久々にちゃんと料理しました。

自宅で久しぶりに赤ワインをあけたくなったので、料理開始前に飲もうと思ったらつまみがなく。。

嫁さんがセサミクラッカーを作ってくれました。

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クリームチーズと水で戻したドライトマトをのせて赤ワインと一緒に。

さて、料理開始。

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取りあえずサラダ。

水菜と大根とニンジンのシャキシャキサラダ。

味付けは醤油とオリーブオイル、あら挽きブラックペッパーとシンプル。

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次に「真鯛のポワレ」。

付け合せは、ニンジンをソテーしたものとシャキシャキ水菜。

バルサミコ酢のソースで仕上げました。

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パスタは「シュリンプとトマトの豆乳クリームソース」。

とても簡単なので、最近ハマってます。

生クリームを買わずとも、きちんとクリームっぽく仕上がりますよ。

今日はあけた赤ワインがちょっと期待はずれでした。

ワインは一期一会ですね。
何となく、「スキニージーンズ」というイメージがあって買っていなかった「NUDIE JEANS」。

今日、伊勢丹メンズで見て衝動買いしてしまいました。

2000年にスウェーデンで元Leeのデザイナーだったマリア・エリクソンという女性デザイナーが立ち上げたブランド。

生地と生産はイタリアにこだわり、デニムを「第二の肌」にする過程を大事にして欲しいという考え方から、濃いめのカラーが多い。

ダークインディゴとオレンジのステッチ、そして足が細くはない僕にもいい感じでフィットするシルエットが気に入りました。

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「SLIM JIM」というモデル。
ワンウォッシュとのことですが、見た目はほぼノンウォッシュ。
キレイなインディゴブルー。

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バックポケットにはブランドコンセプトや製品が記されてるブックレットが入ってます。

このブランド、お値段はとてもリーズナブルですね。

持っているジーンズが色落ちやダメージ加工ものが多かったので、ジャケットスタイルにも活用できればと思っています。
Facebookの「タイムライン機能」はいわば「自分史」のようなもの。

似たようなサービスとして「memolane」がありますが、昨年11月にデジタルガレージが資本提携を発表しました。

その時点で、全ユーザのうち一番多いのはお膝元のアメリカで20%だが、何と2番目に多いのが日本で17%とのこと。

Twitter、Facebook、Foursquare、Instagram等、様々なソーシャルメディアに投稿した情報を時系列に閲覧できます。

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横にスクロールして、過去に遡るもよし、日にちを指定してその日を振り返るもよし。

個人的にはこのUIは好きです。

昨年の3月11日を振り返ってみると、どうやって歩いて帰ってきたのかわかりました。

デジタルガレージが資本提携したからには、今後日本のソーシャルメディアとの接続が可能になると思ってます。
個人的にはここにアメブロやmixiが入ってくれるといいな、と思っています。

一方のFacebookの「タイムライン」も機能的には同様のものです。

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Facebookもアプリで連携してるサービスが多いので、それらもタイムライン上に現れてきます。

右側に表示されている時期をクリックするとその年にジャンプできます。

が、memolaneのように日にち単位で指定が出来ません。

FacebookのタイムラインはFacebookを使っていなかった時期の出来事を「ライフイベント」として後付で編集が出来ます。

この機能は便利ですね。

「memolane」の場合、ビジネスモデルがどうなるのか気になるところ。

広告ビジネスはユーザに嫌われそうですが、「自分史」の出版サービスとかですかね。

いずれにしても、FacebookやTwitterの周辺でのビジネスチャンスはまだまだありそう。
ご存知、2003年5月9日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」を題材にした映画。

数々の困難を乗り越えて、2010年6月13日に帰還、ニコニコ生放送をはじめ、ネットでも中継されたことは記憶に新しい。

「はやぶさ」については、既に2作品も映画化されており、この作品が3作目。
来月には3D実写映画での上映も予定されている。

今日、観に行ってきました。

自分自身はこのプロジェクトのことにそれほど興味を持っていなかったので、映画を観ながらプロジェクトの全体像を理解することが出来ました。

「はやぶさ」が帰還するあたりはストーリーとしての盛り上げもまあまあ良かったのではないでしょうか。

ただ、何作も映画にするのは色んな意味でちょっと厳しいのでは?とも思いました。

次は2014年予定の「はやぶさ2」ですね。

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ナポリの老舗ピッツェリアが恵比寿に来た!ということで、早速行ってきました。

L'antica Pizzeria da Michele
1870年イタリアのナポリに創業のピッツェリアが2012年1月31日、恵比寿にオープン。
この店のピッツァが食べれるのはナポリと恵比寿だけ。
何と、チーズはナポリで朝に出来たてのチーズを空輸で直送するというこだわりよう。

昨日金曜夜、19時過ぎに入店。
少しだけ待ちました。

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店内は白いタイル張りを基調とした、明るい空間。
寒いのでストーブが入り口に配備されてました。

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店の奥にはナポリから来たという窯が。

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とりあえず、アンティパストとビールを。
ブロッコリーのアンチョビソース。

ピッツァは2種類。
「マルゲリータ」と「マリナーラ」。
サイズはドッピアとノルマーレ。
ピッツァは一人一枚のオーダーが義務付けられてます。

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「マリナーラ」をノルマーレで。

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「マルゲリータ」ノルマーレ。

ピッツァの生地は塩味が程よくあり、薄めでペロリと食べれちゃいます。

数人で来るのであれば、ノルマーレを人数分で充分だと思います。

ワインは2000円台~4000円台のライトなものが中心。
ピッツァと一緒に頂くにはいいかもしれないですね。

ワインはビアンコとロッソ一本ずつオーダーし、他にもアンティパストをつまんでみました。

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「生ハム盛り合わせ」。
木の皿がいい感じ。

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「オリーブ肉詰めフリット」。
揚げたてをほおばると肉汁とオリーブの香りが最高。

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「セルバチコのサラダ」。
ルッコラよりもさらに苦味の強い野菜。
ピッツァと一緒に頂くのがいいですね。

店は回転はやめだとは思いますが、20時過ぎくらいからは行列が出来てましたね。

予約は「不可」だったのですが、2月13日から一部の席の予約を受け付けることになったようですね。

いや、美味しかった。
なのでまた必ず行くでしょう。

Facebookページ もあります。
僕のグルメ先生に新宿御苑にある生肉が最高に旨い店に連れてってもらいました。

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「出世料理 赤ちょうちん」。
店名からは普通の居酒屋を想起しますが、ホルモン系を中心とした肉を食べられる店です。

店内は満席でした。
新宿御苑前から裏に入った、それほど目立つ場所ではないのですが、人気店の証拠ですね。

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「刺し盛り」。
様々な部位の生肉盛り合わせ。
タレが最高。

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タン刺しは初めて食べました。
歯ごたえが最高ですね。

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「煮込み」。
味付けはシンプルに塩。
コラーゲンたっぷり。

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マッコリ「虎」。
やや辛口ですが、非常に飲みやすい。

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「牛シビレ焼き」。
シビレは牛の胸腺。
これ、激旨。
柔らかいんです。

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「ミックス焼き」。
様々な部位の肉を焼いてありますが、味付けが絶妙。
白いご飯が欲しくなります。

店名の「出世料理」は店内に多く飾られている著名人が食べたことに由来するのか。
たとえば小渕元総理など。

生肉に対する風当たりが強くなりつつある中、頑張って生肉を提供し続けてくれるこういうお店は貴重ですね。