今日は、前々から約束していたえのちんさんとのコラボ。
 
 実は、えのちんさん、私の前の会社に勤めている。私自身、この会社は2年前に退職し、関連会社に転籍したのだが、まさか、同じ会社にこんなにもバスに熱心な人がいるとは思わなかった。えのちんさんはピンチーニョさんから紹介されたのだが、もともと私の会社の人がよく知っていた人だった。世の中狭いですね。
 
 今回の釣行、台風の影響で中止も考えた。毎日、国交省のホームページで水位を確かめたのだが、あまり水位が下がっていない。ところが澄みはじめは爆釣のケースもある。とてもリスキーなのだ。
 
 それでも、行くというえのちんさんに熱意に押され、決行することにした。
 
 まず、朝一、えのちんさんのブログ友達のけむけむさんがあいさつに来てくれた。なんとケーキの差し入れ。実は、このケーキ、ちょっと味見しようと思って食べたらすごくおいしく、午前中に全部たべてしまった。3人分くらいあったのに。けむけむさん、ありがとうございました。
 
 さて、実際のA川はすごい増水、そこで、流れの陰のポイントに入る。私はクランクから始める。そこで、2投目、あれ、岩に引っかかったと思ったら、いきなりバイト。油断していたので、水面でバラしてしまった。
 
 私のジンクス、一発目でバラスとあとは延々と釣れない。実はそれが本当になってしまう。このポイントではその後ノーバイトだったが、このバイトでその後の判断を誤ってしまう。実は、活性はそこそこだろうと判断してしまったのだ。
 
 次は今日の本命ポイント。濁っている時に回遊が来る。ところがまったくのノーバイト。
 
 そして次のポイント。ここでようやく1本ゲットできた。久々登場、フカシンシェイク。
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 実は、濁り以上に水温の低下が気になった。ウエーディングしていると寒いくらいだ。だから、濁り+水温の低下で予想以上にスモールは低活性になっている。となると岩にぴったりついている。ところが、岩を釣るとなると根ガカリが多発する。今日は流れが早く、小さいシンカーでもすぐ岩に噛んでしまう。そこで、ノーシンカー。
 
 上流に投げると、流され岩のところで止まる。そこでステイ。つまり、流れが勝手に岩を探してくれる。実はこのバスは、電話がかかってきたときにバイトしていた。電話中、喰っているのはわかっていたのだが。だから、必要以上にステイしてたので、岩にラインが絡んでしまった。
 
 貴重な1匹なので、絶対に取りたい。ラインをわざと緩めたり、微妙にテンションをかけたりいろいろ試した。少しずつテンションをかけると少しずつ出てきたので、そのままゆっくりゆっくり引っ張ってくる。すると、テンションのかかり方が変わった。魚をダイレクトに感じる。
 
 ところが、ここからが大変。5ポンドのラインは、たぶん、ザラザラだろう。2ポンドくらいになっていると考えて、ドラグゆるゆるで慎重に慎重に寄せる。そして、長い時間をかけてようやくキャッチ。
 
 やっぱりラインはザラザラでした。
 
 次のポイントで、私が30cmくらいだが、あっさり1匹。ここは釣れそうなので、粘ると、ようやくえのちんさんにバイトが。今日、一番ほっとした瞬間でした。
 
 そして、その後、クランク投げまくりで超ミニラージを1本釣っただけで、あとはかすりもしなかった。
 
 あまりの釣れなさに遠征してもらったえのちんさんには申し訳ないことをしたと思っている。私自身、A川から離れて4年、リアルタイムで追いかけていないのも事実。
 
 えのちんさん、また、リベンジに行きましょう!