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うえようの趣味語りブログ『だって、好きだもの。』

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な会社員のブログです。

アメーバやってなくてもコメントできます♪
(出会い系はご勘弁^^;

夜分失礼いたします。


That's RAG FAIR東京行ってきました!


友人のかあさんといつも参戦しているライブは休みの都合上 土曜日が多いのですが、
今回のツアーは一緒に行ける公演が名古屋のみだったので今回の東京公演は一人で参戦!(心細い)

しかし嬉しいことにお友達ができましたニコニコ
気さくな方で、私遠慮もせずすっかり素で話してました(笑)
おかげさまでハイテンションでライブを観ることができましたよチョキ


以下ネタバレ有りですので、ご注意をば。





さてさて。
曲は初日と同じで、MCは流れだけ同じでした(そらそーだ)


名古屋では「ベスト3」は加藤さんでしたが、
渋谷では加納さんでした!
タイトルは、「加納孝政がやっちまったベスト3」だったかな?

加納さんといえば、
遅刻しないなど「パーフェクト」なお方だそうで、やっちまったことあったかな~と、メンバーは口々に疑問符。


ドラムロールのくだりは名古屋よりスムーズに。



第3位 ギックリ腰

家で重たい物を持った瞬間にギックリ腰になった加納さん。
礼「で、どうしたの?」
加「や、どうしようもないから妻に手伝ってもらって…」
お「…妻か(ボソリ)」
お客さんあとから爆笑。

その後のライブも、みんな動いているのに加納さんだけ松葉杖でスタンドマイクだったそうな。


実はRAGは3人がギックリ腰経験者だそうで、

そのうち健一さんだけが救急車を呼んだらしくいじられてました(笑)



第2位 リハすっ飛ばし

あるツアー期間の休日に、家族サービスにとディズニーシーに行かれた加納さん。
で、園内を楽しんでいると携帯が鳴り、画面をみるとおっくんからの着信。


お「リハは?」

加「………………!!あ゙ぁ゙~~~~~っ!」


頭真っ白でディズニーシーをあとにする加納さんだったそうな。




第1位









結婚!


お客さんもメンバーも「え゙え゙~~~~~!!!???」とびっくり。
ちょっとちょっとちょっと待てぇ~い!どゆこったい?



…詳しく話を聞きますと。

加納さんは26歳くらいで結婚。
メンバーもそのうちチラホラと結婚しだすだろうと思いながら、
流れるように婚姻、そして公式発表。


…ところが、10年経ちメンバーを見ても過半数がまだ独身。
チェリー~自粛~じゃねぇか。と。


加納さんは、ファン想いなメンバーを見て「やっちまった」と。

(その後のトークのどこだかでお客さんが「チェリー~自粛~!」と叫んでいてメンバーもリアクションしてました/笑)


加「(お客さんを見渡して)みんないいコだよ。」
礼「お見合いかよっ!」


以上、加納孝政のベスト3でした。



で、以下は気付いたことメモリー。

中盤~後半辺りから健一さんが涙流していたように見えました。
後半で気づいたのですが、加納さんは結構泣いてました。



初日行ってからずっと、
GOOD LUCK ~旅立ちのエール~が頭をループしています。

『過去や今は誰も変えられない』
『けど未来だけは自分の手で描いていける』

新しい世界へ旅立つ彼等を元気に見守りたい。

『飛び出すRAGの未来に幸あれ』

精一杯のエールを送ります。


健一さんの髪が、ライトの当たり具合によって金髪に見えました。
もうデビュー当時の雰囲気と重なって重なって。


あと、おっくんがやたら関西弁強くなってました。



何度観ても虹色のライトをバックに歌う6人はカッコイイ!


あとやっぱりRAGは『全員がヒーロー』だよね!


【歌詞一部引用:RAG FAIR『GOOD LUCK~旅立ちのエール~』】

前回のブログで、観劇してきた「ゾロ・ザ・ミュージカル」の感想を述べていたところ、

今もずっと頭をループしてしまうほど最高に良かった曲が「Djobi Djoba」(ジョビ ジョバ)。


舞台の感想の余談としてさらっと書いていたのですが、

思わずテンションがあがってしまい文字数が増えたため新しい記事として掲載します。



Djobi Djobaのツボといえば、秋田県民は反応すると思うフレーズがあるところですね。

サビコーラスのフレーズに「cada dia que te quiero mas.」(意訳:毎日毎日あなたを好きになる)

直訳で、「日々過ぎる毎にあなたが欲しい」=意訳「どんどん好きになっていく」みたいな解釈。

熱望とか、先のフレーズに出てきた「好き」の使い方は「like」より「love」です。


quiero mas = もっとほしい

ニュアンスとしては、熱い感じに「あぁ~欲しいっ!!!」って風です(笑)


秋田県民ならば、「quiero mas」(クェロ マス)=「金萬」なのです!

って私が過剰反応しているだけなのですが(笑)


「金萬」とは秋田の銘菓です。

白い餡の入ったじゅうたんのような生地(ドラ焼きっぽい?)の一口サイズのお菓子です。

たぶん「○○県で売ってる◇◇っていうお菓子みたい」って思われます。味もきっと似ているだろう(笑)


で、この「金萬」のCMソングの歌詞内に「リコ キンマン クェロマス♪」っていう部分があるのです。


秋田に行ったら金萬のCMを見てみてください。

今はどんなのやってるのかな。「28コ食べました」ってヤツかな。



うーん、非常にわかりづらい記事ですみません(笑)

名古屋行ってきました。RAG FAIRツアー初日です。

年明けの急な開催発表でしたが、友人がチケットを取れたため初西日本遠征となりました!

新幹線に乗って呑気にご飯を食べていたら、
号車を間違えていて本来の席の人につっこまれ、正しい座席に戻りましたf^_^;


会場は最寄り駅から少し歩きました。
開場を待つお客さんの列がすごかった!何百人ものブロックができていて、圧巻でした!

整理番号順に入場し、自由な場所にスタンバイ!

私と友人は出入り口の近くにしました。



いよいよ開演。今回はあまり押さなかった(笑)

メンバーの歌声が聴こえ、登場。会場が一気にヒートアップ!
いつものノリノリなハイテンションでスタート。


立見だったので後ろから押されるかもしれない覚悟はあったのですが、皆さんマナー良く驚きました。
2時間超で立ちっぱなしのため、押されるよりも下がってこられた方がいたのですが、後ろにも人がいるのでこちらは下がれず、ということはありましたがガーン
それと、身長ばかりは変えられないのでそこも立見の辛いところですね~あせる


さて、本題のライブ。
やはりこれまでの10年間がぎっしり詰まっていて、それでも収まりきらないボリュームでした。
しょっぱなから、いつものライブではクライマックスに持ってくる曲をセレクトされていました。

超ハイテンション!

間にトークを挟みつつ、あっという間にラストに向けて怒涛のメドレー。



まるでNon Stop Hourのようなボリュームとスピード!

とにかく休止なんてうそでしょ?と思ってしまうくらいいつも以上に楽しいライブでした。



・・・そう思っていたのも一瞬でしたけどね。


印象的だったのは、を浴びて歌う部分。

10年間の彼らの軌跡がぎっしり詰まった演出でした。(何の曲を歌ったのかは、伏せておきます。)



アンコール1回目「ダンス天国」。

その後のトークで、メンバー一人からの挨拶。


健一さんがトップバッター。

はじめはハイテンションに歌いまくっていて息を切らしてしゃべっているように思っていたのですが、

必死に涙をこらえてしゃべっていることに気づいた時、ハッとしました。


続いて礼央さん、加藤さん、加納さんが話していきます。

ここまではみんな涙をこらえながら落ち着いて、かつ伝わるようにと言葉を選びながらお話されていました。


そしておっくんが話しているところで、こらえきれなくなったのか泣いてました。

後方からもわかるくらい、涙声で。

それに気づいたメンバーも、お客さんも、もらい泣き。


最後に洋輔さんの挨拶。

(※トークの順番自信ありません。)


ステージの6人は時々ライトが反射して目がキラキラして見えました。

song for you」拍手としんみり。



アンコール2回目「全員がヒーロー」。

私がRAG休止に関して知った時、ブログに書こうと思って記事をまとめていると浮かんできたのがこの曲でした。

なのでアンコールで歌われたとき、とても嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。


そして終了のアナウンスが流れていたのですが、

ジングルの選曲が「Magical Music Train」。

お客さんが大合唱。

RAGが出てきて、みんなで歌う。(アンコール3回目?)


挨拶して、閉演。



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いい方向へ向けての休止とのことですが、正直休止しないでほしい本心から、

NACSのような方法は考えなかったのかなと思いました。

(NACSは2011年、『5D-FIVE DIMENSIONS-』というソロプロジェクトを行います)

・・・俳優と歌手の違いから現実的ではないのかもしれませんが。


でも結局、ライブを観て思ったことは、メンバー全員がRAGが大好きだってことでした。

音楽方針が違うとか、誰かが具合が悪いとかそんな風には見えなかったです。

だからこそ「大人の事情」なのかなってかんぐってしまいます。




挨拶のときに涙をぬぐいあんなに辛そうメンバーの姿は、10年前の初々しい姿と重なりました。

10年前の彼らを初めて観たときと違ったのは、笑顔か、涙かという部分。

「楽しさ」を追求することに関しては確実に進化しています。



私が初めてRAGのライブに行ったのは、岩手県で開催した「うたまつり」というINSPiとチン☆パラと合同のステージでした。

このとき見えた景色と、この間Zepp Nagoyaで見えた景色。

なぜだかフラッシュバックのように思い出しました。



私、まだまだ言い足りないし、いつも以上に文章がまとまっていません。

時間をかけて長考してみてもまとまりません。

思った以上に右脳で吸収したライブだったってことで・・・(笑)


うえようのブログ-DVC00071.jpg

ライブ後、キレイな月がZepp Nagoyaを照らしていました。

知人のご縁で行ってきました!


テレビでCMやっていたので公演は知っていましたが、

特段「観よう」とは思っていなかったものの、いざ観に行くとなるとワクワクしますね。
日生劇場は初でした。

じゅうたんがふかふかで、壁が石っぽい造りで、螺旋階段もあるし高級感が感じられました。

このお芝居はちょっと長めの3時間超え!

もちろん、休憩はありますよっ!(ミュージカルだとこのくらいの長さがちょうどいいのかな?)



舞台は19世紀のスペイン。

ジプシーとして気ままに暮らすジャンゴの元に、ルイサが助けを求めにやってくる。

幼馴染のラモンが、アレハンドロ総督から奪った権力でやりたい放題のようだ。
ジャンゴはジプシーのイネスたちと共に故郷に帰る。


そして、仮面とマントと帽子をまとい「ゾロ」としてラモンと対決することになる。


やはり生で聴く歌はとても魅力的ですね!

マイクを通しているとはいえ、役者の口から発した声がそのまま客席の隅々まで響くのは気持ちが良かったです。


ルイサとゾロの恋の行く末や、ガルシア軍曹の葛藤、ラモンの苦悩など、

たくさんの魅力的なキャラクター達の心情を巧みな演出は見所の一つです。



クライマックスを盛り上げたのは、やはり「Djobi Djoba(ジョビ ジョバ)」でしょう!芸人さんじゃないですよ(笑)

余談ですが、叔父がカラオケでよくスパニッシュな曲を歌ってくれるので、私にとっては耳障りのいい曲なんです。もちろんこの「Djobi Djoba」も。


リズムもスパニッシュなラテン系(?)でノリがよく、

スペイン語がわからなくても楽しい雰囲気が伝わってくる曲だと思います。



「ジョビ ジョバ」に関して思うところを述べたら長くなってしまったので、

別の記事で独り言つぶやきます。笑

⇒⇒⇒「Djobi Djoba」の歌詞を聞けば秋田県民ならば、あの銘菓を思い出すはず。



ガルシア軍曹は、ラモンの下で働いていますが、ラモンの行動には行き過ぎたところがあると感じています。

でも、それをラモンには言えない。

「Si,閣下!」・・・ガルシア軍曹はジプシーのイネスと出会ったことによって、自分の信念を考えることとなる。


彼のエピソードも見所だと思います。

絶対服従の概念、間違っていることを正す勇気、現代でも考えさせられるテーマです。



一方、ルイサは素顔がわからないけれど幾度も出会う「ゾロ」に惹かれていく。

洞窟でゾロとルイサが歌うシーンはとてもファンタジーな感じで好きです。



また、各所に登場するダンス・歌は必見です!

本場スペインのダンサーの皆さんの踊りは、かっこいいですよ!

子役ちゃんたちの歌声も、本当に心が洗われるような綺麗でした。



2/28までだそうなので、行ける方は是非!!

東京も降りましたね。
うえようのブログ-DVC00054.jpg
昨夜撮影。
都内某区、うえよう観測所。

職場も今まだ溶け残った雪が大根おろしみたいです。