こんばんは。調子がなかなかよくならないあつしです。
昨日の夜、高熱にうなされました。
ひさしぶりに、頭痛がひどくて眠れないという事態に。
ワタクシ、のどが弱いみたいで(カラオケ大好きなのに)かぜをひくと
のどがあれて、そして高熱に・・・みたいな感じです。
そして本日ついに病院へ。
受付で、「おとといくらいから調子が悪く昨日熱が出てかくかく
しかじか。」なんて説明すると、
看護師さんが、「・・・ちょっとこちらへ・・・」
みたいな感じで言うんです。そして、ちょっと奥のほうへ連れて
行かれます・・・
も、もしや・・・う、疑われてる!
まあ、インフルエンザやばいみたいなので仕方ないのですが、
なんだろう、このなんか「悪いことした」みたいな感じは。
その「ちょっと奥のほう」で体温をはかり(全くの平熱!)ほどなく
呼ばれ診察してもらいました。
「一応インフルエンザの検査しておきましょうか。」と言われ、
「ハイお願いします。」と言ったものの、
「これ断るのってちょー難しいよな・・・」と内心。
鼻に例の巨大綿棒みたいのをグサッとやられて待つこと10分。
再度呼ばれ、「インフルエンザは陰性でした。」とのこと。
一瞬どっちなのかわかりませんでした。だってお医者さんが終始
しかめっ面なんだもの。
これって、ある意味「プラセボ効果」だよな。なんて思いました。
陽性がどうで、陰性がどうで・・なんて痛い頭で考えさせられるよりも、
お医者さんの「大丈夫ですよ!」みたいな感じの表情のほうがより
「伝わる」みたいな。それが欲しかったりするんです。
まあ、ワタクシとしては一日中不健康な人の相手をつづけるだけでも
すごいことだと思いますが。
今日も健康に感謝しつつ早寝しようと思います。