青空文庫 第8回朗読コンテスト
に行って来ました!今年は高校生含めて40名の本選出場でした。新幹線の日帰りだったので、12時開始に間に合わず、高校生の部は見逃しました!一般及び認定講師の部は間に合いました。印象的だったのは、藤田さんと云う、滋賀から参加の「女仙」を読まれた方でした!賞にはもれましたが、私にとってはピカイチでした!一人の審査員のそれまで終えた方々の中間批評で、「台詞がくさい!」と、私も納得でした。と云うのは、文中の台詞の読み手個人の捉え方でしょうが、例えば「女仙」で言えば神々しくも近寄り難い仙人が長屋のおばさんか、はたまたキャリアウーマンかと、そんな連想をしてしまう様な感じもありましたから。もう一人の審査員は、台詞は聴き手が自分なりに想像できる範囲を残して!と云う様な意見でした。いづれにしても、大変勉強になりました!目線の重要さも、肝に命じて今後の朗読活動に励みたいと思います。まだ新幹線の中です!事務所でクウたんが待っております!あと、1時間半位で熊本に着きます!