じじいの戯言 三代目
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2026映画日記(11):ザ・スーパーマリオ ギャラクシー・ムービー(吹替版)

 題名:ザ・スーパーマリオ ギャラクシー・ムービー(吹替版)

原題:THE SUPER GALAXY MOVIE

公式HP(https://mario-movie.jp/)

上映時間:99分
映画館:イオンシネマ大野城
配給:東宝東和
監督:アーロン・ホーバス/マイケル・ジェレニック
キャスト(声):宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、他
雑感:
2023年に公開された前作は、
世界的に大評判
その年のGW中、どこの劇場も満席、
みたいな感じだった
 
今回は、前回ほど評判にはなっていないようだが、
各映画館の上映回数は、かなり多く、
ほぼ30分置きに上映されている感じ
 
土日祝日を避け、平日に観に行くことにした
 
行った映画館は、
ロビーから、実際の劇場に至る入り口が2箇所あり、
その入り口には、
上映中~今後の上映予定が
ディスプレイに表示されているのだが、
片方のディスプレイには、上から
コナン
コナン
コナン
 ・
 ・
 ・
もう一方は、
マリオ
マリオ
マリオ
 ・
 ・
 ・
 
といった表示で、いや、凄い激戦だな
と感心させられた
 
 
が、である
今回のスーパー・マリオ
 
私が予約した時点では、他の観客ゼロ!
実際に、劇場に入ってみても、
私以外には、私よりちょっと年配のジジイが一人
という有様
 
なんか、だいぶ3年前とは違う様子である
 
 
映画自体は、まぁまぁ、可もなく不可もなく
若干、ドタバタしたけど、
まぁ、こんなもん、という感じ
 
ただ、予告編で、ヨッシーが登場していたので、
もうすこし、ヨッシーの活躍、
というか、マリオがヨッシーに乗った状態での
活躍を見て観たかったな
 
星は三つ半というところ
★★★

 

2026年釣り日記(2):ダゴチンの季節

今年もダゴチンの季節がやってきた!

 

 

ということで、久しぶりの仮屋湾

昨年の11月にダゴチンでアジを狙ったのが最後だから、

唐津方面に来ること自体が久しぶり

昨年、ずっと工事中だった、途中の道路が

完成していたのも驚いたけど、

仮屋湾近くの田んぼが、

既に田植えが終わっていたのにも驚いた

 

 

出船の場所を間違えて、アタフタしたけど、

まぁ、ご愛嬌

6:30の出船予定だったけど、

実際に出たのは、6:40くらいだったか

 

昨年、良い思いをしたカキ筏

今回も、同じ場所で釣り開始

 

平日の釣りなので、他の客も少なく、

伸び伸び釣りが出来そうである

 

 

が、である

ダンゴを落としても、まったく反応が無い

 

ベタ底で反応が無いので、

少しずつ、巻き上げて、中層を狙っても、

竿はピクリとも動かない

 

7時前に釣りを開始してから、

8時を回っても、釣り上げた魚どころか、

アタリすら、まったく無し

 

過去、釣れなかった際の、

嫌な思い出が頭をよぎる・・・・

 

 

しかし、アジは廻ってくるもの

8時半を過ぎた辺りから、ポツポツとアタリが出始め、

それからは、連発があったり、

釣れない時間帯があったり、と

終わってみれば、まぁまぁ楽しめた釣りとなった

 

 

釣れない時間帯

ジグヘッドを試したり、

釣れる時間帯には、オキアミではなく

ワームを試したりしてみたが、

ジグヘッド+ワームは、なかなか良い組み合わせだった

 

次回も試してみたいと思う


  

  

 

=============


場 所:仮屋湾 西遊漁センターからカキ筏
時 間:6:40~13:00
同行者:しげ

釣 果:アジ15くらい、アラカブ

     ※中サイズ以上の6匹のみ持ち帰り、他はリリース

 

 竿 :イカダ 風月 180

りーる:Abu Garcia PROMAX4

 糸 :フロロ2号

仕掛け:ダゴチン、チヌ鍼2号、ジグヘッド0.4g
 餌  :オキアミ、ワーム

 

2026年11冊目:成瀬は天下を取りにいく

題名:成瀬は天下を取りにいく

ASIN:B0F4259M1G

著者:宮島 未奈

出版社:新潮文庫

メモ:

2024年の本屋大賞受賞作、ということで、

以前から、この小説に興味をもっていたが、

このほど文庫化されたので購入

 

 

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」

という一文で始まる、この小説

この一文については、本の帯だったか、

書評だったかに書いてあったので、知っていた

 

その上、表紙のイラストには、

西武ライオンズのTシャツを着た

主人公らしき女子高生の絵が描かれていたので、

私は、てっきり「西武ライオンズ」ファンの話?

と思っていたのだが、

読み始めてすぐに、夏を捧げる先が、

西武ライオンズではなく、西武百貨店、

それも、滋賀県の大津市にある

とある店舗のことだと判明

 

 

ストーリーとしては、

ちょっと変わった女子中学生~女子高校生である

主人公の青春と、

それを取り巻く滋賀県大津市の膳所という地区での

極めてローカルなエピソード、

という構成である

 

 

この本の魅力は、そのローカル性と

何と言っても、主人公の性格なのだろうと思う

 

 

確かに、本屋大賞を取るだけのことはある

読後感が、本当に良い作品であった

 

三部作なので、次巻も読みたいが、

気長に文庫化されるのを待つ

 

星は四つ半

★★★★

2026年10冊目:TUNAMI 津波

題名:TUNAMI 津波

ASIN:B00FPIY2RY

著者:高嶋 哲夫

出版社:集英社文庫

メモ:

昨年読んだ「M8」という作品の続編とも言うべき作品

 

「M8」は、マグニチュード8の直下型地震が

首都圏を襲う、という内容だったが、

その数年~十数年後に、

東海地震、東南海地震、南海トラフ地震

いずれもM8超クラスの地震が、

連続して発生し、大津波が日本列島を襲う、

という作品である

 

「M8」の刊行が2004年

「TSUNAMI」が、その翌年の2005年

 

2011年の所謂「3.11」の6年前に、

この本が書かれていた、ということに驚く

 

この本では、地震の怖さもさることながら、

その後に襲ってくる津波の恐ろしさを、

まるで、見てきたかのように表現している

また、津波の後の原発事故についても、

形は異なりながら、触れている

 

2005年の段階で、この本が、

もっと評判になっていれば、

「3.11」でも、津波から逃れられた方が

もう少し、増えたかも、と思わせる

 

この筆者が書いた小説は、他にもあるが、

「M8」、「TSUNAMI」「富士山噴火」

と、一通り読んだので、一段落

 

 

星は四つとする

★★★★

2026年9冊目:薬屋のひとりごと 6

題名:薬屋のひとりごと 6

ASIN:B07CJ2LVSD

著者:日向 夏

出版社:ヒーロー文庫

メモ:

中華風の宮廷を舞台として、薬品の知識が豊富で、

推理力抜群の少女(猫猫)が活躍するシリーズの第6弾

 

第5巻のメモに書いた通り、

小説版となろう版の乖離が大きくなってきている

大筋は同じなので、

小説化する際に、編集者の意向によって、

加筆・修正されたのだろう

 

明らかに、小説版の方が面白いし、

読み進め易いと感じる

 

 

第5巻にて、皇弟から求婚された主人公だが、

とんとん拍子で恋愛が進行していくわけではない

その辺りは、微妙な匙加減か・・・

 

 

大きな謎としては、白娘娘と呼ばれる

白子(アルビノ)の謎の女性の暗躍

翻弄される皇帝の妃の一人

 

第5巻で話題となっていた蝗害については、

第6巻では、ほとんど登場しない

が、なろう版をベースにしているのであれば、

アニメのSeason3のテーマは、

蝗害対策になると思われるし、

薬屋である主人公が、医師になる話を

絡めることになるのだろう

 

しばらくは読み進めてみたい

 

大きな進展がなかったので、

星は四つに下げておく

★★★★☆

 

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