JリーグのVゴール方式
早速ですが、Jリーグのことについて少し紹介をしたいと思います。
Jリーグは2002年シーズンまで『Vゴール方式』を用いていました。
Vゴール方式とは、試合時間が(90分)終了しても決着がつかない場合、
延長戦、PK戦を行い決着をつけることです。
Vゴール方式はもともとトーナメントなどで決着をつけなければならないときに使うものです。
なので、日本のようにリーグでVゴール方式を使う例はほとんどなく、
それによりJリーグもVゴール方式をやめたそうです。
ちなみに延長戦には前はゴールデンゴール方式とシルバーゴール方式の2つがありました。
①ゴールデンゴール方式・・・得点が入った時点で試合終了になる方式です。
②シルバーゴール方式・・・得点があっても前半終了までは続ける方式です。
ヨーロッパで採用されていました。