2021年2月に心雑音を指摘されてから、病気について少しだけネットで検索はしていました。

(母の記憶では)動物病院では病名までは言われていなかったので、心雑音、犬、などのキーワードで自分なりに検索しました。

高齢の小型犬で見られる僧帽弁閉鎖不全症に当てはまっており、病気が進行すると命を落とすとガーン

元気いっぱいのうちのわんこが本当にこの病気はてなマーク次に病院行ったら雑音消えてるんじゃないのはてなマークと、深刻な病気だと認めたくない気持ちもありました。



2021年5月

狂犬病予防注射とフィラリア処方のため、母のみでA動物クリニックへ。

心雑音は前回と変わってなくて、ステージとしては5段階あるうちの2段階目、という説明だったそうです(あとで調べたらステージB1に該当)。このときもまだ投薬は不要と判断されていました凝視



2021年6月

実家は私の家から車で1時間程度のところにあり、仕事が休みの土日はたまに帰っていました。

父の日の日曜日、わんこはひとり留守番で父と母と私で外出。15時半ごろ3人で帰るといつもどおり喜んで家の中を走り回りソファに飛び乗り、、、

ふと見ると、足の力が入らないのかソファずり落ちそうになっていて、慌てて母が駆け寄り、体を支えました。しばらくは後ろ足がガクガクしていて、このまま倒れるんじゃないかと思うくらい。

意識はあるものの一歩も動けないわんこを見て私は気が動転しまくりゲッソリ


わんこの発作のようなものは、時間にすると1〜2分だったと思います。その後は何事もなかったかのようにすぐにスタスタと歩きだしましたガーン


心配なのですぐに病院に連れていくことにしました。いつものA動物クリニックは日曜午後は休診泣くうさぎ

近所で日曜午後開いている動物病院を探し、電話してみると、初診だと16時までに来てくださいとのこと。

車で20分くらいの場所なので急いで母とわんこと行きました車