東海道新幹線名古屋発東京行きの「こだま684号」(16両編成)が13日、名古屋駅のホームで待っていた乗客約200人を乗せないまま出発していたことがわかった。

 駅員がすぐに気づき、列車はホームまでバックして客を乗せたという。

 JR東海によると、問題の新幹線は、名古屋駅を出発する前、ドアを開けずに乗客を車内に入れないまま、同日午後8時31分に発車。駅員が非常ボタンで緊急停止させたため、約20メートルバックしてホームに戻った。通常は3人が乗車する車掌も1人しか乗っていなかったという。

 東海道新幹線のドアの開閉は通常、最後尾の車両に乗った車掌が行うが、運転士が既にこの作業が済んでいると勘違いし、列車を出発させたのが原因だった。JR東海は「けが人や安全上の問題はなかったが、乗務員の指導を徹底する」としている。

このような記事を見ると安心安全の日本ブランドが変化してきているような‥最近たまにバスに乗る。 時刻表があるがその時間に来たことがない。だいたい、バスに乗る時間が夜の9時以降だから道は空いている。 昔のほうがちゃんと到着していたような、確かにアプリで今どこにバスがいるか分かるがバス利用客の多くが年寄なのだから!