どうも、ももちゃんねる!です。

 最近、LINEなどスマホで文字を打つときに、やたらと誤字が増えてきていて改善方法はないかと模索しています。


 さて、ここからが本題です。

 先日、私の住んでいる地域にスーパーが出来ました。

 自分の住んでいる地域に新しい建物などが出来たら気になりませんか。

 それが食べ物屋だったり身近なものだったら、ますます気になり行ってみたくなりますよね。

 私もそういった興味から祖父母を連れて買い物に行ってみました。


 私の住んでいる地域には1つだけスーパーがあったのですが、店内は狭く、レジは3つしかないとても回転の悪いように思えたスーパーでした。

 しかし、新しく出来たスーパーは店内はとても広く、置かれている商品が分かりやすく、目当ての買い物がスムーズにできました。


 目当ての商品がカゴ入り、いざ会計。

 会計の始まりは、なんら変わりのない会計の台に買い物カゴを乗せ定員さんがレジを打ち別の買い物カゴに入れる。

 定員さんがレジを打ち終わった時に問題が発生しました。

 なんと会計が機械で行われるのです。

 これだけ聞くと「今までだって機械で会計してたじゃん」っと思いますよね。

 違うんです。買ったお客が機械のタッチパネル操作しお金をいれおつりを貰い会計が完了するのです。


 私はこれ見たとき、今までレジでは1人のお客に対し1人の定員がレジを打ち会計をしていましたが、これなら定員はレジ打ちだけすれば打ち終わったお客がそれぞれ会計を済ませるのでレジの回転はとても良くなると思いました。


 しかし、これは私の感想です。

 高齢者はどう思ったのでしょうか。

 私の祖父母は会計のとき、そっとお金を渡してきました。

 機械での会計のやりかたが不安だったようです。

 そうなんです。高齢者は機械にはなれてなく会計の方法がわからないのです。

 それが良く分かったのが客層です。私が見たかぎりですが高齢者はほとんど居らず、比較的若い客層でした。

 

 最近、デジタルが進み私はとても助かっています。

 ですが、それはそういった層だけであって高齢者にとっては難しくなっていっているのではないでしょうか。

 病院や公共施設のバリアフリー高齢者対策も必要ですが、買い物するところや娯楽施設がもっとも生活で使う場所だと思います。

 そこを少し改善するだけで全ての層の方々に利用されるのではないでしょうか。

いつも、ももちゃんねる!の記事をご愛読頂きありがとうございます。

 これからも是非、ご愛読して頂けたら幸いです。

 それでは失礼します。