2018年1月12日、澎湃新聞網は記事「日本メディアの潜入取材で発覚、中国人観光客の国際運転免許証は露店の販売品」を掲載した。

近年、中国では個人旅行、マイカー旅行が人気となっている。中国は国際運転免許証に関するジュネーブ条約に加盟していないため、本来ならば国際運転免許証を取得できないはずだが、中国のネットショップでは簡単な手続きでフィリピンなど他国の国際運転免許証を取得できるという業者が数多く存在する。このたび日本メディアがこうした入手された国際運転免許証を確認したところ、一部は偽造品であることが判明した。フィリピンでは露店で偽造運転免許証が販売されるほど広く出回っているという。

以下は中国ネットユーザーの反応。

「フィリピンの偽造運転免許証? どうせフィリピン在住の中国人がやったんでしょ」
「事故を起こす人間は中国で運転したことないんだろうね。危険な中国の道路で運転できるテクがあれば、海外なら安心でしょ」
「中国で運転覚えたら、海外じゃ交通違反で摘発されまくって破産するね(笑)」
「運転免許証が本物だろうが偽造だろうが、事故とは関係ないよ。中国では運転免許証を持っている人間がむちゃな運転をやりまくってるもの」
「国際運転免許証の条約、台湾が加入しているから中国は入れないんだよね。台湾を国として認めるわけにはいかないし」
「え?! 中国の運転免許証があれば海外でも運転できるよね?」
「ダメに決まってるでしょ(笑)」

固定年俸は96億円 4年間在籍時には約94億5000万円のロイヤリティーを手にする

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、昨年11月に2021年まで契約延長を行ったが、年俸1億ユーロ(約135億円)の世界最高額だったことが明らかになった。サッカー界の暴露専門サイト「フットボール・リークス」が伝えている。

 記事によれば、バルセロナがメッシに支払う年間総額は1億ユーロを上回るものだという。その内訳は7100万ユーロ(約96億円)が固定年俸で、その15パーセントは肖像権ボーナス扱い。4年間在籍した場合には、別途ロイヤリティー・ボーナスとして7000万ユーロ(約94億5000万円)が支払われるという。

 スペイン紙「マルカ」によると、4年総額は4億1750万ユーロ(約564億円)。さらに、公式戦の60パーセント以上出場すると190万ユーロ(約2億6000万円)、バルサがUEFAチャンピオンズリーグで優勝すると1200万ユーロ(約16億2000万円)という巨額のボーナスを手にするという。

 さらに同紙はメッシの年俸は世界一で、税引き後の年俸5000万ユーロ(約67億5000万円)もレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2倍以上で、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールの3700万ユーロ(約50億円)を大幅に上回るものだと報じている。

この金額を見たら日本人選手が海外にすぐに行くのがわかる。 日本のプロももう少し金額を考えないと空洞科が進む

市販の鎮痛薬の成分として使われているイブプロフェンと男性不妊との関係を指摘する研究結果が、8日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。

若い男性の被験者に、スポーツ選手が使っているのと同じ量のイブプロフェンを服用してもらった結果、生殖機能が低下する中年期のようなホルモンの状態になることが分かったという。

フランスとデンマークの研究チームはもともと、世界各国で市販の鎮痛薬の成分として一般的に使われているアスピリン、アセトアミノフェン(別名パラセタモール)、イブプロフェンの3薬品について、妊婦が服用した場合の影響を調べていた。

この研究では、3薬品とも男の赤ちゃんの睾丸(こうがん)に影響を及ぼすことが判明。そこで研究チームは成人男性への影響についても研究に乗り出し、特に、3種類の中で最も強い影響が確認されたイブプロフェンに重点を絞った。

非ステロイド系消炎鎮痛剤のイブプロフェンは、スポーツ選手が試合前に痛みを抑える目的で服用することもある。

研究チームは18~35歳の男性31人を被験者として、うち14人には600ミリグラムのイブプロフェンを1日2回、服用してもらった。これは多くのスポーツ選手が1日に服用する量に相当する。残る17人には偽薬を服用させた。

その結果、イブプロフェンを服用した男性は14日以内に、黄体形成ホルモン(下垂体から分泌され、睾丸を刺激して男性ホルモンのテストステロンを生成する)が、血中を巡回するイブプロフェンの濃度と同調するようになった。同時に、黄体形成ホルモンに対するテストステロンの割合が減少する睾丸機能不全の兆候が確認された。

こうしたホルモンバランスの攪乱(かくらん)は、生殖障害やうつ、心血管系疾患のリスク上昇に関係する症状を引き起こしていた。

今回の研究のように、若い男性が短期間のみイブプロフェンを服用した場合であれば、影響が出たとしても、確実に元の状態に戻ることができると研究者は解説する。しかし、長期間イブプロフェンを服用した場合、健康にどんな影響が出るかは分からないとしている。

別の研究では、北米や欧州、オーストラリア、ニュージーランドで男性の精子の数が激減しているという調査結果も発表された。米ミズーリ大学の研究者によれば、ほとんどの医薬品は、男性の生殖機能に及ぼす影響を調べることなく流通しているという。

今回の研究では、イブプロフェンが健康な若い男性の生殖ホルモンを撹乱する可能性があることが分かった。

しかし生殖能力の低い男性の場合、さらに大きな影響が出る可能性もあるとミズーリ大の研究者は指摘。子どもを持つ予定の男性は、数カ月間は薬品の使用を控えた方がいいとアドバイスしている。