踏み圧の考察1 | トレーナー放浪記

トレーナー放浪記

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌うフリーランスのパーソナルトレーナー

パワーリフティングの事
フィットネス業界
日々雑感
読書記録

を書いてます。

メラニン大石です。

パワーリフティングで「踏み圧」という言葉が出てきます。

これは動作などではないので感覚の問題になります。

スクワット動作で地面に接してる足底に満遍なくバーベルの重さを分散しつつ

地面を押して床反力を使えているか?

という事と解釈しています。

とは言えスクワットの動作上で床を押す場面なんてないしどの筋肉を使うのか?なんてわかりにくいです。

最近なんとなくわかったので書いてみます。

スタートポジョン

ラックアップからバックステップ
バーベルを担いだ立位状態になります。

そこからスクワット動作が始まります。

この時、脊柱と骨盤から大腿骨頭を通って足底の上にバーベルが存在します。

これをただ乗せてるだけ

だと腰椎を鉛直に圧迫する事になります。
一般的に扱うような重量であれば問題ありませんが100kg 200kgになるとそうはいきません

重さに耐えれず腰椎が後弯して骨盤の関節、仙腸関節な負荷がかかります。

そのためには周りの筋肉で支える事が必要

まず

1.バーベルが乗ってる僧帽筋の収縮
2.IAPを高めて腹腔を持ち上げる
3.中殿筋で骨盤を支える

この三点です。

続く