2026映画日記(11):ザ・スーパーマリオ ギャラクシー・ムービー(吹替版)
題名:ザ・スーパーマリオ ギャラクシー・ムービー(吹替版)
原題:THE SUPER MARIO GALAXY MOVIE
公式HP(https://mario-movie.jp/)
監督:アーロン・ホーバス/マイケル・ジェレニック
2026年釣り日記(2):ダゴチンの季節
今年もダゴチンの季節がやってきた!
ということで、久しぶりの仮屋湾
昨年の11月にダゴチンでアジを狙ったのが最後だから、
唐津方面に来ること自体が久しぶり
昨年、ずっと工事中だった、途中の道路が
完成していたのも驚いたけど、
仮屋湾近くの田んぼが、
既に田植えが終わっていたのにも驚いた
出船の場所を間違えて、アタフタしたけど、
まぁ、ご愛嬌
6:30の出船予定だったけど、
実際に出たのは、6:40くらいだったか
昨年、良い思いをしたカキ筏
今回も、同じ場所で釣り開始
平日の釣りなので、他の客も少なく、
伸び伸び釣りが出来そうである
が、である
ダンゴを落としても、まったく反応が無い
ベタ底で反応が無いので、
少しずつ、巻き上げて、中層を狙っても、
竿はピクリとも動かない
7時前に釣りを開始してから、
8時を回っても、釣り上げた魚どころか、
アタリすら、まったく無し
過去、釣れなかった際の、
嫌な思い出が頭をよぎる・・・・
しかし、アジは廻ってくるもの
8時半を過ぎた辺りから、ポツポツとアタリが出始め、
それからは、連発があったり、
釣れない時間帯があったり、と
終わってみれば、まぁまぁ楽しめた釣りとなった
釣れない時間帯
ジグヘッドを試したり、
釣れる時間帯には、オキアミではなく
ワームを試したりしてみたが、
ジグヘッド+ワームは、なかなか良い組み合わせだった
次回も試してみたいと思う
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場 所:仮屋湾 西遊漁センターからカキ筏
時 間:6:40~13:00
同行者:しげ
釣 果:アジ15くらい、アラカブ
※中サイズ以上の6匹のみ持ち帰り、他はリリース
竿 :イカダ 風月 180
りーる:Abu Garcia PROMAX4
糸 :フロロ2号
仕掛け:ダゴチン、チヌ鍼2号、ジグヘッド0.4g
餌 :オキアミ、ワーム
2026年11冊目:成瀬は天下を取りにいく
題名:成瀬は天下を取りにいく
ASIN:B0F4259M1G
著者:宮島 未奈
出版社:新潮文庫
メモ:
2024年の本屋大賞受賞作、ということで、
以前から、この小説に興味をもっていたが、
このほど文庫化されたので購入
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」
という一文で始まる、この小説
この一文については、本の帯だったか、
書評だったかに書いてあったので、知っていた
その上、表紙のイラストには、
西武ライオンズのTシャツを着た
主人公らしき女子高生の絵が描かれていたので、
私は、てっきり「西武ライオンズ」ファンの話?
と思っていたのだが、
読み始めてすぐに、夏を捧げる先が、
西武ライオンズではなく、西武百貨店、
それも、滋賀県の大津市にある
とある店舗のことだと判明
ストーリーとしては、
ちょっと変わった女子中学生~女子高校生である
主人公の青春と、
それを取り巻く滋賀県大津市の膳所という地区での
極めてローカルなエピソード、
という構成である
この本の魅力は、そのローカル性と
何と言っても、主人公の性格なのだろうと思う
確かに、本屋大賞を取るだけのことはある
読後感が、本当に良い作品であった
三部作なので、次巻も読みたいが、
気長に文庫化されるのを待つ
星は四つ半
★★★★★
2026年10冊目:TUNAMI 津波
題名:TUNAMI 津波
ASIN:B00FPIY2RY
著者:高嶋 哲夫
出版社:集英社文庫
メモ:
昨年読んだ「M8」という作品の続編とも言うべき作品
「M8」は、マグニチュード8の直下型地震が
首都圏を襲う、という内容だったが、
その数年~十数年後に、
東海地震、東南海地震、南海トラフ地震
いずれもM8超クラスの地震が、
連続して発生し、大津波が日本列島を襲う、
という作品である
「M8」の刊行が2004年
「TSUNAMI」が、その翌年の2005年
2011年の所謂「3.11」の6年前に、
この本が書かれていた、ということに驚く
この本では、地震の怖さもさることながら、
その後に襲ってくる津波の恐ろしさを、
まるで、見てきたかのように表現している
また、津波の後の原発事故についても、
形は異なりながら、触れている
2005年の段階で、この本が、
もっと評判になっていれば、
「3.11」でも、津波から逃れられた方が
もう少し、増えたかも、と思わせる
この筆者が書いた小説は、他にもあるが、
「M8」、「TSUNAMI」「富士山噴火」
と、一通り読んだので、一段落
星は四つとする
★★★★☆
2026年9冊目:薬屋のひとりごと 6
題名:薬屋のひとりごと 6
ASIN:B07CJ2LVSD
著者:日向 夏
出版社:ヒーロー文庫
メモ:
中華風の宮廷を舞台として、薬品の知識が豊富で、
推理力抜群の少女(猫猫)が活躍するシリーズの第6弾
第5巻のメモに書いた通り、
小説版となろう版の乖離が大きくなってきている
大筋は同じなので、
小説化する際に、編集者の意向によって、
加筆・修正されたのだろう
明らかに、小説版の方が面白いし、
読み進め易いと感じる
第5巻にて、皇弟から求婚された主人公だが、
とんとん拍子で恋愛が進行していくわけではない
その辺りは、微妙な匙加減か・・・
大きな謎としては、白娘娘と呼ばれる
白子(アルビノ)の謎の女性の暗躍
翻弄される皇帝の妃の一人
第5巻で話題となっていた蝗害については、
第6巻では、ほとんど登場しない
が、なろう版をベースにしているのであれば、
アニメのSeason3のテーマは、
蝗害対策になると思われるし、
薬屋である主人公が、医師になる話を
絡めることになるのだろう
しばらくは読み進めてみたい
大きな進展がなかったので、
星は四つに下げておく
★★★★☆

