おまけ
小さく丸い背中…
こんなに細かったかな…いつの間に…
智くん…俺…
その続きを言わせてくれない貴方は、相変わらず愛おしくて…言いかけた言葉に、喉の奥がひりついて熱くなる…
どんどん遠ざかっていく背中に、走って思い切り引き寄せて…
なんて、都合の良い…
でも、約束。
貴方は気づいていないけど、俺は物分かりの良い男じゃないんだ。
いつか必ず…自分を纏う全てを脱ぎ去って、酷い男だと罵られてもいい。見放されてもいい、ひとりぼっちになってもいい。
いつか…
そう、いつか、必ず…
「翔くん?どした?」
智くんが振り返って俺を見つめる…
ゆらゆらと瞳が揺れた気がした。
「…いや、なんでもない、行こ智くん!」
そらした貴方の瞳は、全て分かっているみたいだった。
「…翔くん、約束ね…」
チリチリと熱くなる喉の奥が、諫めるように俺を引き留める…
歩き出した未来は、きっと………
智くん誕生祭。久しぶりにがんばって書きました。アメブロの仕様が大分変わっていて💦使い方からやり直しです💦フォントが変だったり、なおんなくてあせったりと、四苦八苦でした。
読みにくくて申し訳ありませんでした(>人<;)
発表があってから、精神的に具合の悪い日々を送っています。オーラス行きたい!でも、壁は高いっ!考えただけで泣いちゃう。てか泣いてる。物語書きながらも泣いてる情緒不安定なrainです。
嵐と嵐を心から愛するみんなが、全員幸せになって欲しい!
こんな物語で、文章で良ければ、また書きます!
いいね、コメントありがとうございます。お返事できずすみません。ちゃんと泣きながら読んでます。みなさんお優しい…ありがとうございます。