海水から作る食卓塩には健康への影響が懸念される微小なマイクロプラスチック粒子が含まれている研究グループによると、この研究から推測できる食卓塩を原因とする人体へのマイクロプラスチックの侵入は、1人当たり年間37粒子であり、健康への影響は無視できる程度だとのこと。しかし、マイクロプラスチックの健康へのリスクについて科学的に明らかではない現時点では、149マイクロメートルよりも小さな粒子については濾過などを利用して適切に分離・除去する技術を開発し導入することが望ましいと述べています。