんに誘われて「蟻の家」でハイボール昼飲みしました(笑)

がんで死ぬ前にアルコールで「野垂れ死に」しないように気をつけます(笑)。

私の罹患している「腺様嚢胞癌」は、「効く抗がん剤がない悪性腫瘍」と言われており、外科手術放射線治療後に再発、転移すれば、画像で確認された腫瘍をサイバーナイフ(ピンポイントでがんを狙い撃ちする定位放射線治療)、ラジオ波焼灼術(RFA/腫瘍の中に細い電極針を挿入し、ラジオ波電流を流し高熱を発生させ腫瘍を凝固壊死させる)凍結治療(腫瘍の中に細い針を挿入し、腫瘍を凍結させ壊死させる。保険適用ありません😢)などの局所療法で叩くしかありません。

 

それで再発しなければ「とりあえず治った!」と思うわけですが人生そんなに甘くありません!!

 

これらの局所療法はどの治療も腫瘍の周辺の健康な組織にまでダメージを与え機能不全にするリスクがあり何度も出来ません。

 

私の場合、2017年の大手術後、2020年に初めて右肺転移が確認された時は、最も再発の可能性が低く、切除した細胞の癌種の確認、免疫チェックポイント阻害薬などに対する適性をチェックできる「外科手術」を選びました。普通、傷口が小さくQOLが下がらない内視鏡手術なのですが、私は2017年の癌切除手術で胸の永久気管孔による呼吸形態となっており、術中の麻酔、呼吸管理にリスクが生じるために、脇の下を10㎝切開する開胸手術となりました。(最初の大手術、肺転移の開胸手術の部位は未だに感覚がなく引きつります😢)

ところが、2022年に再び右肺多発転移が見つかり、これ以上、QOLを下げる手術はしたくなかったので「サイバーナイフ」を選択し2個の癌を焼きました。しかし、2024年に今度は左肺に1個転移が見つかり、再びサイバーナイフで治療。(右肺にも疑わしい影が数個確認できたのですが小さいために経過観察となりました。)

 

そして、今月24日のCTと受診で「サイバーナイフの限界」を告げられたわけです。自分的には、まだ1回、2回は出来ると思っていたので驚きでした。医師に失望もしました。

 

「サイバーナイフ」が限界に来た今、次は「ラジオ波」を考えているけど、正直言って、ラジオ波もサイバーナイフと五十歩百歩で健全な肺組織にダメージを与えるし、気胸になるリスクもあります。そして、所詮、「モグラ叩き」で根本的な解決策ではありません。

 

腺様嚢胞癌を罹患してから8年半の体験と知識からの私の私見ですが、『効く抗がん剤がない腺様嚢胞癌はもちろんのこと、他の種類のがんでも治るのはステージ1、2の初期のがんでステージ4になった時点で運命は決まっている』ように思います。

 

いよいよ、『人生のファイナルカウントダウンに突入』です。

 

今後、無治療で自然の成り行きに身を任せれば、がんが肺に止まってくれれば5年くらいはいけるかもしれません。脳や肝臓など重要臓器に転移すれば、早ければ1年くらいかもしれません。

 

しかし、

『医者の言う事がすべて正しいとは限らない!!』

『明日のことは神様でも分からない!!』

 

そうであれば、これからも体力、気力が続く限り仲間と『公園自重筋トレ』を続けて、体力、免疫力を向上させ、あとは『自分の生命力にゆだねます!』

 

どこまで行けるかやってみます!

 

『限りある人生をいかに悔いを残さないように生ききるかが重要』です!

 

これからも今まで通りに出来ることをやるだけです!

 

マラソンで言えば、今まではウオーミングアップ。30キロ過ぎてペースメーカーが外れ、これからが正念場、勝負と言うところでしょうか!

 

がんに筋肉で抗い、悔いなき人生のゴールを目指します!!

 

医者を驚かせてみせます!!

(※今朝の公園で、筋トレ仲間と!!)

 

(※目のこともあるのでイベルメクチンはしばし休止。この間、クエン酸と重曹作戦です!!(笑))

本日2月24日ロシアによるウクライナ侵略戦争勃発から丸4年になります。

この間に戦士したウクライナ兵は10万~14万人(負傷者50万~60万人)。侵略戦争を仕掛けた側のロシア兵に至っては戦死者27万~32万人(負傷者120万人)と言われています。ウクライナに住む民間人死者は、15000人を越え、負傷者は41000人超と推測されています。21世紀の地球の出来事とは思えない時代錯誤なプーチンの我欲による犠牲者たちです。情けない指導者が率いるロシア国民はどえらい災難です。

 

冬季五輪が幕を閉じましたが、ウクライナ侵攻前までは、ロシアのお家芸であった女子フィギアスケート。

AIN(個人資格の中立選手)として、参加したロシア選手権3連覇中のアデリア・ペトロシアンは、4回転で転倒して結果は6位。予想通りロシアの関係者たちが大きな顔してイチャモンを付けてきていますが負け犬の遠吠えにしか聞こえません。しかし、もしペトロシアンが4回転を決めて優勝していたら・・・やはり大きな顔をして威張り散らすのでしょう(笑)。たらればの話はやめて、女子フィギアスケートの結果を見る限りでは、侵略戦争に夢中な指導者はオリンピックどころではないのでしょう。可哀そうなのはロシアのアスリートたち、消耗品のように戦場へ送り込まれる若者たちです。

 

 

今日は、半年ぶりのCT検査の日でした。前回、昨秋のCTでは、「両方の肺に6個の転移癌が確認されたものの、小さいこと、一昨年のサイバーナイフによる放射線肺炎が癒えてないことから、治療によるリスクを考えて経過観察」となったのでした。

 

この半年の間、筋トレを続け、水素茶を飲み続け、ご先祖様に手を合わせてきました。

 

そして、今日のCTの結果は・・・

『サイバーナイフ治療断念!!』というのが結論でした。

 

昨秋のCTで右肺に確認されていた4個の転移がんがいずれも大きくなってきており、「サイバーナイフで再度焼けるか?」と医師に聞いたのですが、「右肺はすでに2回焼いているので、無理をすれば2個、2個で出来ないわけではないが、放射線による肺機能の低下が予想出来るため勧められないと言われました。左肺も2024年に焼いているのですが、炎症と思われていた影が大きくなってきているため腫瘍だと判断されました。

医師によれば、1個、2個のうちに焼いて、それ以後出現しなくなれば良いのだけれど、3個焼いたのちに再出現し数も増えていることから、完解は難しく、今後も出てくるだろうと判断された様でした。(『下手にサイバーナイフを続けるより何もしないほうが良い!』とも受け取れました。😢

患者側としては、今後の治療を見つけなければなりません。そこでこちらから提案したのが『ラジオ波』です。「サイバーナイフのように放射線で焼くよりも、ラジオ波で焼く方が肺呼吸機能への影響が少ないのではないか!?」という発想です。

 

ラジオ波については、来週の医療センターでの受診の際に主治医に相談する予定です。そして、可能性があるなら、兵庫医大病院へ紹介状を書いていただきます。

 

何だか、道が塞がれ、人生の『ファイナルカウントダウン』が始まった感じで、『今後は自らの体力と免疫力、生命力頼みか』と思った1日でした。

 

もちろん、『このまま増大が100%続くのではではない、進行が止まったり、退縮する可能性もゼロではない』と思っています。

 

【YOUTUBE】

Europe - The Final Countdown

https://youtu.be/9jK-NcRmVcw?si=cWuH5cMrHpDYGbv1

 

 

イベルメクチンのがん治療への効果についてのYOUTUBE動画です。

★『イベルメクチンはがんに効くという噂は本当か?』

がん防災チャンネル・現役がん治療医・押川勝太郎

https://youtu.be/RZjF9TCjoWo?si=fpRn77Nju4OQs7hE

 

 

 

『ノーベル賞薬イベルメクチン、ガンにどこまで効くのか? 医師が作用を解説』

〜古田一徳・ふるたクリニック

https://youtu.be/teUNf9z2Xhk?si=UbE9_vtZO_iVRNfQ

 

色々、考えさせられることだらけだけれど、自分の場合、外科手術は、「筋トレで鍛えた体にメスは入れたくない!」という強い思いを「生きる為」に殺して、手術を受けました。結構大きなものを2回受けて、「もうこれ以上メスを入れたくない!」というのが正直な気持ちです。

過去に受けた手術は、「体と生活は不自由になったけれど、受けたからこそ今がある!」と思っているので後悔は有りません。障碍者としての人生も経験出来たのだと思っています。

 

術後の放射線治療は再発をある程度は防げた、2度のサイバーナイフ(放射線のピンポイント照射)もとりあえずQOLを落とすことなく、モグラを叩けたのだから良しとしましょう!!

 

化学療法(抗がん剤)は、「現状では腺様嚢胞癌に効く薬はない」のですし、がん友さんで効いて完解したと言う方を知らないので、現状ではやる気なしです。

 

そこで、目を向けたのが『イベルメクチン』であり、自己責任で海外から購入しました。しかし、副作用はほとんどないと聞いていたのに、目の霞という副作用に見舞われました。

 

ネット動画での医師の考えもまちまちです。参考にしてじっくりと今後のことを考えたいと思います。

「LUNA SEA」のドラムス、真矢さんが、大腸がん、脳腫瘍で56歳の若さで旅立たれました。同じ日に友人から私と同じ腺様嚢胞癌サバイバー、ヤマショーさんの訃報も。ご冥福をお祈りいたします。がんにより天国で待っている友達が増え続けています。

 

がんは治る病気と言われる昨今ですが、癌種により、罹患する部位により、進行度により異なります。治るのと言うのは早期発見の初期のがん、悪性度の低い「がんもどき」の部類だと思います。「早期発見」これ一番大事です!!自覚症状が出た時には手遅れということが多いのです。長生きしたい人は、定期健診受けましょうね!!