昨日は、 Facebookライブにご参加いただき、
ありがとうございました。
緊張していましたが、
そうは見えなかったようで安心しました。
皆様からのご意見や自分の反省を
踏まえて、より自分を成長させて行きますので、
また今後ともよろしくお願いします。
昨日のFacebookライブの中で、
私の人生の転機は、
『父の遺言』だという話をした。
父が最期に叫んだ
「死にたくないー!」という遺言。
私は最初、この遺言を
「父は、やり残したことがあるので
死にたくないのだ。」
「父の人生を、無駄にしたのは自分だ。」
「私たち、家族のために、
好きなこともできずに犠牲になった。」
と、とらえた。
それなのに、私は。。。
こんなんでいいのか。。。
と自分を責めるようになった。
多分、うつのような症状だった。
悲しい音楽を聴くと、
涙が出てくる。
近所の友達とは、習い事トラブル。
夫とは顔を見ればケンカ。
1年生の子供は登校しぶり。
父の顔を思い浮かべると
辛そうな顔ばかり。
で、心のことを勉強した。
しばらくすると、
父の遺言が、変わった。
「死にたくないー!」の理由は、
「私たち家族が好きだから、
家族と離れたくない!」と
言っていることがわかった。
そして、
私が父にどれだけ愛されていたか、
父が家族と一緒にいることを
どれだけ楽しく思っていたか、
心の底から、分かることができた。
第一の変化。
そして今また、
父の遺言が、変わってきた。
最初に父の遺言を聞いて
きっと、父は、やり残したことがあるので
死にたくないのだろう。
と思ったのは、
実は、
父ではなく、“私”が、
やり残したことがあるので死にたくない。
と思っただけなのだ。
父は、最期に私に
「真理、やり残しがないように生きろよ。」
と言っていたのだ。
第二の変化。
目の前に起きた事象は、
全てそのことをどう捉えるか、
自分の捉え方次第だ。
その時には、
それ以外には絶対考えられない!!
と思ってはいても、
実は、自分でどうにでも変えられる。
辛ければ、辛い経験ほど、
変えると人生が深くひっくり返る。
今、父の顔を思い浮かべると、
父は、穏やかに笑って、
私を見てくれている。
「がんばれよ」って。
私の一番のライフコーチかもしれない。
あなたの心の中のお父さんは、笑顔ですか?
=あなたの未来を叶えるライフコーチ うのまり=
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