2021/9/21


奈良の先生から母に電話あり。

JASMINEの手術日がもう決まったのか!と思ったら、JASMINEの手術の同意書にサインしてからでないと手術日を最終決定できないとのことゲッソリ

もう手術日の調整自体は進めているがサインがいるので早めに病院来てください、と。

翌日わんこのお見舞いもかねて、母と行くことにしました。


ここのところ、わんこと自分の病院で有休取りまくってるワタシ汗うさぎ

比較的有休は取りやすい環境なので、上司や同僚には、私用で休むとだけしか伝えてなかったのですが、JASMINEに行くとなったらさらに休む可能性あるので上司にだけは伝えておくことにしました。


上司は東京にいるので電話しました。



私: 最近休みまくっててすみません。実は、実家の犬が心臓病で入院してて、手術しないと助からないかもなので、横浜で手術することになりそうです。なので今後もちょくちょく休むかもしれません。明日も病院行くので休みます


上司: えー!それは大変だね。わんこも家族同然だからね。休むことは問題ないよ。仕事でサポートいるなら言って。




理解のある上司に感謝!爆笑




上司: 最近結構休んでいるから体調でも悪いのかと思ってたよー


私: 心配かけてスミマセンあせる私は元気なんですけど、この前、胸にしこりみたいなのあることに気付いて生検したんです。で、いま結果待ちで。来週には結果が分かると思いますー


上司: え…。それはまた心配だね…。何もなければいいね


私: 1月の健康診断でも乳腺症だったんで、良性だと思いますー。また結果出たら連絡しますウインク


上司: 了解。


このやりとりは乳がん告知3日前の出来事でした。




2021/9/22

手術の同意のため奈良の病院へ。

人間同様、インフォームドコンセントがありました。


手術で起こる可能性のある合併症も全部伝えられました。

手術の成功率は95%。この数字だけ聞くとほぼ成功するんじゃないかと思いましたが、先生からは「逆に言うと20匹に1匹は残念な結果になるということです」と。20分の1、と聞くとなんだか怖くなりました。


うちのわんこはこの時点で12歳4ヶ月でした。高齢なので成功しない確率が高いのかを質問したところ、年齢と成功率は関係がないとのことでした。12歳で手術して元気になったわんちゃんがたくさんいるとニコニコ


しかし母は悪い結果を想像して泣いていました。


さらに、今はもうステージはDだと言われました。

3ヶ月前までB1と言われていたのに!


先生は無理に手術を勧めるということはありませんでした。ただ、このまま投薬だけだとうちのわんこの場合は確実に肺水腫で命を落とすことになる、手術だとその苦しみから救ってあげられる可能性が高いと。

残念な結果になる可能性もゼロではないし、手術代も高額なのでよーく考えてください、と。


母は一瞬手術を迷いましたが、決心してくれました。


・家族全員が手術に同意していること

・同意したあとは、飼い主の都合での手術キャンセルはできないこと

・奈良よりJASMINEのほうが手術代が少し高いこと


これらを最終確認され、同意書にサインしました鉛筆


すでにJASMINEとはカルテ情報は共有してて、ステージDなので優先度が高く、早めに手術してもらえるかもしれない、遅くとも1週間以内には手術日の連絡はできると思います、とのことでした。

電話が早くくることを祈る毎日でしたおすましペガサス



入院中のわんこに会うと興奮するので、この日も遠くから見るだけにしました。

看護師さんにスマホを渡して動画を撮っていただきました。

看護師さんが酸素室の前に行くと、いつもどおり「開けてー」とドアをカリカリしてました。


手術まであと少し!頑張ってねえーん