14週に入りました。妻はまだつわりのぶり返しで苦しんでいたりしますが、日に日に食べる量も増えているように思います。
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私は会社で休職や給与関連の業務をしていた時期があります。今は異なる業務ですが、当時の知識も掘り起こして書いてみます。
実際、会社で見渡してみると、まだまだ男性の長期育休取得は難しいようです。
金銭的な都合もあるでしょうし、キャリア的な思考が休めない思考になっていることもありそう。
ここは文化的なものや風土的なものが阻害していると思うので変わるには時間がかかりそうです。
すぐには男性が女性と同じように育休を取るって時代にはならなさそうですね。
一方で、短期の育休を取る男性は少しずつ増えて来ているように思います。
中でもうち会社の人事部男性がよく取っているパターンが、ボーナス月の月末付近から翌月頭まで育休を取るパターンです。
特に多いのは12月の年末休み1週間前から年始の休みから1週間程度で取る方法。
これは2つのメリットがあります。
1つは長期の休みにしやすいこと。実質的な労働日での休みは2週間ながらも、休み自体は1ヶ月弱取れます。
仕事への影響を抑えながら長期で休めますね。
もう1つは金銭的な メリット。12月末時点で育児休職していた場合、ボーナスで天引きされた年金と健康保険料が返ってきます。
※ボーナス月が12月の場合の限ります。
めちゃくちゃ雑に見積もって、年金と健保で額面の10%くらい引かれるので額面が20万円の時で2万円くらい返ってきます。
結構大きいですよね。
これも隠れたメリットとしてあるのです。
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私は、お金のために育休とりましょうということが言いたいのではないです。
ただでさえワンオペになりやすい育児にパパが参加するためのハードルが下がればいいなと思っています。
育休を取ることで得られる子供との時間はきっとかけがえのないもののはず。
そして、育休はそれだけではないメリットをもたらしてくれる部分が他にもあるってことが広く知られて、男性の取得のハードルが下がるといいですね。
ちなみに、うちは予定日が1月なので、今年の12月は育休取れなさそう。チーン