青い人 嵐妄想小説

青い人 嵐妄想小説

気象系グループをモチーフとしたお話のブログとなっております。ブログ内のお話しは全て架空のモノです。腐的要素が含まれておりますので苦手な方は閲覧注意ください。アメンバー承認は以前よりコメメッセで絡んだ方のみです。

おまけ



小さく丸い背中…

こんなに細かったかな…いつの間に…


智くん…俺…


その続きを言わせてくれない貴方は、相変わらず愛おしくて…言いかけた言葉に、喉の奥がひりついて熱くなる…



どんどん遠ざかっていく背中に、走って思い切り引き寄せて…

なんて、都合の良い…


でも、約束。

貴方は気づいていないけど、俺は物分かりの良い男じゃないんだ。

いつか必ず…自分を纏う全てを脱ぎ去って、酷い男だと罵られてもいい。見放されてもいい、ひとりぼっちになってもいい。


いつか…


そう、いつか、必ず…





「翔くん?どした?」


智くんが振り返って俺を見つめる…

ゆらゆらと瞳が揺れた気がした。


「…いや、なんでもない、行こ智くん!」


そらした貴方の瞳は、全て分かっているみたいだった。


「…翔くん、約束ね…」


チリチリと熱くなる喉の奥が、諫めるように俺を引き留める…


歩き出した未来は、きっと………





















智くん誕生祭。久しぶりにがんばって書きました。アメブロの仕様が大分変わっていて💦使い方からやり直しです💦フォントが変だったり、なおんなくてあせったりと、四苦八苦でした。

読みにくくて申し訳ありませんでした(>人<;)

発表があってから、精神的に具合の悪い日々を送っています。オーラス行きたい!でも、壁は高いっ!考えただけで泣いちゃう。てか泣いてる。物語書きながらも泣いてる情緒不安定なrainです。

嵐と嵐を心から愛するみんなが、全員幸せになって欲しい!


こんな物語で、文章で良ければ、また書きます!

いいね、コメントありがとうございます。お返事できずすみません。ちゃんと泣きながら読んでます。みなさんお優しい…ありがとうございます。