楽天がNTTドコモなど携帯大手3社のように基地局を保有し、自前の回線網を持つ携帯電話会社の設立を目指していることが14日、分かった。来年1月にも総務省に電波の割り当てを申請する。認可を受ければ「第4の携帯会社」が誕生する。

 携帯市場はドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの3社による寡占が続いている。台頭してきた格安スマートフォンは近年、勢いが失速しており、楽天の参入で料金引き下げ競争が活性化される可能性もある。

 楽天は現在、ドコモから回線を借りて格安スマホ事業「楽天モバイル」を展開している。

このニュースは国民にとっては、携帯代金が下がる可能性があるので良いニュースだと思う。しかし、楽天が思い切った料金体で勝負できるのかが一抹の不安