Hiroshiのブログ -387ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~人3+30XP,34987XP 二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=D7kejGKyErs
李ちゃん、D1-4/D20 0~14.4min 几乎听写四十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ChNGq3URFns
びびさんのポスト,十九分钟。一共两个小时十二分钟。
昨日金曜日の追加分。




<スマホ2台体制下の通話料>
UQの6月分請求がきた。請求金額は4,170円。新規手続き料が3,300円なので通話料は870円? 本来の「くりこしSプラン」は1,628円/月なので、6月分は半月分の課金計算か?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6584/trackback

いずれフル料金加算されるとしても、現在の3,300円前後から5,000円強になるだろうが、これは去年の10月までの新契約以前と変わらないか、むしろ安いくらいだ。回線をたくさん使う動画などを見るときは自宅やスタバ、イオンのWifiに切り替えたこと、それに何よりドコモを新契約に移行したことが大きい。個人的な問題以上に、高過ぎる携帯電話料金は日本の社会インフラの弱点になっている。



<再雇用氷河期到来>
働きたくても仕事がない? 団塊ジュニアを襲う再雇用氷河期が2030年に到来の記事。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00223/

企業がスキルをベースに雇用していく「ジョブ型」への志向を強めているので、本人の希望に反し企業が雇用したいと思わない“余剰”の高齢者が大量に出てくるとの記事。そうだろうな~と思う。既に年金生活者とはいえ、彼らに負担かけている以上、無関係ではない。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00223/020300002/

機械化と、人工知能(AI)技術の進展で、日本の労働需要が大きく変わる。具体的には「専門職は必要とされるが、事務>生産・運輸・建設>販売・サービスの順で不要になる」

 

AIは事務と販売、サービスを機械化は生産・運輸・建設の人員を不要にするだろう。

「デジタル対応の遅れなど、高齢者人材が持つスキルが時代のニーズに合致していない」という指摘。その通りだと思う。スマホを小馬鹿にする中高年男性の多い事を自治会の公民館長、国勢調査員として痛感した。彼らの意識は20年前で止まっている。

私も65歳定年を前に色々雇用延長の画策をしたが、今となっては自分の賞味期限を考えると、潮時だったのかもと思うことが多い。「遅刻してくれて、ありがとう」の心境だ。




<SIM freeのデメリット>
『iPhoneなど一部の端末を除いて、自社ネットワークで快適に利用できるよう、自社が免許を持つ周波数帯だけに対応させていることが多い』 だとか、知らなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78d8ee47e47f4c71672ca44486251fd05cb751e9?page=3

iPhoneで良かった! こうした知識はなかった、それでもiPhoneがもともとSIM free 対応であることは知っていたので、大丈夫のはずだとの認識はあったが、、、

SIM freeを謳い文句にするUQですら、デフォルト設定ではSIM ロックである。意識的に「フリー」と設定しないといけないし、また説明書が不十分で初心者はSIM 挿入に苦労する。これを行動経済学では「ナッジ」と呼ぶ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6588/trackback




朝咲いたカボチャの花は午後には萎みます。小さな実が付いているが、今の所どれも途中で枯れてしまいます。受粉ができていないのでしょうか? それと品種改良されてこのカボチャは実がつかない? 確かにそのような品種は他の食用植物にもありますね。あとで調べてみよう!

 

図2



『野口悠紀雄の…講座』4
次に企業規模で業績に大きな違いがあることを資料で確認する。零細小売業やサービス業に低賃金の就業者がおり彼らが減量経営で人員削減の対象となり、さらに彼らが大企業へ非正規や低賃金労働者として移籍し、そのために大企業の元からの就業者の給与も据え置かれ(あるいは微増)るため全体的に人件費が抑制される一方で大企業の収益が増加したことを様々な資料をもとに分析していく。

さらに業種別でも大きな差がある。売り上げ増加率は製造業が低いが利益率は高い。この大きな原因は原油価格の低下。一方、非製造業では円安の効果で原料価格が上昇したことにより利益は減少した。p60

零細企業は給与水準を5%低下させ、かつ従業員も1割以上減らした。p61

さらにサービス業でも飲食サービスで大小ともに落ち込みが大きい。

結論として企業規模、業種で違いがあるが主に零細からの移籍で経営状況の良かった大企業でも賃金は据え置かれたことから、大企業の利益増大は主に人件費削減の効果でイノベーションや新事業ではない。

最後にこの解析は法人企業統計によるものである為、自営業は含まれない。日本の就業者3,766万人のうち、自営は2,350万人(労働力調査では自営・家族従業員は686万人)はもっと悲惨な状況にあるだろうと著者は予想している。

ところで法人統計と労働力調査での自営業者の数がどうしてこれだけ違うのだろう? 著者は何も述べていないがクラスだったら質問したいところ。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~人3+20XP,34967XP 十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3~4 #7~9 背了四十五分钟单词。 一共五十一分钟。
勉強意欲なし、土曜追加勉強決定。

運動;3.9km、5786歩、4階分。




<深夜の徘徊老人>
昨夜はソファーでうたた寝をしてしまい3時ごろ目が覚める。寝床でスマホを見ていたら寝付けなくなり、クーラーOFFの状態なので少し窓を開けると、少し風もあり(台風の影響?)心地よい。気温は25度。そんなわけで「ちー」さん、を真似て早朝散歩と洒落込む。ま、端から見れば「深夜の徘徊老人」ですが(汗)
https://ameblo.jp/changzi728/entrylist.html

真夜中ということもあり団地の周囲半周だけ、危険な階段路は使わず。それでも半時間ほどの散歩で3.3km、4749歩、4階分の高度差。平らな台地上団地だと思っていたが、それなりの高度差は有る。それなりに汗もかく。早朝は暑くなくて良さげだったが、結局、朝食後に二度寝をしてしまい。1日の計画破綻。2度目はなし! 追加で少し買い物分の運動が入る。




<雲で見えない五輪旗>
五輪旗? 雲で見えないが? それにしても。未だにブルーインパルスで五輪旗? 時代遅れと感じるのは私だけか?

今なら集団ドローン飛行での五輪旗だろう。それとも日本の技術では無理?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5990/trackback

中国には敵わない?
https://www.youtube.com/watch?v=BjRb6u_PQwQ

 

「あいうえお順」で入場行進なのに米国が最終盤になったワケ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccee41696b4eb7831c801c87d39eabb66e87bf40?tokyo2020

当然のことでしょう「生まれが金権、育ちも金権」
あ~ 情けない!





『野口悠紀雄の…講座』3
いざなみ景気の時は生産の増加を伴う量的拡大だったが、それ以降(リーマンショック後の2012年から2018年直近)ではそれがないことを統計資料が読者に確認させる。ところが営業利益は2012年以降から上昇している。これがアベノミクスの成功と言われるもので、株価の上昇も伴っている。

それでは、何故成長はしていないのに、利益は上がったのか?

資料から製造業については原油価格の下落と人件費の抑制であることを示す。特に問題になるのは後者。p34 人件費が圧縮されたので企業利益が増えた。それゆえ、株価の上昇は労働分配率の低下とのトレードオフにより達成されたものであることを数字で示す。

不満!: ところで1つだけこの本について文句を言いたい! それは結論や重要な視点が青色で隈取りされて、容易に読者がわかるようになっていることだ。わかりやすくとの配慮だろうが、ここは是非とも読者が統計から自分で導きだし、どれが重要なのかを自分で結論づけるためにも「親切すぎる」=余計なお世話!のでよしてもらいたい!(汗)

自分で統計資料から推論づける前に結論が目にはいるではないか!

それとこれも親切なことだが、同じ図表が複数回違うページのところに載っている。通常だとそれぞれの結論を導くために本のページをあちこち捲ってみないといけないのだが、読者がそのような煩雑なことをしないで済むような構成になっている。例えば「名目輸出と名目輸入の推移」を示す図表1-1は、25ページと28ページに繰り返し同じ図表が出ている。

ウ~ん、これは好みの問題ですが、私としてはページをめくる操作が「如何にも自分で資料を色々検討している」感じがして面倒には感じないのですが(汗)

あと図表の説明で誤解を生む表現が1つある。これについてはまたあとで。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~日常2+30XP,34937XP 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十分钟单词。 

https://www.youtube.com/watch?v=4865sFWsAxo
李ちゃん、20-21/100 听写和背了半小时句子。

https://www.youtube.com/watch?v=ERs-BB93424
Mimi in Shanghai,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=5P9svKtnD2c
2021.07.20 テレビで中国語,半小时。

https://www.youtube.com/watch?v=1awccPEIxNI
ヤンチャンCH/楊小溪,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了十五分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=TRCYMhNTGmw
李姐妹频道,九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=lImv2Wp3wqs&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=31
Kazu Shanghai Life #86 十一分钟。


https://www.youtube.com/watch?v=un4pOSTCKG4&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ
チャイナ道場【中国語基礎講座】2/50二十四分钟。一共三个小时六分钟。

运动;爬山散步 2km,3524步,3楼。

暑さで勉強捗らず。世の中も夏休みに入ったということで、今日は夏休みヴァージョン(汗)午後からいつものスタバに行く。流石に夏休み、ほぼ満員のお客さん。贔屓にしているお店のビジネスがうまくいって貰わないと困るが、さりとて感染がこれ以上拡大するのは問題。しかし感染が抑えられる理由は1つもない。福岡も第5波は確実。精々自己防衛するしかない。今日はアクリル板で囲まれた席に着く。どれだけ効果があるかは疑問だが、、

運動も夏休みヴァージョン、冷房が効いたモール内の散歩のみ。夏休みは今日から来月8日までとのこと。その間、夏休みヴァージョンでもいいかも?




<日経ビジネスの記事から>
『「有料になる?……やめます」加盟店離れ、スマホ決済普及の正念場』の記事を読んで思う。多少過激な意見だが聞き流し下され。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/052800187/?n_cid=nbpnb_mled_mpu

これまで無料だったものが有料になる。それでもクレジットカードよりはるかに安い。これまでキャッシュレスの利点を引き出せなかった=学習しなかった店が撤退するということだろう。

確かに過渡期は二重手間になり、得るものは少なかったかもしれない。しかし<過渡期とはそういうもの>でそれを乗り越えられるかどうかで生き残りが決まる。

酷なようだが、キャッレス化を単なる流行やコロナで乗った店は、現金保管のコスト削減、帳簿記載の省略化、在庫管理などにキャシュレスの効用を学習し、経営に取り込めなかったからだろう。

有料になるというのでやめるのも1つの選択肢だが、それで従来までの高コスト事業を続ければやがて価格競争に敗れる。それともその分、収入を誤魔化して法人税対策にする?

勝手なことを言っているつもりはない。商売の経験はないが研究でも同様な経験があるから分かる。先の見えた癌研究を続けていくのか、それとも新しい分野に飛び込むのかの決断だった。そう、「現状維持は衰退への道」。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2815/trackback






<温暖化の影響か?>
ニュースによれば河南省で大変な被害が出ているよう。Windyで調べてみると台風で暖かく湿った空気が太平洋からドンドン大陸に流れ込んでいたのでそれが理由だろう。まだこの先1週間はこの傾向は変わらないので雨は続く。
https://www.windy.com/35.680/139.760?26.490,123.398,5

 



どうもこのところ、アメリカでもヨーロッパでも日本でも百年に一度だとか、千年に一度というような大雨が降っている。やはり地球温暖化の影響か?以前以下のようなことを書いたことがある。

『上海の平均海抜は4メートル。 地球温暖化→海面上昇で台風時の高波、洪水時の河水面上昇で長江デルタ地帯が脅威に晒されることは中国自身よく知っているはず。 上海が動くと中国が動く!? ここらへんが鍵か?』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1746/trackback

これは当時、中国が地球温暖化への対策が遅れていたように感じたからだが、ところが、トランプが現れて環境変動はフェイクだと言って、米国自身が温暖化への備えを止めてしまった。しかし今、世界はようやく一体となり温暖化防止に動き始めた。ま、裏では様々な利害関係が蠢いている(特にEU)という話は聞くが、それはそれとして、悪い傾向ではない。




『野口悠紀雄の…講座』2
冒頭に経済分析について
1) 疑問を持つ
2) 仮説を立てる
3) データーで確かめる
というステップを挙げる。そして実際にそれを読者に追体験させる。

その例として、最初に
<13年以降の所謂「景気拡大期」に輸出は拡大していない>

ことを図表1-1で説明するが、この際実際に公的データーベースからQRコードリーダーを使い入手して、自分で同じグラフを作成することを勧める。p25

QRコードが本に印刷されてあり、読者は自分で実際にそれが追体験できる。やはり予想通りの内容。読者は著者が自分の主張に都合のいい図表を意図的に選択したものでないことを納得できる。素晴らしい!極めて教育的。

このデーターの扱いに関して、最後の章に以下のようなことが書かれてあった。まさしくその通りだと思うので、繰り返しになるが取り上げたい。

『日本の官庁によるデーター提供はデーターがpdfでしか提供されていない場合が多い』p253 もちろんこれでは非常に使い難い。Excelへの転換にはそれなりの操作が必要だ(有料のAdobeのAcrobat)。これを持って著者は、

『民は由しむべし、知らしむべからず』p254

実に同感である。これが官庁の現在まで続く姿勢であることは明確。しかも私の知る範囲で感じるのは官僚のレベルが低いこと、自分の利益に聡いことを感じてきた。確かに彼らは上級職の試験を合格したキャリアかもしれないが、ペーパー試験を解くのが上手なだけ。応用力も洞察力も低い。これは最近の官僚に限ってなのか、それとも昔からそうだったのかは不明。 

独断と偏見、さらには傲慢、お許しくだされ! 



…でも正直な思い。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~日常2+30XP,34907XP 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3 #3~5 背了三十七分钟单词。 

https://www.youtube.com/watch?v=j18K8eMhbXo
李姐妹频道,十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ONHjTXlqWdM&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=33
Kazu Shanghai Life #84~85 四十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了二十分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=-IaEwsLBagE
王陽のほぼ毎日中国語, 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=qkKic-l7siY
李ちゃん、19/100 听写和背了十一分钟句子。一共两个小时二十三分钟。

运动;一堂Salsa课。




<パリの街歩き>
火曜夜の『ふれあい街歩き』はパリ総集編。
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2021-07-20/10/33376/2204343/

懐かし、パリのサンジェルマン・デ・プレ。昔、ジャコブ・モノー研究所を訪問後、カルチェラタンの街並みを横切りながらこのロマネスク様式の聖堂を訪ねたことがある。

フランス人の共同研究者に「今日はどこを観光するのか」と尋ねられ、サンジェルマン・デ・プレとクリュニー中世美術館に行くと答えたらすごく驚かれた。それがきっかけでサイエンス以外の話題が弾んだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5664/trackback

確かに普通ならルーブルやノートルダムだと言うだろうが。ここらは以前にも行ったことがあったし、パリでは珍しくない建物、パリのロマネスクは特別。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5355/trackback

ルルちゃん(犬)と一緒に散歩する男性が、ピカソがかつてゲルニカを描いたという家を紹介す場面だとか、あるいはサンマルタンの河畔でキューバ旅行の準備をする女性などいかにもパリの街という雰囲気。キューバへはサルサでも習いに行くのかな?




『野口悠紀雄の経済データー分析講座』
野口悠紀雄著、ダイヤモンド社、2019年初版。

野口さんは最初はあの『超整理法』の著者として知った経緯があるが、その頃からのファンでこれまで経済学者として信頼出来る人だと感じている。

冒頭日本はGDPがほとんど増加していないのに企業利益が上昇し株価が上がったので、これを安倍内閣の経済政策の成功だとする論調があるが、これが間違いだとする。そして経済が拡大していないのに利益が増えたのは企業が人件費を圧縮したからで、特に小売業やサービス業などの低生産部門でその傾向が有る事を見出したという。p5

さらにこの本ではMMTについての説明もする、とされていたので、「これはもう読むしかないでしょう!」ということになった。p8(汗)そんなわけで、まずは途中のMMTから読んでみる。

「MMTとは何か?」のところでは、ケインズ理論そのもので『格別新しいものではない』とする。p186 そして、

『「インフレにならなければ良い」というが、過去の歴史を見る限り、それが難しかったのだ。インフレになれば人々がマネーをマネーとして認めなくなり、このシステムは動かなくなる… 現実には機能しない』という。p189 そして『財政赤字に対する危機感が弱まることによる危険は否定できない』という。p191

まさしく素人なりに感じていたこと! まんざらでもないなと満足した次第(笑) 特に<人がマネーを認めなくなる>、<正常性バイアス>という視点。最近、私が行動経済学から得た理解に合致する!

なんだか野口さんに試験の合格点を頂いたようでいい気分。これはもう読むしかないでしょう!ということになった(笑)

さて、素人でもこの本をちゃんと読みこなせるか自信はないが、がんばろう!

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~日常2+30XP,34877XP 十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#2 背了四十分钟单词。 

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=keAXokvfC5g
https://www.youtube.com/watch?v=iyStpWvgKo8
李ちゃん、17~18/100 听写和背了二十分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=4jwVTQtHDd8
DS oriental,十八分钟。吃惊了,中国EV车挺好的! 充电系统也非常好!
我觉得日本车工业的将来很担心。

https://www.youtube.com/watch?v=sBXgR_TmTRc&list=PLb-tGrSsuhyfyq6g5LtQ8Gv3Hmda3VmI0
https://www.youtube.com/watch?v=Mw5sOgg8OEk&list=PLb-tGrSsuhycc92qJJDpZcYFOyPQQUil9
毎日中国語 十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=un4pOSTCKG4&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ
チャイナ道場1、三十一分钟。一共

https://www.youtube.com/watch?v=my-hn5pmaKY
チャイナ娘くまちゃん,八分钟。一共三个小时三分钟。

运动;爬山散步 4.2km,6380步,11楼。




<大丈夫か?>
上でも紹介しましたが、下のURLのYoutube動画を御覧ください。日本の自動車産業の将来が心配です。中国のEV車の進歩についていけるか?
https://www.youtube.com/watch?v=4jwVTQtHDd8




<一線を画す>
今、野口悠紀雄氏の本、『野口悠紀雄の経済データー分析講座』を読んでいる。昔からのファンだが読み始めて改めて流石だと思う。

世に経済評論家を自称する人は多いが、多くはアカデミックなトレーニングをちゃんと受けておらず、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5699/trackback

また其ゆえにか、経験則と理論則を区別できない経済評論家も多い。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5115/trackback

彼らとはやはり一線を画す。それとは別に非常に辛辣な官僚批判も書かれていた。ちょっと先走るが書き留めておく。曰く、

『日本の官庁によるデーター提供は… pdfでしか提供されていない場合が多い』

著者はこれを、

『民は由しむべし、知らしむべからず』を象徴するものだと言う。まさに同感! 多くの資料がpdfスタイルですぐ使えないのは分かっているはずだろうが、何故こうした基本的なことすら改善されないのだろうか?

実は、理由は分かっている。要するにアルバイ工作だけだ。本気で情報公開をしたい、実質的な改善や分析を外部にしてもらいたいくないからだ。同じようなことは個人的に何度も経験した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4148/trackback



<IT後進国>
新しい保険証が郵送されてきた。本来は既にマイナンバーカードで一元管理されるはずで既に去年申し込み済みで、今年の3月に入手予定だったが、遅れに遅れている。IT後進国としての日本を象徴する事。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6411/trackback

それで思い出したが、台湾のオードリー・タン台湾IT担当相が訪日中止したとか。流石に彼は日本国民のことが判っている。彼の『自由への手紙』という本は素晴らしかった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6424/trackback

それにしても、産経は台湾メディアの話として「中国に圧力をかけられた」とデマ情報をあいも変わらず流しているが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0f4c28b0b16191fd1626ee27eb383ff4311fd7a

普通に考えれば彼(彼女というべきか)、の普段の考え、行動を考えれば当然の事。いつまでたっても産経はこれだからね、困ったものだ。



発音をWeChatのAIが認識できるか確かめてみた。なかなかのもの。

 






『曹操』4
218年ごろに疫病(新型インフルエンザの可能性)が広がったらしいが、この時曹操は、

<夫のいない70歳以上の女性、12歳以下で肉親がいない子供、盲目のもの、手足が不自由で肉親のない者は終身面倒を見る。90歳以上の者がいる家は賦役を免除する>

という法令を出したとか。流石凄いですね! p256

「洛陽」という書き方はこれも曹操が決めたらしい。それまでは「雒陽」だとか。この語源は「洛」は秦嶺山脈に発する川の名前で、「陽」は河の北の意味。p302 色々調べてみると洛河(luo he)のことのよう。現在は河南省の洛阳市。
https://www.google.com/maps/@34.5506111,112.1732961,11z

あるサイトには、
「洛河与黄河交是一片神秘的土地」とある。
https://www.sohu.com/a/276076260_717027

Wikiによれば洛陽の南西部から洛陽に流れ込む。ここは多くの古代都市、殷代の商城、周代の王城、漢魏代の洛陽城、白馬寺など有名どころが位置する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/洛陽市

 



ちなみに秦嶺山脈と淮河は中国を南北に分けるときの境界線に良く使うらしい。
http://only-juku.com/blog/中国の南北の違い/

最後に著者は曹操が文学者で沢山の詩文を残しているので彼の人間像はその他の英雄豪傑と異なりある程度推察することができるとしている。p316 確かにそれはそうだろう。

因みにこの本が書き終わったのは1999年10月、初出は当時の月刊誌、『中央公論』誌上でのこと。p319