九州は仕事で福岡に数回出張に行ったことはありましたが、プライベートで行ったことはありませんでした。
今回は宮崎のパワースポット「高千穂峡」に行ってみたい、ということで急遽旅行を計画、会社の記念日休暇を活用して行きました。
僕は温泉でのんびりしたかったので、熊本の黒川温泉に泊まり、周辺や高千穂峡、阿蘇観光をしました。
【7月15日】
羽田を8時過ぎに出発し、阿蘇くまもと空港へ10時頃到着、レンタカーを借りてまずは黒川温泉を目指しました。
やまなみハイウェイを通って黒川温泉へ行く途中、「城山展望所」で思わず車を止めてパシャリ。
阿蘇市内が見事に一望出来ます。
再度車を走らせ、そろそろランチ、という時間だったので黒川温泉近くにある「Cafe Ciel」でランチ。
黒川温泉エリアに入ってすぐのところにありますが、すごく急勾配の坂を登った高台の上にあります。
外観は別荘みたいな感じ。
ボルシチが名物みたいだったので、ボルシチ・プレートをオーダー。
ボルシチは本格的なビーツを使用した赤いボルシチ。
サラダと胡麻豆腐とパンがついてます。
パンはお替わり可能。
ケーキはクレームダンジュ。
ふわふわで美味しかったです。
大変失礼ですが、場所柄想像もしなかったオシャレなお店です。
さて、チェックインまで少し時間があったので、大分の九重エリアまでドライブすることにしました。
長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の高さと長さを誇る吊り橋「九重夢大吊橋」。
歩いているとわからないのですが、立ち止まった瞬間、揺れているのがわかり、下を見ると足がすくんで恐怖を感じます。。
橋からは日本の滝百選にも選ばれた「震動の滝」を見ることができます。
マイナスイオン出まくりでしょうね。
恐怖を味わいながらマイナスイオンを少し浴びて、黒川温泉へ戻り、この日の宿「ふもと旅館」にチェックイン。
黒川温泉のせまい道を車で走って5分ほどの場所にあります。
落ち着いた雰囲気の内観。
13種類15の風呂があるのが特徴です。
立ち湯。
最も深い場所で深さ150cm程度になります。
全身が温まって気持ち良かったです。
まずは、3種類ほど入り、汗を流して温泉街を少し散策しました。
戻って18時頃から夕食スタート。
食事の評判が良かったので期待大。
山の幸たっぷりの夕食は、熊本といえばってことで馬刺、そして肥後牛。
これ以外にもかなりのボリュームで超満腹に。
どれも美味しかったです。
食後再度風呂に入り、早めに寝ました。
【7月16日】
2日目は朝早く起きて、朝風呂を堪能。
朝食もボリュームたっぷりでした。
チェックアウトを済ませ、この旅の最大の目的「高千穂峡」へ向けて出発。
道中自然たっぷりでしたが、道路脇に普通に牛がいたのにはビックリしました。
こんな至近距離で見ることはなかなかないですね。
黒川温泉から1時間半ほどで高千穂峡に到着。
3連休初日ということもあり、かなりの観光客で賑わってました。
高千穂峡は大昔の阿蘇の火山活動により噴火した溶岩が川に流れ込み、急激に固まって形成された峡谷。
名勝、天然記念物に指定されている。
高千穂峡の象徴的な「真名井の滝」はボートで近づくことが出来るのだが、この日は残念ながら水かさが多いとのことでボートには乗れず。
神秘的で素晴らしい景色を堪能し、ランチを食べに近くの食堂へ。
宮崎らしいものを食べたいと思い、高千穂峡入口近くにある「浅黄」で冷や汁を頂きました。
暑い日には最高ですね!
これ考えた人、エライ。
昼食後、このエリアで行きたかった神社をまわりました。
まずは、高千穂神社。
夫婦杉。
夫婦で手をつないでまわりました。
そして次に、天岩戸神社。
無料で説明付きの案内をしてくれました。
「天岩戸」は撮影禁止でしたが、しっかりと目に焼き付けてきました。
ここから川沿いに500mほど歩くと、「天安河原」があります。
ここで八百万の神々が集まって相談したんですね。
岩戸川の清流はホントにキレイでした。
高千穂エリアをあとにして、2日目の宿、阿蘇市内のホテルに向かいました。
途中の阿蘇郷土料理の店、「山賊旅路」で夕食。
阿蘇名物、高菜めしと黒豚焼きホルモン。
ここからの運転は嫁さんにお願いして、ビールも焼酎もいきました。
最高でした。
ホルモンと芋焼酎、相性いいですね。
この日のホテルは「阿蘇リゾートグランヴィリオホテル」。
ゴルフ場が併設されていて、その向こうに阿蘇の山が見えて客室からの眺めはなかなか良い。
源泉かけ流しの温泉もありました。
【7月17日】
朝は遅めに起床、朝食を済ませてチェックアウト、まずは「草千里ケ浜」に向かいました。
阿蘇の烏帽子岳の中腹に広がる草原で、雨が降ると水がたまって池になります。
乗馬が体験出来るのですが、これが何ともこの草原の風景とマッチしてます。
草原をしばし散歩して、次の目的地である南阿蘇方面へ向かいました。
ちょうど昼になる頃だったので、ランチに「明神そば」へ入りました。
二八の手打ち蕎麦とごぼうの天ぷら、とろろ、漬物。
水が美味しいエリアなので、いい蕎麦が打てるのでしょう。
とても美味しい蕎麦でした。
ランチ後、次の目的地「白川水源」へ。
南阿蘇には複数の水源があるようですが、ここは日本の名水百選にも選ばれている、とっても軟水の水源。
入場料を100円取られますが、水汲み放題です。
ペットボトルに頂いて、飲んでみましたがまろやかで優しい水でした。
飲みすぎて腹がタプタプになりましたが。。
わかりづらいかもしれませんが、ここから水が湧き出てます。
水の有難みを感じてなんだかしばらく眺めてしまいました。
さて、今回の旅行最後の食事をしに次の目的地へ。
熊本と言えば、馬刺、辛子蓮根、高菜めし、だご汁などが有名ですが、忘れちゃいけない、熊本ラーメン。
豚骨・鶏ガラベース、揚げニンニクの風味が特徴ですが、関東でも桂花ラーメン等有名な熊本ラーメンの店があります。
教えてもらった、「黒亭」に行こうと思いましたが、熊本市内に行ってしまうと帰りの飛行機が間に合わなくなる可能性もあったので、大津にある隠れた名店「文化ラーメン」に行きました。
有り得ないくらい狭い入口を車で入ると駐車場が奥にありましたが、通りからはわかりづらかったです。
夕方だったので、まだ店内はすいてました。
途中でゴルフ帰りらしき団体が入ってきました。
文化特製ラーメン。
しつこすぎない、クリーミーな豚骨スープと香りのいい揚げニンニクがマッチしてます。
麺は熊本ラーメンにしてはやや細めか。
余りにもスープが美味しく、飲み干してしまいました。。
熊本ラーメンで締めて、熊本を満喫して東京への帰路へつきました。
九州はまだ行ってないところ沢山あるし、というか日本でも行ってないエリアがたくさんある。
また猛暑のピークが過ぎた頃にどこかに旅に行きたいな。























































































