こんばんは。いまだに調子がよくならないあつしです。
お役立ちというか、ちょっと不思議なことがあります。
よく、何か契約をした後、後悔することがあります。
「そんなこと全然知らなかった、知ってたら契約しなかったのに。」
というやつです。
この、「知らなかった」というのは、民法で「善意」って表現します。
「知っていた」というのは「悪意」っていいます。簡単にですが。
これも不思議な感覚ですね。
民法の意思表示の言葉の中に、「心裡留保」っていうのがあります。
いわゆる「冗談」ってやつなんですが、これに相手が善意、悪意って
話があります。
AさんがBさんに冗談で、「このロレックスあげる。」と言ったとして、
Bさんが「本気で信じた」つまり、Aさんの言うことが「冗談」だと
「知らなかった」場合、これは有効な契約になってしまうというものです。
まあ、法律は基本的には弱者保護の姿勢をとっていますから、
知らない人=善人 みたいな感覚はわからないでもないですが。
ただ、この感覚が全く通用しない世界があります。
ちょっとしんどくなってきましたのでつづきはまた明日。
おやすみなさいです。