最近の40代は昭和の40代と比べて見た目も思考も、精神年齢も若い。一長一短なのだろうか? それはないか…
そんな自分でも、やはり夏休みは楽しい。今年は小学校4年生の娘を連れて北国の田舎へ数年ぶりに帰った。
親父が亡くなった年以来、もしかしたら初めて実家で過ごす夏休みかな。
釣り三昧で近所の小川でフナ、ニゴイ、ウグイ、アブラハヤを20匹以上釣り、娘も釣りの虜になった。夜は花火。
一見、絵に書いたようなファミリーの夏休みだが、それぞれ色々悩みも悲しみもある。
それでも、やっぱり夏休みは楽しい。
中学の頃に一人で自転車を漕いで釣りに行ったあの夏休み。緑色の田んぼがずーっと続いて、真っ青な空に雲が浮かぶ情景を今でもはっきり覚えてる。
その道を今度は妻と娘と一緒に通ってみた。そんな事は何も言わなかったけど。
4年生の娘にはどう写ったのか?



明日の夕方にはまたコンクリートジャングルに戻るのか…
