<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,32957XP,三十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4》1 #13~#2 三十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,~32min, 背了三十二分钟单词。继续努力!!
https://www.youtube.com/watch?v=GEtPx5gcNf4
李ちゃんねる,六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Xe10UWOB_MY
2021.06.01 テレビで中国語, 二十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=3CqTvELHDt4
OrientalDS オリエンタルDS, 看了九分钟沙坪坺直播。
https://www.youtube.com/watch?v=PG5FVEkfmZs&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=90
ブレチャイな!86~90 , 学了二十七分钟汉语文法。
https://www.youtube.com/watch?v=ONs17xloq6I&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=40
チャイナ道場,44~40, 学了三十二分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=W1Zhi-SNpP0
看了二十二分钟Kazu频道。一共三个小时四十八分钟。
运动;爬山散步,3.5km,5257步,10楼。
今日は昼過ぎからウズウズして、ついに外出してしまう。行く場所はいつものモールのスタバ。明日は週末で <今日の方がリスクは比較的少ないはず> という我田引水の理屈を持ち出す(汗)
スタバでMMT大御所のステファニー・ケルトン著の『財政赤字の神話;副題;MMTと国民のための経済の誕生』を読み出す。 実にわかりやすく書かれていて気に入った。しかもこの人物、69年生まれと言うから50歳を超えたばかりの女性研究者。彼女がノーベル経済学賞を受けたような大大御所連中に挑戦状を叩きつけてMMTの理論を展開するのは見ていてカッコいい! つい応援したくなる。最初の章を含む100ページほどを読んだだけだが、MMTの支持者になりたくなる。アブナイ、アブナイ。少し距離をまだおいておこう。
『内田樹の研究室』からの抜粋
http://blog.tatsuru.com/2021/06/03_1149.html
『どこの国でも、「口にできないほど忌まわしいこと」は口にされない。けれども、それを個人的記憶として抱え込んでいる人が生きているうちは、「口にされないけれど、ひどく忌まわしい何か」がそこにあったことについては沈黙の社会的合意が存在した… 「墓場まで持ってゆく記憶」を抱えていた人が死ぬと同時に記憶も消える。そして、やがて「なかったこと」になる』
歴史修正主義者が蠢く時。彼らは揃って戦争を経験していない者たちでもある。
『MMT 現代貨幣理論とは何か』5
主流派が「貨幣供給が利子率を決める」としたのに対し、ポスト・ケンジアンは逆に「利子率が貨幣供給を決める」とした。p86 日本は長いことゼロ金利政策を続けたので、後者の立場? しかし誰一人としてそのように公言した政策決定者はいなかったように思うのだが? 何方かこの点に関してコメントいただけると幸いです。
70~80年代にかけて、欧米の中央銀行は「マネタリーターゲッティング政策」を行なったが失敗し、その後利子率を目標に置くようになったとも。p87
いずれにせよ、著者はこの点に関し、現実的にはポスト・ケンジアンは主流派マネタリストに勝利したとする。p88
…段々ここら辺から自分の理解力を超える感じがする。以下は個人的理解なので間違っている可能性があるが、自分なりにまとめてみた。
ハイマン・ミンスキーは「金融不安定性論」というのを唱えたらしい。これは、
<行動経済学的に投資家はバブル期には「多幸症=ユーフォリア」になり、どんどん投資し、逆に崩壊期には劇的に縮小するといいう。従って、マネーストックは中央銀行のコントロールから外れる> とする。p93
でもこれって日本人なら誰でも感じていることでは? いずれにせよ、日本は2000年以降ゼロ金利が続いているので金利政策は無効だと著者はいう。p101
これについては、素人が傲慢な言い方だが、ある条件下ではマイナス金利政策が可能なのではないかと思う。例えば、もし完全なキャッシュレス世界になれば時間と共にマネーを切り崩すことも、期限付マネーを流通させることも可能だと思うが、どうだろう?
期限付きマネーはこれまでも期間限定の商品券配布などがあった。ペイペイやd-払いの口座に定額給付金の10万円を入れるということをすれば、一気にキャッシュレスに転換でき、しかもマイナス金利ならぬ、時限つきマネー配布で10万円は貯蓄に回るということもなかったと思うが? 私のこの考えは馬鹿げていますか? 勿論マネーに徴は付いていないので区別はできないのだが、、 勿論、実際にできるかといえば、それほど普及していたわけではないので難しいだろうが、あくまでアイデアとして。
何方か「間違いだよ」「おかしい」という批判、意見があれば是非、コメントを期待します。
<自堕落な1日>
勉強も読書もダメダメの1日、遊び倒すことを決める。自堕落な生活をしても何も困らないのが年金生活者の利点でもあり、怖い点でもある。痴呆が進みそう(汗)
とはいえ、この時期外出は憚れるのでケーブルテレビで映画三昧の1日。「メインインブラック2」と「ホテルムンバイ」を連続してみる。前者の映画は文字通りの娯楽・時間潰しだが、後者の映画は結構重い。
初めてこの映画が実話で2008年の「ムンバイ同時多発テロ」を知る。考えてみれば21世紀は冒頭からこうしたテロが続く時代だということを改めて気がつく、「神の復讐の時代」
https://eiga.com/movie/91024/
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/345/trackback
インド関連ということで?
<Salsa India ver.>
https://www.youtube.com/watch?v=JQNFM80jeYA
うーん、あまり好みではないかも? やはりこれでしょう!
https://www.youtube.com/watch?v=584e0BVU3Ks
昨夜のsalsaは正にロマンチカ・ヴァージョン。うまく踊れたら素晴らしいのだが、内容が高度すぎ(涙)
<本当の敵>
そういえば、この1年テロの話題が少ないのはやはりコロナの影響か? ウイルスは敵味方関係なくターゲットにする。ある意味、我々の本当の敵は何かを知る機会になったのかもしれない。昔、エボラがアフリカで発生した時、「神の復讐ならぬウイルスの復讐」だと述べたことがあるが、本当にウイルスがやってくるとは予想もしていなかった。
『我々が近代に入り、「克服した」と迂闊にも思ってしまった「神」と「病原体」からの逆襲だ』と述べてはいたが、完全に油断していたもの。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3726/trackback
『MMT 現代貨幣理論とは何か』5
MMT派は「雇用保障プログラム、JGP」を主張する。これは景気にかかわらず、完全雇用を目指す。p106 しかもビルトインスタビライザー型だという。p110 問題はそうして政府が雇用した失業者に何をさせるかだろう。1つの例として介護や保育を挙げているらしい。但し、著者これについては疑問視している。何故なら本来プロがやるべきもので、本来のJGPならば「誰にでもできる低技能職種でなければ難しいだろう」と。p116 また日本では元々失業率が低いので日本での適用も難しいだろうと。p119 それよりも著者はベーシックインカム制度を考えているよう。p121
本筋から離れるが、ここで著者はPIIGSのような国はユーロ圏から離脱しなければ、即ち自国通貨を持たない国でマクロ経済コントロールは難しいだろうとも述べています。これはMMTの主張と同じでは? (本人は自分がMMT派だとは述べていませんが)p119
最後の章で何が通貨を通貨たらしめるのかという根源的問をされているよう。それについて著者は「神の一撃」という言葉を使っている。
何か一度、貨幣を価値づけたらそのあとは流通し続ける可能性を考えているようで、それに「租税」というのはアリかも? p131 但し、それだけでは永遠に流通し続けることはないでしょうが?
ここで「家庭の負債と国家の負債の違い」を示すと思われる、重要と思われる指摘を1つ見つけました。それは
<国家は永続するものとして見なされている> p134
という点。勿論、これは実際に永続するというわけではないことは歴史が示していますが、「見なされている」という点が重要かと。
だから「借金し続けること」と「期日に借金を返す」とは別。借金を期日に返して、その代わり新たに借金すると言えばわかりやすい?
それ故、「永遠」がありえれば均衡財政は必ずしも必要ない? つまり事実上の永遠の時間において、時間ゼロにおける借金は限りなくゼロに近づく。有限期間モデルと似非無限期間モデルで資産(負債)の現在割引価格は全然別物という考え。p139 個人的にはこの図が一番の味噌と感じた。図6-4
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,32817XP,四十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 四十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十八分钟单词。需要继续努力!!
https://www.youtube.com/watch?v=Xs4JAK1lZ4U
王陽のほぼ毎日中国語, 七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gbnCkvAi8bw
ゆうきの中国語, 十四分钟。明白了!
https://www.youtube.com/watch?v=GEtPx5gcNf4
李ちゃんねる,四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=5WqvZ8p_vls
OrientalDS オリエンタルDS, 十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=VT4uPeUSpV8
ヤンチャンCH/楊小溪 看了十三分钟杨频道。
https://www.youtube.com/watch?v=_F5hHHsDNq4
杏彩 in 中国 看八分钟频道
https://www.youtube.com/watch?v=h1gDEzBMCS4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=85
ブレチャイな!81~85 , 学了三十七分钟汉语文法。
https://www.youtube.com/watch?v=GsCiTh0Y3-c&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=45
チャイナ道場,50~45, 学了三十四分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=SG8c0no1x1Q
ちゅんちゅんCHINA, 十六分钟。一共四个小时三十四分钟。
运动;一个Salsa课。
<年金額引き下げ>
私立共済から年金が0.1%減額されるとの通知が来た。これは消費者物価が対前年度比でゼロ、名目手取り賃金が-0.1%によるもの。物価は変動無いが、コロナの所為で平均賃金が低下したからだろう。物価スライド制は当然のこと。そのうち公務員の共済組合からも連絡があるはず。
<訂正された!>
面白い! 更新日時を誤魔化して掲載した点について指摘したら、ちゃんと訂正して再掲載されていた。これで住民が常に見ていることが意識化されただろう、細かいことをあまり言いたくないが、悪いクセは直してもらわないといけないので、ヨシとしよう。
https://www.town.umi.lg.jp/site/umi-library/10149.html
<人口動態から見る世界>
最近トルコ在住のHedefさんのブログによくお邪魔している。ビザンチンやオスマン時代あたりの歴史はともかく、現代トルコについては本当に無知で、最近になり基礎的知識を仕入れ始めたばかり(汗)その中で1つ非常に興味を引く点を今日はblogに記録する。これもHedefさんのご家庭のオンライン授業騒動?がきっかけ。
https://ameblo.jp/kpgmq674/entry-12677115185.html
出生率に関して、直近(2020年)の数値で、トルコ=2.04、日本=1.36という数字が出ていた。この数字は10年前からあまり変わっていない。(2010年:トルコ=2.15、日本=1.38)
https://ourworldindata.org/fertility-rate
ところが、1950年時点でトルコは6.74。つまり、この2~3世代くらいの間に急激に子供の数が低下している事がわかる。これは正に中国並み(6.71→1.7)。同様なようなことは、世界最大級の人口を抱えるインドでも同様。これらの国の近い将来に直面するであろう、人口ピラミッドの急激な変化に注目したい。
私が勝手に名付けた「5-3-1」の法則が正しければ、中国、インド、トルコは同じ頃に人口学的時限爆弾のスイッチが入ることになる。現在同じ出生率でありながら(例えばフランスとあまり変わりない)、世代差3の日本が世代差1の欧米諸国以上に少子高齢化に苦労しているが、それよりもさらに大きい世代差5のこれらの国の将来はどうなるのだろう?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5793/trackback
今、超大国の覇権が問題になっているが、その超大国自身、この人口学的時限爆弾の問題は誰よりも自覚しているはず、それゆえにそこ「今のうちに負けシロ」を残しておこうと考えて海洋進出に力を入れていると考えるのは穿ちすぎだろうか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6435/trackback
…それと、
「(連絡が)当日でなくて、前日だからまだいい」というのもトルコと中国は似ている(笑)
https://ameblo.jp/kpgmq674/entry-12677987242.html
『MMT 現代貨幣理論とは何か』4
財政支出が増大するとインフレにあることはMMT派も認めていることらしい。その調節をうまくできるのかという点について懐疑的な人が多いがMMT派はそれを財政政策でなく「雇用保障プログラム」で行おうというものらしい。この点については、京大の藤井氏の提言にあるような、インフレ率の2年間平均が4%を超えたら自動的に消費税を上げるというものでは本来ないらしい。ここら辺、混乱しているようなので整理が必要だ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6562/trackback
いずれにせよ、これまでの日本経済の推移を見れば、即ち巨大な財政赤字がこれまで金利を上昇させなかったという事実は「MMTの正しさを証明した」と捉えられているようだ。p74
現在、経済学派として均衡財政主義と反均衡財政主義に大きく分けられ、勿論MMTは後者。問題は国債の増大=赤字財政はどこまで可能なのか?という点にしぼられるみたいだ。p77
本題から離れるが、ここで著者は「現金は比較的少ない」という前提で解析を進めている部分があるが、p82 本当だろうか? 別の本によれば、
『(日本では)紙幣流通高はGDPの19%、つまり一家庭あたりだと大体200万円くらいが家に死蔵されている』 計算になったのだが?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5495/trackback
ま、財政赤字がGDPの230%なので、その1割にも満たないということで問題ないのかもしれないが?
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,32747XP,四十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #10~11 二十九分钟。一共一个小时十五分钟。
运动;爬山散步 4km,5952步,8楼。
今日は早々に勉強を中断し図書館行きに変更。緊急事態宣言は延長されたが、地元もお隣の太宰府図書館も当初の予定通り今日から開館とHPに載っていたから。すでに読む本もなくなっていたので、これ幸いとばかりに予定変更。
と、ここまでは今朝までの状況、、、
ところが外出直前、念のため再度HPをチェックしたら、地元の図書館は今日から閉館を延長するとしている。しかも更新日を5月28日としている。こちらは昨夜も早朝も見たばかしだ!
嘘をつくな!
延期が今日決まったわけはない。当然、先週から決まっていたはず。閉館の決定はそれなりに納得するが、それを当日になって発表するとはどういうことか?! しかも嘘をついてまで時刻を前にずらしている。許しがたい!どこまで公務員という人種は仕事しないことに全力を追求しているか!
当然、これについては図書館に抗議のメールを送った。どうせ、前回同様自分たちで処理して役場の上層部には秘密にしておくだろう。前回は休館中の職員の保健所への支援についてのアイデアを投稿したが返事はない。
因みに太宰府の図書館は予定通り開館し、またMMTの本を、しかもその提唱者の本を借りてきた。そんなわけで、本棚の古い本は1冊だけ読むにとどまった。
【ひろゆき×三橋貴明】討論。
https://www.youtube.com/watch?v=1IkiTKn_zP4
実に面白い! ひろゆき氏の勝利とみた! ひろゆき氏の動画を初めて見たが、意外と論理的で冷静な人だと思う。彼の質問に対し三橋氏は答えられていない。
ひろゆき氏を嫌う人が多いが、これを聞く限り非常に理性的な人だと思う。ただ時にニヤけた態度で嫌いな人はいるだろう。
<副産物>
4月に裏庭に野菜の種を植えて、しばらくして芽が生えてきたが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6529/trackback
小さいままでついに食卓に上がることなく諦める。土地作りが重要だと気がついた次第。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6564/trackback
それで試みに、2~3日おきに生ゴミを裏庭に小さな穴を掘って入れている。一巡したところ、骨を除き殆ど土に戻って生ゴミを出さなくて住むことが判明。野菜作りを再度挑戦するかどうかは疑問だがSDGsは確実に進みそう♪
その上、長いこと生ゴミを台所に置かないので、ゴキちゃんやコバエちゃんも寄ってくることなく、いいことずくめ♪
『MMT 現代貨幣理論とは何か』3
マネタリーベースを減少させて、マネーストックを減少させることは出来ても、マネタリーベースを増大させて、マネーストックを増大させることは必ずしも出来ないことは日本が既にゼロ金利政策で実証済み。これを「紐で引っ張ることは出来ても、紐で押すことは出来ない」と喩えられている、判りやすい例え。
MMTでは貨幣が「債務証書」であることを強調するらしいが、p53これは私に言わせてもらえれば、最初の貨幣がメソポタミアで粘土板に刻まれたものであることを知っている者からすれば当たり前のこと。
因みに世界的にはMMTは左派支持者が多いらしいが、p55 日本では逆で右派、というか反中&「日本は凄い」派が多い(笑)この理由の1つにこの貨幣理論は支配者の強制力がこの理論の核心になるからだろうと思うが、どうだろう?
こうした視点から貨幣と国債の違いを考えると、貨幣は「決済と納税が可能な無利子永久債」。国債は「決済と納税には使えない、有利子期限債」
著者はやや皮肉を込めて?
『政府の赤字が巨額になった(GDPの230%)時点でその正当化の為?にMMTが盛んに引っ張り出されている』p68
と私と同じ感じを持っているよう。私の言葉でいえば「正常化バイアス」というやつだ。
国債は普通財源確保の為に出される説明されるが、もしキーストローク=万年筆で捻り出されるならば不要で、むしろこれは『富裕層の安定的な収入を国が保証するもの以外でない』という指摘は重要。p72
案外MMT批判派の中にはこうしたポジショントークをする経済評論家や経済学者がいるかもしれない。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,32677XP,五十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #8~10 四十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了半小时单词。继续努力!!
https://www.youtube.com/watch?v=rLQkMygwBS4
李姉妹ch,十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=jMUx4yNFrn0
びびさんのポスト,十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=2NuFvkQPfTU
李ちゃんねる,九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=6NwUIb_9P3k
OrientalDS オリエンタルDS, 十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=0sEiVvaeza8&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=80
ブレチャイな!76~80 , 学了三十二分钟汉语文法。
https://www.youtube.com/watch?v=2QUvMm8sGP8
【Part 1】中国語の例文を覚えよう, 0~17min=end, 几乎听写十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=xFK3liOm4q0
Mimi in Shanghai, 看了八分钟Mimi频道。一共三个小时五十分钟。
运动;爬山散步 2km,3188步,1楼。
<ネット後進国日本>
イオンやスタバに限らず、最近になって漸く少しずつ街中ではFree-WiFiが普及し始めた。ところが、随分前から中国の大都市では何処でもFree-WiFiがあるので、来日した中国人が日本にこれが普及していないことに驚く場合がある。「ち~」さんに言わせれば日本のネット後進性は『(中国に比べ)絶望的』だということ。日本人の多くが、日本の方が中国より先進国だと誤解している点の1つ。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12669478938.html
「そんなこと、大したことではない」と思っている貴方へ、ちょっと調べて(あるいは用事を済ませて)先に進む人と、そうでない人の生産性の違いが判っていないと言いたい!
具体例を挙げたらわかりやすい。今、コロナウイルスのニュースを読んでいるとする。ある知らない単語「mRNA ワクチン」が出てきた。ネットでその意味を調べて読み進むか、知らないまま読みすすめるかで理解度は全く違う、それを「単に1つの単語だけのこと」という人はそれが分かっていない!(断言)
<予告編>
MMTの本の最後で「家庭の負債と国家の負債の違い」を示す、極めて重要と思われる一節に出会った。それは
<国家は永続するものとして見なされている>
つまり便宜上永遠の時間において、初期段階のおける借金(現在の借金)は「ある条件下では」ゼロに近づくというもの。ちょっとMMTの重要な <キー概念> が理解できたよう?で嬉しくなって、予定外に早く書き込もうと思いました~(笑)
<野良猫>
自宅によく昼寝に来る野良は雄であることが判明。右耳がカットされていて、しかも声帯除去もされていて騒音問題も解決済み。あまり近寄ると流石に警戒するのでドアの隙間から写真を撮り確認した次第。
因みにオス猫の去勢手術は開腹しないのでメス猫より簡単だが、声帯除去は技術的にも大変だし費用もかかる。両方受けていることはメス猫以上に手間がかかっている。どのような組織が担当されているか不明だが、素晴らしい! NGOがわかれば多少なりとも金銭的サポートもしたいと思う。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/msgcate10/archive
『MMT 現代貨幣理論とは何か』2
第二章で『貨幣の正体』というのがあるが、一番腑に落ちる部分。
まず、「貨幣はデーターにすぎない」とある。p30
何の意外性もない。それは最初の貨幣が「粘土板に刻まれた帳簿」だということを知っているからだろう。貨幣はまさに仮想の存在で権威により裏付けられたものではないという基本認識があるからだろうが、これはもしかするとこれまでスタンダードな経済学を勉強してこなかったからかもしれない。だから私はスマホ決済に全くの違和感もなかったことに繋がると思える。だって、最初からお金は「記号」としての認識からスタートしていたから。素人の強み?
金貨などの鋳造貨幣も名目貨幣だということについて「多くの紙幅が必要なので… 留めておきましょう」と書かれているが「そんなの当然だろう」という自分がいる。p33
ここで「モズラーの名刺」の逸話が語られる。実に判りやすい例。
1納税より支出が先にある
2納税で貨幣は価値を持つ
3税金は財源ではない
という「キー概念」を理解するのにこれ程適切な実例はない。
近代的な貨幣制度が確立する前、コインで納税するのであれば国王や領主が発行したコインを納めなければならない。つまり「支出が先で納税は後」のMMT論者のいう論理が通じる。p38
銀行についても現実は「預金が先で、貸し出しは後=又貸し説」というよりも「先に貸し出し=万年筆マネー」でも十分説明がつく。だから、
(万年筆マネーで)貸し出しが増えるのでマネーサプライが増えるのであって、(日銀がやったように)マネーサプライを増やせば貸し出しが増えるかといえば現実はそうならなかった。それは現実を逆に見誤っているからだ。というMMT論者の意見は説得力がある。
これから言えることは(それが正しいかどうかは別にして)『政府が借金を続ければ、いつか預金は底をつき、それ以上の借金は無理になる』という言説は誤りだということになる? p46