さくられにの夢の国ぶろぐ(`・ω・´) -32ページ目

さくられにの夢の国ぶろぐ(`・ω・´)

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この季節(きせつ)を重(かさ)ねる度(たび)
僕は空を仰(あお)ぎ
物憂(ものう)げな顔を見せるのも仮初時変(かりそめじへん)と過ぎ行く
だけど…
淡色(あわいろ)の記憶(きおく)は僕を縛(しば)り
何時(いつ)までも…何処(どこ)までも…追い越せない…
桜咲(さくらさ)く思い出は「気紛(きまぐ)れな嘘(うそ)」と笑ってくれたなら
桜散(さくらち)るこの時に涙(なみだ)もしなかった
あの日別れ際(ぎわ)に小さく振(ふ)った右手に落ちた一片(ひとひら)
紡(つむ)ごうとしていたのかもと今は思う…
過去(かこ)の未練(みれん)から逃げたくても
僕は僕を捨て切れず
何も知らない…
何も持たない…
何も受け入れない…
鈍色(にぶいろ)の僕なら良かった…
思い出の優しさに縋(すが)る僕
変われぬ弱さを君のせいにして
さよなら…愛した人
君の事はもう忘れても良いですか?
二人(ふたり)で誓(ちか)い合った桜の木の下に
「約束(やくそく)」を…
「思い出」を…
「生涯(しょうがい)の愛」を…
「僕が寂しさに負け零した涙」を…
手向(てむ)け呟(つぶや)いてた…
桜咲(さくらさ)く思い出は
「約束(やくそく)」を…
「思い出」を…
「生涯(しょうがい)の愛」を…
「僕が寂しさに負け零した涙」を…
手向(てむ)け呟(つぶや)いてた…
桜咲(さくらさ)く思い出は
「気紛(きまぐ)れな嘘(うそ)」と笑ってくれたなら
桜散(さくらち)るこの時に涙(なみだ)もしなかった
あの日別れ際(ぎわ)に小さく振(ふ)った右手に落ちた一片(ひとひら)
紡(つむ)ごうとしていたのかもと今は思う…